iPhone6sは現役で使える?具体的なメリット・デメリットを紹介!

iPhone修理【サービス比較】

次々と新しい機種が発表されるなか、iPhone6sは比較的古い機種になりました。それでも現役として使い続けることは可能なのでしょうか。実際iPhone6sは人気が高く、今でもまだ使っている人は多いのです。
しかし、iPhone6sを現役で使い続けるとなると、デメリットも出てくるのではないかと心配になる人もいるかもしれません。そこで、iPhone6sの具体的なメリット・デメリットを詳しく紹介します。

1.iPhone6sの基本的な特徴は?

iPhone6sは2015年に発売されたモデルです。apple自体での販売はすでに終了しているものの、携帯電話会社のなかには新品を購入できるところもあります。また、中古のiPhoneを取り扱っている店舗でも購入可能です。持っているiPhoneが使える状態でも、新しい機種が発売されると買い替える人も多くいます。
そのため、中古品としていまだにiPhone6sは流通しているのです。実際、いまだにiPhoneの人気ランキングで上位に入ることも多く、発売されてから期間が経っているにもかかわらず人気を誇っています。

容量は32GBと128GBがあり、本体のカラーバリエーションはスペースグレイとシルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色展開です。日常生活で利用する際の便利な機能が搭載されているほか、セキュリティ面でも安心できます。たとえば、Touch IDがあるため、Apple Payを利用するのにも問題ありません。
また、インターネット上でクレジット決済する際も、SDセキュアと呼ばれるクレジットカード本人認証サービスに対応しています。

2.iPhone6sを現役で使用している人が多い理由

すでにiPhone6sよりも新しいモデルのiPhone7やiPhone8が流通し、2019年にはiPhone11シリーズも発売されました。それにもかかわらず、iPhone6sを選んでいる人も多くいます。その理由のひとつが、日常生活でスマートフォンを使うのに十分な機能が備わっているという点です。電話やメール、LINEなどは問題なく利用することができます。
また、TwitterなどのSNSを使うときや、Google ChromeやSafariなどのブラウザでネット検索するときも、iPhone6sだからといって特に問題が生じるわけでもありません。それでいて、最新機種ではないため価格が安くなり、気軽に入手しやすくなっているところも現役で使用している人が多い理由のひとつでしょう。安く入手できる点については、次の段落で詳しく説明します。

3.iPhone6sを現役で使うメリット・デメリット

いまだにiPhone6sが人気を誇っているのには、それなりにメリットがあるからです。一方で、新しい機種が次々に発売されると、古くなった機種にはデメリットが出てくるのも避けられません。そこで、この段落ではiPhone6sを現役で使うメリットとデメリットについて詳しく説明します。

3-1.iPhone6sを現役で使い続けるメリット

まずは、新しい機種が出てからもiPhone6sを使い続けるにあたってメリットとなるポイントを3つ挙げて説明します。

3-1-1.安く入手できる

iPhoneを購入するときにネックとなるのが端末の価格という人も多いのではないでしょうか。実際にiPhoneの最新機種は価格が10万円を超える高額です。機種代を分割で支払うとしても、毎月の通信費と合わせれば負担も大きくなります。一方で、2019年にはすでにiPhone11シリーズが販売されていることもあり、iPhone6sはかなり古い機種であると言えます。
そのため、中古端末の場合は特に安く購入しやすいのです。中古品は状態がさまざまですが、なかには傷や汚れがほとんど目立たず、バッテリーが新しいものに交換されたiPhone6sも出回っています。そのような良好な状態のiPhone6sが1万円台の価格で販売されていることもあり、安く入手できるのはかなりのメリットです。

また、携帯電話会社のなかには、回線の契約と同時にiPhone6sの端末を購入することを条件に、安い価格で新品のiPhone6sを提供しているところもあります。もちろん、性能面では最新機種にかなわないところもあるでしょう。
しかし、iPhone6sは一般的なスマートフォンに求められる機能が水準以上のレベルで備わっているため、よほど高度な使い方をする場合以外は安く購入できてコスパが良いと言えます。

3-1-2.基本的な機能は問題なく使える

iPhone6sでは、電話をかけたり、メールやLINEなどでメッセージのやり取りをしたりなど、基本の操作で特に最新機種と比べて劣るところはありません。また、Webサイトの閲覧やSNSも問題なく使うことが可能です。ほかにも、数十曲もの音楽をダウンロードして、いつでも好きなとき好きな場所で聞くことができます。
多くの人がスマートフォンに求めるものは、これらの基本的な機能です。iPhone6sに対応したアプリも多く提供されており、iPhone6sでは基本的な機能のアプリは問題なく使用することができます。

iPhone6ではメモリが1GBだったものが、iPhone6sでは2GBになりました。その後に発売されたiPhone7やiPhone8でもメモリは同じ2GBであり、iPhone6sだからといって基本的にアプリの動きが遅くなることもほとんどありません。また、iPhone6sは2019年のアップデートにも対応しています。
最新のIOS環境で利用できるため、バージョンが古くてアプリが使えないということも基本的にはないと言っていいでしょう。ゲームを楽しむための性能も十分にあり、ゲーム用に所有している人もいるほどです。以上のように、iPhone6sはスマートフォンとしての基本的な機能を問題なく使うことができ、ゲームも楽しめる機種だと言えます。

3-1-3.イヤホンジャックがついている

iPhone6sまではイヤホンジャックがついています。しかし、iPhone7以降の機種には本体にイヤホンジャックは搭載されなくなりました。スマートフォンやパソコンなどの周辺機器ではコードレスのものが増え、イヤホンにも無線接続できるBluetoothイヤホンが数多く発売されるようになっています。
無線接続できるコードレスのイヤホンの場合は、コードが絡まったり、引っかかったりすることがありません。そのため、音楽を聴きながらスポーツを楽しみたいという人や、電車内でスマートに音楽を聴きたいという人にとってはBluetoothイヤホンを使うほうが便利ということもあるでしょう。

しかし、Bluetoothイヤホンの場合は、イヤホン本体の中にバッテリーを内蔵しています。バッテリーは常に充電しなければなりませんし、バッテリー切れで使用できなくなるというケースもあり得ます。その点、従来のイヤホンを接続して使えれば、充電の手間やバッテリー切れの心配をする必要がありません。
iPhone6sにはイヤホンジャックがあるため、これまでの機種と同じように手持ちのイヤホンがあればそのまま使うことが可能です。

ただ、実はイヤホジャックがなくても、iPhone7以降の機種ではLightningコネクタに変換アダプタを接続して有線のイヤホンを使うことができます。しかし、実際にはわざわざ変換アダプタを使うのが面倒だという人も多いのです。
Bluetoothイヤホンを持っていない状況で変換アダプタを使うのも面倒となれば、音楽を聴くために新しくBluetoothイヤホンも購入しなければならなくなるでしょう。有線イヤホンをそのまま使いたいという場合は、iPhone6sが最も新しい機種ということになります。


 

3-2.iPhone6sを現役で使い続けるデメリット

新しい機種が次々と発売される状況では、古い機種を使うのがデメリットになることもあります。次に、iPhone6sを現役で使い続けるデメリットについても3点詳しく説明します。

3-2-1.スペックがそれほど高くない

iPhone6sを長く現役として使用し続けるのにデメリットとなる点としては、どうしてもそれ以降の機種と比べてスペックが高くないという点です。メモリが2GBになったのはiPhone6sからで、メモリそのものの容量としてはiPhone7もiPhone8も変わりません。しかし、iPhone6sからiPhone7、iPhone7からiPhone8に進化するにつれてデータの転送速度が向上しています。そのため、結果的にはメモリ容量が同じであるのに、新しい機種のほうが性能としては高くなっているのです。
iPhone6sでもメッセージのやり取りやネット検索、ゲームなど、通常使用する程度ならば問題なく作動します。しかし、アプリをたくさん起動しすぎると対応しきれなくなり、途中でアプリが終了してしまうケースはあります。

また、iPhone6sに搭載されているモバイルCPUはA9チップです。CPUはスマートフォンにとって頭脳の役割を担う場所であり、CPUの性能が高いほど処理能力も優れています。iPhone7ではA9よりも進化したA10チップ、iPhone8はA11チップを使用しており、どうしてもCPUの性能で劣ってしまうところは避けられません。
日常生活で普通に使用する程度ならiPhone6sでも問題は少ないと言えるでしょう。ただし、ネットサーフィンやSNSなどで長時間使用すればiPhone本体が熱くなることがあります。容量の大きいアプリを使うのも同様です。

iPhone6s本体の仕様では音声の再生がiPhone7以降ではステレオ再生が可能なのに対し、iPhone6sはモノラル再生だけしかできません。音質にこだわらないならばiPhone6sでも問題ないでしょうが、音楽を聴いたり動画を視聴したりする際に臨場感を求めるならばiPhone7以降の機種のほうが適しています。ディスプレイの解像度についてはiPhone7やiPhone8と同じです。ただし、最大輝度はiPhone7以降のほうが向上しています。

3-2-2.インカメラの画素数が少なめ

インカメラの画素数が少なめだというところもiPhone6sのデメリットのひとつです。もともとiPhoneには、前面についている自撮りするときに使う小さなインカメラと、背面についている比較的大きめな背面カメラの2つがあります。そのうちインカメラに関しては、iPhone6sに搭載されているカメラの画素数は500万画素です。
iPhone7やiPhone8には700万画素のインカメラが搭載されているため、当然iPhone6sよりも高画質の写真を撮ることができます。

インカメラの画素数が少なめでも、特に画質にはこだわるわけではなく、単に写真を撮って楽しむだけの人ならば大きな問題はないでしょう。しかし、自撮りにこだわりたい場合は、500万画素のiPhone6sでは物足りなさを感じるかもしれません。
また、撮影した写真をさらに編集や加工して楽しもうとすると、画質が悪ければ不満が出てくる可能性もあります。動画撮影でもiPhone6sが720pのところ、iPhone7とiPhone8では1080pとなっており、こちらも後続機種のほうが性能はアップしています。

iPhone6sの背面カメラの画素数については、iPhone7やiPhone8と同じ1200万画素数です。また、静止画の撮影で最大5倍のデジタルズーム、動画撮影で最大3倍のデジタルズームができます。
ただ、画素数自体は同じであるものの、画像エンジンやセンサーなどの世代が違っているため、単純に画素数が同じといっても多少iPhone7以降に比べると劣るところはあります。また、iPhone7やiPhone8では光学式手ぶれ補正に対応していますが、iPhone6sでは手振れ補正がありません。

3-2-3.FeliCaが搭載されていない

キャッシュレス決済できる場所が多くなり、スマートフォンで支払いを済ませられる方法も増えています。iPhone6sはappleが開発したスマホ決済サービスであるApple Payの対応機種です。FeliCaに対応しているチップが搭載されていれば、iPhoneにクレジットカードやプリペイドカード、Suicaなどの情報を追加することで、実際にカードを出さずに決済することができます。
FeliCaはソニーが提供する非接触ICカード技術方式で、読み取り側の機械にかざすだけでデータを送受信でき、決済できる仕組みです。スマートフォンをはじめ多彩な形状に対応でき、交通系のICカードや電子マネーはもちろん、IDや会員証などのさまざまなサービスに対応しています。

ただ、iPhone6sにはFeliCaが搭載されていないという点がデメリットです。つまり、端末にかざすだけで決済が完了するSuicaなどは使えないため、すべての場面でApple Payを使えるわけではありません。iPhone7以降にはFeliCaが搭載され、Suicaはもちろん、コンビニで少額の買い物をするときにもiPhoneを端末にかざすだけで決済を完了させられる便利さがあります。

iPhone6sでも配車アプリや出前注文アプリ、チケットの購入など、Apple Payを使ってインターネット上で決済する際に利用できるところはあります。iPhoneをかざすだけという決済方法を選択するつもりがない人の場合は、FeliCaが搭載されていなくても特に問題はないでしょう。
しかし、すでにFeliCaでの決済に慣れている人にとっては不便だと感じてしまう可能性はあります。

4.iPhone6sを現役で使い続けるために知っておきたいこと

機械類はどうしても時間が経つと悪くなるところも出てきます。iPhone6sは販売が始まったのが2015年で、すでに期間が経っている機種です。特に中古の場合は、実際に使われていたぶんだけ新品よりも劣化しているところがあってもおかしくありません。そのため、しっかりメンテナンスをしたほうが長く使用できる可能性が高くなるでしょう。

たとえば、バッテリーも長期間使っていると徐々に充電してからの持ちが悪くなるため、バッテリーを交換したほうがいいケースもあります。万一、液晶部分やガラス部分が割れてしまったとしても、表面だけで中身まで壊れていなければ、割れた部分だけ交換すれば問題なく使い続けることが可能です。
iPhoneの修理を専門としている「あいさぽ」ならば、バッテリー交換や修理などを最短10分で行えます。持ち込みでの修理に対応しているのはもちろん、宅配修理も可能なので遠方でも依頼することができます。

メンテナンスしつつiPhone6sを現役で使い続けよう

iPhone6sは2015年の発売ながら、日常生活で使用するには十分な機能を有しています。それでいて安く手に入れられることが多い機種です。ただし、古い機種であるため、長く現役で使い続けようと思えばきちんとメンテナンスすることが必要です。
持ち込み・宅配の両方に対応している「あいさぽ」ならばメンテナンスも依頼しやすいため、必要なときは適切なメンテナンスを依頼し、iPhone6sを現役で長く使い続けましょう。

iPhone修理専門店あいさぽについてはこちら>

iPhone6s/6sPlusの修理について

その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。

・フロントパネルのひび割れ
・画面表示不良
・タッチパネル不良(タッチが効かない)
・バッテリー交換
・カメラが映らない/映りが悪い
・コネクタ不良(充電ができない等)
・ホームボタンの故障
・音量ボタンが効かない
・スリープ(電源)ボタン故障
・バイブレータがきかない
・相手や自分の声が聞こえない
・電源が入らない
・水没してしまった
・その他故障トラブル修理

トラブル事例と修理料金はコチラ>

LINEで送る
Pocket

iPhone修理店舗一覧

iPhone修理店舗一覧