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マイクの交換修理

  • 修理時間 目安 

    30分~

  • 修理料金 目安 

    6,480円~

iPhoneマイクの交換修理

iPhoneのマイクは音声の入力を行うための部品です。
マイクの部品が故障すると、主に「録音できない」「通話時に相手に声が届かない」「音声にノイズが入ってしまう」などといった症状が表れます。
通話や録音、動画撮影、siriを利用する際などに支障が出てiPhoneの使用が非常に不便になるため、不具合が生じた際は早めに修理の相談に持ち込むことをオススメいたします。

iPhone修理アイサポでは全国の店舗でiPhoneマイク交換修理を行っております。
万が一、部品の不具合があった場合、再修理費用は頂きません。※6ヶ月有効

iPhoneマイクの構造と修理方法

マイクの構造について

iPhoneにはマイクが「上部」「下部」「背面」と3つのマイクがあり、それぞれ役割が異なっています。また、複数のマイクを作動させることによりノイズを軽減させる機能も併せ持っています。

マイクの位置と役割

マイクの位置は機種により違いますが、大まかには同じ場所に設置されています。

マイクの故障

「上部のマイク」は、インカメラでの動画撮影時の集音やスピーカーモードでの通話、Siriとの対話等に使われます。また下部マイク使用時の雑音の低減にも使われます。

「背面のマイク」は、アウトカメラでの動画撮影時の集音や、各種通話時の雑音軽減に使われています。

「下部のマイク」は、耳に当てて通常通話する時の自分の声の集音。また、それ以外の雑音の低減やボイスメモ・音声コントロールの集音時等に使われます。

また、どのマイクも他の部品とセットになった構造になっており、マイク単体での交換はできないようになっています。

「上部のマイク」は、インカメラや近接センサー等と一体型になっています。
>>カメラについてはこちら

「背面のマイク」は、フラッシュライトやサイドボタン等との一体型になっています。
>>サイドボタンについてはこちら

「下部のマイク」は、ライトニングコネクタとの一体型になっています。
>>コネクタについてはこちら

iPhone使用時にマイク部品は非常に多くの場面で機能するため、どれかひとつでもマイクが故障してしまった場合とても不便に感じてしまいます。
電話としての機能はもちろん、カメラ機能やメモ機能としても使い物にならなくなってしまいます。

マイク部分は音声が通る穴をメッシュ状のカバーで覆っていますが、故障の原因で一番多いのは水などの液体の侵入が挙げられます。
iPhoneは「防水」ではなく「耐水」仕様ですので、水没させてしまった場合は必ず専門の修理業者にご相談ください。
また、まれに落下等による強い衝撃で、マイクケーブルの断線による修理のご依頼もいただきます。
精密機械でもありますので、取り扱いには十分ご注意下さい。
ホコリ等で目詰まりすることもありますので、定期的に清掃することで故障を未然に防止することもできます。
アイサポでは修理時に内部清掃も行っていますので、お気軽にお申し付けください。

マイクの修理方法について

マイクの故障

マイクの故障

iPhoneマイクの修理は内部のバッテリーや基板を外して、とても難易度の高い修理となるため、ご自分での修理はお勧めしません。
ご自分での修理はコネクタやケーブルの損傷といった、他の部分を壊してしまうリスクもありますので、iPhoneのような精密機械の修理の際は専門の修理業者にお任せください。
音が集音されない、雑音が入ってしまうといった場合は内部を確認の上、各マイクの部品交換となります。その場合、修理でお預かりする時間は90分程度となります。
しかし、音がこもっている場合はメッシュ状のカバーの目詰まりが原因の事もありますので、その際は清掃で直る場合もあります。
また、カバーや指で塞いでしまうような一時的な不具合の場合もございます。
その他にも原因がある場合もございますので、店頭までお持ちいただければ即日調査させていただきます。

アイサポのiPhoneマイクの交換修理はこのような方にオススメ

録音できない

ボイスメモや動画撮影等で音声が録音できない場合はマイクの故障が疑われます。

通話時に相手に声が届かない

通話時に相手の声は聞こえるのに自分の声が相手に届いていない場合は集音しているマイクの故障が疑われます。

音声にノイズが入ってしまう

iPhoneは複数のマイクを作動させてノイズを低減しクリアな音質で集音する機能も持ち合わせています。
そのため、いずれかのマイクが故障した場合は音声が聞き取りずらくなってしまうことも考えられます。

ご自分での修理に失敗した場合

ご自分で修理を行った場合、誤ってケーブルやコネクタなど思わぬ場所を破損させてしまう恐れがあります。
そうした場合の相談も頂いておりますので、ご自分での修理に失敗した場合もお気軽にアイサポにお持ち込みください。

※特にバッテリーや基板、ホームボタン等を損傷させてしまうと修理不能となる場合もあります。
 iPhoneの修理は専門の修理業者にお任せください。

iPhoneマイクの故障放置の危険性

  • ・緊急時に電話が使用できない
  • ・大事な要件があっても音声で伝えられない
  • ・会議等で録音できない
  • ・せっかく撮影した動画に音声が入っていない
  • ・道に迷ってもSiriと対話できない
  • ・故障を放置することにより、故障範囲が広がる場合がある

iPhoneマイクの故障の代表的なお客様のお問い合わせ内容

  • ・通話の相手に声が小さい、聞こえないと言われた
  • ・自分での修理に失敗した
  • ・撮影で音声が録れない・録音できない
  • ・ボイスメモが使えない
  • ・音がこもっている
  • ・Siriが使えない
  • ・音声での入力ができない
  • ・音にノイズが入ってしまう
  • ・通話相手から聞き取りにくいと言われてしまう

iPhone その他の修理メニューはこちら!