iPhoneの画面をよく見ると、いつの間にか細い線や擦ったような傷がついていることがあります。落とした覚えがなくても、ポケットやバッグの中に入った砂や硬い異物、画面を下向きに置く習慣などによって、iPhoneの画面ガラスに傷がつくことはあります。
傷を見つけると、「自分で消せないか」「歯磨き粉や研磨剤で磨いても大丈夫か」「AppleCare+で修理できるか」と悩む方も多いでしょう。
結論からいうと、汚れや素材の付着ではなく、画面ガラスそのものについた傷を安全に消す方法は基本的にありません。歯磨き粉やコンパウンドなどで磨くと、傷が消えないだけでなく、画面表面のコーティングがはがれたり、新たな細かい傷が増えたりするおそれがあります。
まずは、傷が「画面本体」「保護フィルム」「汚れや素材の付着」のどれなのかを確認することが大切です。
- 汚れや素材の付着なら、正しく清掃することで取れる場合がある
- 保護フィルムの傷なら、フィルムを交換する
- 画面ガラスの浅い傷なら、無理に磨かず新しい傷を防ぐ
- ひび割れや表示・タッチの異常がある場合は修理を検討する
この記事では、iPhoneの画面についた傷の見分け方、安全な対処法、やってはいけない方法、修理が必要な症状、AppleCare+の補償条件を解説します。新しい傷を防ぐ方法として、細かな傷を自己修復する「ハイプロフィルム」についても紹介します。
目次
- 最初に確認|本当にiPhoneの画面ガラスについた傷?
- iPhoneの画面・ガラスに傷がつく主な原因
- iPhoneの画面についた傷は消せる?
- iPhoneの傷を消すためにやってはいけない方法
- iPhoneの画面についた傷は放置しても大丈夫?
- 傷がついたiPhoneの画面に保護フィルムを貼っても大丈夫?
- iPhoneの画面の傷を修理する方法
- iPhoneの画面の傷はAppleCare+で修理できる?
- iPhoneの画面を新しい傷から守る方法
- 細かな傷を自己修復するハイプロフィルムがおすすめ
- ガラスフィルムとハイプロフィルムの違い
- iPhoneの画面の傷に関するよくある質問
- iPhoneの画面の傷は無理に消さず、新しい傷を防ごう
最初に確認|本当にiPhoneの画面ガラスについた傷?
傷のように見えても、実際には画面に付着した汚れや、保護フィルム表面の傷である可能性があります。画面本体の傷だと決めつける前に、iPhoneを正しい方法で清掃して確認しましょう。
画面を正しく清掃して確認する
iPhoneを清掃するときはケーブル類を取り外して電源を切り、レンズクロスなどの糸くずのない柔らかい布を少し湿らせて拭きましょう。
- 【1】充電ケーブルやアクセサリーをすべて取り外す
- 【2】iPhoneの電源を切る
- 【3】ケースを取り外す
- 【4】糸くずの出ない柔らかい布を水でわずかに湿らせる
- 【5】強くこすらず、画面を優しく拭く
- 【6】乾いた柔らかい布で水分を拭き取る
- 【7】明るい場所で画面を斜めから確認する
デニムやポケット内の物など、iPhoneに接触した物体の素材が表面へ移り、傷のように見える場合があります。このような付着物であれば、正しい清掃で取り除けることがあります。
画面に液体を直接吹きかけたり、開口部へ水分を入れたりしないでください。また、ガラスクリーナー、家庭用洗剤、エアダスター、溶剤、研磨剤なども使用しないようにしましょう。
傷がある場所を確認する
保護フィルムを貼っている場合は、傷が画面本体ではなくフィルム表面についている可能性があります。
次のポイントを、画面を強く押したり爪でこすったりせず、目視で確認してください。
| 状態 | 見分けるポイント | 基本的な対処 |
|---|---|---|
| 汚れ・素材の付着 | 柔らかい布で優しく拭くと薄くなる、または取れる | レンズクロスなどを少し湿らせて拭く |
| 保護フィルムの傷 | 傷がフィルムの範囲内にあり、フィルム表面だけに見える | 保護フィルムを交換する |
| 画面ガラスの浅い傷 | 清掃しても残り、線の分岐や表示異常がない | 研磨せず、新しい傷を防ぐ |
| 深い傷・ひび割れ | 線が枝分かれしている、ガラスが欠けている、鋭い部分がある | 使用に注意し、修理を検討する |
| ディスプレイの故障 | 黒いシミ、縦線、点滅、表示不良、タッチ異常がある | 早めに修理相談する |
ガラスフィルムが割れている場合は、破片で指を傷つけないように注意してください。画面本体の状態を確認するために無理にはがすのではなく、判断が難しい場合は修理店などへ相談しましょう。
iPhoneの画面・ガラスに傷がつく主な原因
iPhoneの画面には耐久性を考慮したガラスが採用されていますが、傷が絶対につかないわけではありません。日常的な使い方でも、条件が重なると細かな傷がつくことがあります。
ポケットやバッグに入った砂や硬い粒子
画面の傷で特に注意したいのが、砂や細かな硬い粒子です。ポケットやバッグの中に入り込んだ粒子が画面と擦れると、細い線傷がつくことがあります。
鍵や硬貨と一緒に入れていなくても、布地やケースに付着した砂が原因になる可能性があります。iPhoneを入れる場所は定期的に清掃し、砂や異物がないことを確認しましょう。
鍵・金属製品・アクセサリーとの接触
iPhoneを鍵、工具、金属製のアクセサリーなどと同じバッグやポケットに入れると、移動中に繰り返し接触します。金属そのものだけでなく、間に挟まった硬い粒子によって画面が傷つくこともあります。
iPhoneはほかの物と分けて収納するのがおすすめです。
画面を下向きに置く
机や床にiPhoneの画面を下向きに置くと、表面にある砂や異物と画面が擦れることがあります。目に見えない小さな粒子でも、iPhoneの重さが加わった状態で動かすと傷の原因になります。
画面を上向きに置くか、画面よりもケースの縁が高い製品を使用しましょう。
汚れた布や硬い素材で画面を拭く
布に砂や異物が付着したまま画面を拭くと、画面全体へ細かな傷を広げる可能性があります。ティッシュやペーパータオルも、画面のお手入れには適していません。
画面を拭くときは、清潔で糸くずの出ない柔らかい布を使用してください。
落下や強い衝撃
iPhoneを落としたとき、画面が完全に割れなくても、表面に傷や小さな欠けが生じることがあります。最初は短い線に見えても、内部まで亀裂が入っていると、時間の経過や再度の衝撃によってひび割れが広がる可能性があります。
劣化した保護フィルムを使い続けている
保護フィルムの端が浮いたり、フィルムと画面の間に砂やホコリが入ったりすると、異物が擦れて傷の原因になることがあります。
フィルムの浮き、欠け、深い傷が目立つ場合は、早めに貼り替えましょう。
iPhoneの画面についた傷は消せる?
清掃しても残る画面ガラス本体の傷を、自宅で安全に消すことは基本的にできません。
傷は、ガラス表面が削れたり変形したりしてできたものです。表面だけを拭いて元の状態へ戻すことはできません。研磨によって周囲のガラスを削れば一時的に見え方が変わる可能性はありますが、iPhoneの画面には耐指紋性撥油コーティングが施されているため、研磨はおすすめできません。洗浄用品や研磨剤を使用するとコーティングがはがれ、細かい傷がつくおそれがあります。
浅い線傷の場合
画面表示やタッチ操作に問題がなく、光を当てたときだけ見える程度の浅い傷であれば、必ずしもすぐに画面交換をする必要はありません。
無理に傷を消そうとせず、清潔な状態を保ち、保護フィルムを貼って新しい傷を防ぐ方法があります。フィルムを貼ることで光の反射が変わり、傷が目立ちにくくなる場合はありますが、傷そのものが修復されるわけではありません。
深い傷の場合
傷が深く、画面を操作するときに引っかかりを感じる場合や、傷が常に視界に入る場合は、画面交換を検討します。
iPhoneの画面ガラスだけを部分的に研磨して元の状態へ戻すのではなく、一般的にはディスプレイを含むフロントパネル単位で修理します。
ひび割れや表示異常がある場合
線が枝分かれしている、ガラス片が浮いている、黒いシミや縦線が出ている場合は、単なる表面の傷ではなく、ガラスやディスプレイが破損している可能性があります。
そのまま使い続けると、タッチ操作の不具合やけがにつながることがあるため、早めに修理をご検討ください。
iPhoneの傷を消すためにやってはいけない方法
インターネット上では、歯磨き粉や研磨剤を使ってスマートフォンの傷を消す方法が紹介されることがあります。しかし、iPhoneの画面には表面コーティングが施されているため、自己判断で磨くのは危険です。
歯磨き粉で磨く
歯磨き粉には研磨成分が含まれている製品があります。画面を磨くと、傷が消えるのではなく、周囲のコーティングやガラス表面まで削ってしまう可能性があります。
白く曇る、指紋がつきやすくなる、指滑りが悪くなるなどの原因になるため使用しないでください。
重曹や研磨剤、コンパウンドを使う
重曹、自動車用コンパウンド、金属研磨剤なども使用しないでください。粒子によって新たな細かい傷が増えたり、画面の見え方が不均一になったりするおそれがあります。
ガラスクリーナーや家庭用洗剤を使う
家庭用のガラスクリーナーや洗剤は、iPhoneの画面用に設計されたものではありません。コーティングへ影響を与えたり、開口部から液体が入り込んだりする可能性があります。
自動車用のガラス補修剤やUVレジンを流し込む
自動車のフロントガラス用補修剤やUVレジンをiPhoneに使用するのも避けましょう。受話口や画面の隙間へ液体が入り込む、タッチ操作へ影響する、修理時に作業の妨げになるなどの可能性があります。
傷の上からガラスコーティングを施工する
ガラスコーティングは、画面表面へコーティング剤を施工するサービスです。既存の傷を削除したり、元のガラスへ戻したりする修理ではありません。
施工によって傷の見え方が変わる場合はありますが、「すでについた傷が消える」とは限りません。傷を直す目的ではなく、新しい傷や汚れへの対策として検討しましょう。
iPhoneの画面についた傷は放置しても大丈夫?
傷の深さと、画面表示や操作への影響によって判断が異なります。
| 画面の状態 | 対応の目安 |
|---|---|
| 光を当てたときだけ見える浅い傷 | 無理に消そうとせず、保護フィルムで新しい傷を防ぐ |
| 傷は見えるが表示・タッチに問題がない | 使用は可能だが、傷が気になる場合は修理相談する |
| 深い傷や小さな欠けがある | けがや亀裂拡大を防ぐため、状態を点検してもらう |
| ひびが枝分かれしている | 画面割れの可能性が高いため、早めに修理する |
| 黒いシミ・縦線・点滅がある | ディスプレイ故障の可能性があるため修理する |
| タッチが効かない・勝手に反応する | 誤操作を防ぐため使用を控え、修理する |
| 画面が本体から浮いている | バッテリー膨張などの可能性もあるため、使用と充電を中止して相談する |
傷が浅くても、端末を売却・下取りに出す場合は外観の査定に影響する可能性があります。今後も長く使う予定であれば、早めに保護フィルムを貼り、傷が増えないようにしましょう。
傷がついたiPhoneの画面に保護フィルムを貼っても大丈夫?
表示やタッチ操作に問題がなく、画面の傷が浅い場合は、その上から保護フィルムを貼ることができます。
ただし、保護フィルムには既存の傷を修復する効果はありません。傷の深さやフィルムの種類によっては、貼ったあとも傷が見えたり、傷の部分へ空気が残ったりすることがあります。
次の症状がある場合は、フィルムを貼って隠すのではなく、修理相談を優先してください。
- 傷の部分が鋭く、指を傷つけるおそれがある
- ガラスが欠けている
- ひび割れが広がっている
- タッチ操作に異常がある
- 表示に黒いシミや線が出ている
- 画面が本体から浮いている
保護フィルムを貼る前には、糸くずのない柔らかい布を少し湿らせて拭き画面を清掃し、砂やホコリが残っていないことを確認しましょう。
iPhoneの画面の傷を修理する方法
画面ガラス本体についた傷を完全になくしたい場合は、画面交換が基本的な方法です。どこへ依頼するかは、AppleCare+や通信事業者の補償への加入状況、修理料金、修理期間、使用機種などを考慮して決めましょう。
AppleまたはApple正規サービスプロバイダ
Apple StoreやApple正規サービスプロバイダでは、端末を検査したうえで修理方法と料金が案内されます。AppleCare+を利用したい場合は、Appleまたは正規サービスプロバイダへ相談します。
最終的な料金は端末の検査後に確定するため、事前の見積額と異なる場合があります。
通信事業者の修理・補償サービス
契約している通信事業者の補償サービスに加入している場合は、修理や交換を利用できる可能性があります。補償内容、自己負担額、受付方法は契約しているサービスによって異なるため、マイページや店頭で確認しましょう。
iPhone修理店
iPhone修理店では、機種や部品の在庫状況によって、画面交換を当日中に行える場合があります。修理時間、使用部品、修理後の保証、データの取り扱い、総務省登録修理業者かどうかなどを確認して選びましょう。
どの修理方法を選ぶ場合でも、画面操作ができるうちにバックアップを取っておくことをおすすめします。
iPhoneの画面の傷はAppleCare+で修理できる?
Appleの1年間の製品限定保証は、製造上の問題が対象です。落下や擦れなど、過失や事故による損傷は通常の製品限定保証では対象になりません。
AppleCare+では、落下や液体接触など、不測かつ不慮の外的事由によって生じた損傷に対する修理サービスを利用できます。ただし、現行のAppleCare+規約では、対象となる損傷はデバイスの機能へ影響を与えるものでなければならないと定められています。
そのため、表示やタッチ操作に影響しない小さな線傷など、外観上の問題だけの場合は、AppleCare+の過失・事故損傷サービスの対象にならない可能性があります。最終的な判断はAppleによる端末の検査後に行われます。
画面割れや機能異常がある場合
落下による画面割れや、表示・タッチ操作に影響する損傷であれば、AppleCare+の対象となる可能性があります。
2026年3月2日以降に購入した日本向けAppleCare+プランでは、iPhoneの「画面のみの損傷」に対するサービス料は3,700円(税込)です。画面以外にも損傷がある場合は、別のサービス料が適用されます。
サービス料や条件は、AppleCare+の購入日、プラン、機種、損傷状態によって異なる場合があります。自分のプラン確認書とAppleの最新見積りをご確認ください。
AppleCare+の保証状況を確認する方法
現在のAppleCare保証は、iPhoneから次の手順で確認できます。
- 【1】「設定」を開く
- 【2】「一般」を選択する
- 【3】「AppleCareと保証」を選択する
- 【4】使用しているiPhoneを選択する
オンラインの保証状況確認ページや、Apple Accountへサインインした「マイサポート」から確認することもできます。
参考:AppleCare+のサービス規約
https://www.apple.com/jp/legal/sales-support/applecare/applecareplus/jp/
iPhoneの画面を新しい傷から守る方法
画面ガラスについた傷は元に戻せないため、傷がつく前、または浅い傷を見つけた段階で、これ以上増やさない対策をすることが重要です。
画面保護フィルムを貼る
保護フィルムを貼ることで、砂や異物との擦れによる傷が、iPhone本体の画面へ直接つくリスクを抑えられます。
強化ガラス、PET、TPU、EPUなど素材によって、傷への強さ、衝撃吸収性、操作感、フィルム自体の割れやすさが異なります。用途に合った製品を選びましょう。
画面より縁が高いケースを使う
画面よりもケースの縁がわずかに高い製品を使用すると、iPhoneを画面側から置いたときに、ガラスが机へ直接触れにくくなります。
ただし、ケースの縁と保護フィルムが干渉すると、フィルムが浮く場合があります。ケース対応のフィルムを選ぶことも大切です。
画面を下向きに置かない
画面を下向きに置く習慣を避けるだけでも、机や床の異物による擦り傷を防ぎやすくなります。
鍵や硬い物と分けて持ち歩く
バッグやポケットの中では、iPhoneを鍵、金属製品、工具などと別の場所へ収納しましょう。iPhoneを入れるポケットの中に砂や異物がないかも定期的に確認してください。
清潔な柔らかい布で手入れする
汚れた布で繰り返し拭くと、付着した粒子によって傷が増える可能性があります。画面のお手入れには、清潔で糸くずの出ない柔らかい布を使いましょう。
細かな傷を自己修復するハイプロフィルムがおすすめ
画面へ新しい傷がつくのを防ぎたい方や、ガラスフィルムの割れや欠けが気になる方には、アイサポの「ハイプロフィルム」がおすすめです。
ハイプロフィルムは、柔軟性と弾力性を持つTPUまたはEPU素材を使用した、セミオーダータイプの保護フィルムです。専用のカッティングマシンを使い、iPhoneの機種に合わせてその場でカットします。
ハイプロフィルムの自己修復機能は、フィルム表面についた日常的な細かな擦り傷を目立ちにくくする機能です。すでにiPhoneの画面ガラスについている傷を修復するものではありません。
フィルム表面の細かな傷を自己修復
柔軟性と強靭性を兼ね備えた特殊フィルムが、日常使用でつく細かな擦り傷を時間の経過とともに目立ちにくくします。
深く切れた傷など、すべての傷を修復できるわけではありませんが、ポケットやバッグの中で生じる細かな擦り傷が気になる方に向いています。
柔軟性があり、フィルム自体が割れにくい
強化ガラスフィルムは、落下などの衝撃によってフィルム自体がひび割れたり、端が欠けたりすることがあります。
ハイプロフィルムは柔軟性のある素材を採用しているため、ガラスフィルムのように割れたり欠けたりしにくいことが特徴です。弾力性のある素材が外部からの衝撃を分散・吸収します。
ただし、ハイプロフィルムを貼ればiPhone本体の画面割れを完全に防げるわけではありません。落下する高さや衝撃の加わり方によっては、画面が破損する可能性があります。
薄く、なめらかに操作できる
ハイプロフィルムは約0.13~0.15mmの薄型設計です。フィルムの段差を感じにくく、高い透明度となめらかな質感により、快適に画面を操作できます。
用途に合わせて3種類から選べる
スマートフォン用のハイプロフィルムには、主に次の3種類があります。
- 傷修復機能を重視した「クイックリペア」
- 横からの視線を防ぎやすい「プライバシー」
- 反射や指紋を抑えやすい「アンチグレア」
※機種によって取り扱い可能なフィルムの種類が異なります。
古いiPhoneを含む幅広い機種に対応
ハイプロフィルムは、約2万7,000機種、カットレイアウトを含めて約6万種類に対応しています。最新機種だけでなく、家電量販店などで専用フィルムを見つけにくくなった古いiPhoneにも対応できます。
フィルム無料貼り付けサービス
アイサポのハイプロフィルム取扱店では、ご購入いただいたフィルムをスタッフが無料で貼り付けます。位置ずれ、気泡、ホコリの混入が不安な方でも、自分で貼り付ける必要がありません。
ガラスフィルムとハイプロフィルムの違い
| 比較項目 | ガラスフィルム | ハイプロフィルム |
|---|---|---|
| 主な素材 | 強化ガラス | TPUまたはEPU |
| 表面の傷 | 硬く、擦り傷がつきにくい | タイプによって細かな擦り傷を自己修復する |
| フィルム自体の割れ | 衝撃で割れたり端が欠けたりすることがある | 柔軟性があり、割れや欠けが発生しにくい |
| 操作感 | ガラス特有の硬く滑らかな感触 | 薄く、なめらかな操作感 |
| 機種への対応 | 完成品の在庫が必要 | 機種データに合わせてその場でカットできる |
| 貼り付け | 自分で貼る製品が多い | 取扱店で購入時の貼り付けが無料 |
ガラス特有の硬い操作感や表面の傷つきにくさを重視する場合はガラスフィルム、フィルム自体の割れにくさや細かな傷の自己修復、機種別のカットを重視する場合はハイプロフィルムが向いています。
iPhoneの画面の傷に関するよくある質問
iPhoneの画面についた傷について、よくある疑問に回答します。
Q. 保護フィルムを貼れば、すでについた傷は消えますか?
傷そのものは消えません。フィルムを貼ることで光の反射が変わり、浅い傷が目立ちにくくなる場合はありますが、ガラスは元の状態に戻りません。
Q. ハイプロフィルムを貼れば画面ガラスの傷も自己修復しますか?
自己修復するのは、ハイプロフィルム表面についた日常的な細かな擦り傷です。貼り付け前からiPhoneの画面ガラスについている傷を修復する機能ではありません。
Q. ガラスコーティングで傷は消えますか?
ガラスコーティングは既存の傷を削除する修理ではありません。施工によって見え方が変わる場合はありますが、画面ガラスそのものの傷がなくなるわけではありません。
Q. 歯磨き粉で画面を磨いても大丈夫ですか?
おすすめできません。研磨成分によって撥油コーティングがはがれたり、新たな細かい傷が増えたりする可能性がありますので、iPhoneのお手入れに研磨剤を使用しないようにしましょう。
Q. AppleCare+に入っていれば小さな傷も修理できますか?
現行規約では、過失や事故による損傷サービスの対象となるには、損傷がデバイスの機能へ影響している必要があります。表示や操作に影響しない外観上の小さな傷だけでは、対象にならない可能性があります。最終的な判断はAppleが端末を検査したうえで行います。
Q. 表面硬度9Hのガラスフィルムなら絶対に傷つきませんか?
絶対に傷つかないわけではありません。一般的な「9H」は鉛筆硬度による表面の傷つきにくさを示す目安であり、鉱物のモース硬度とは異なります。落下時の耐衝撃性や、あらゆる物に対する傷のつきにくさを保証する数値でもありません。
Q. 浅い傷ならそのまま使い続けても大丈夫ですか?
表示とタッチ操作に問題がなく、表面の浅い傷だけであれば、すぐに故障へつながるとは限りません。ただし、傷とひび割れの判断が難しい場合や、傷が広がっている場合は修理店へ相談してください。
Q. 画面の傷だけでも修理できますか?
修理は可能ですが、傷の部分だけを磨くのではなく、一般的にはフロントパネルやディスプレイ単位で交換します。料金や対応機種は修理先によって異なります。
iPhoneの画面の傷は無理に消さず、新しい傷を防ごう
iPhoneの画面に傷を見つけたら、最初に汚れや素材の付着、保護フィルムの傷ではないかを確認しましょう。清掃しても残る画面ガラス本体の傷を、自宅で安全に消す方法は基本的にありません。
歯磨き粉、重曹、コンパウンド、ガラスクリーナーなどを使用すると、撥油コーティングがはがれたり、新たな傷が増えたりする可能性があります。無理に磨かず、浅い傷なら保護フィルムで新しい傷を防ぎ、深い傷や表示・タッチの異常がある場合は修理をご検討ください。
細かな擦り傷がつきにくいフィルムを探している方、ガラスフィルムの割れや欠けが気になる方には、細かな傷を自己修復するハイプロフィルムがおすすめです。
スマホフィルムを自分できれいに貼るのが苦手という方もご安心ください。アイサポスタッフが、ご購入いただいたフィルムを無料できれいに貼り付けいたします。
その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。
・ガラス全面が割れた状態です
・アイフォンフロントパネルひび割れ
・落下によるガラスヒビ割れ(バッキバキです)
・液晶ひび割れセンターボタン付近 その為?ボタン操作難アリ
・タッチパネルのひび割れ
・iPhone画面ひび割れ
・フロントガラスが割れた
・ディスプレイのガラスのヒビ割れ
・パネルのヒビ割れ
・落として画面にかなりヒビが入ってしまいました







