iPhoneの電池持ちが気になる… 持ちが悪いときの対処法まとめ

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iPhoneの電池持ちが悪い主な原因

iPhoneの電池持ちが悪い主な原因のひとつに、電池を蓄えるバッテリーの劣化があります。iPhoneのバッテリーの寿命は3年間とされており、この期間を過ぎると劣化していくため、電池の減りが早い、充電がきちんとできないなどの不具合が発生しやすくなります。

また、画面を明るくしすぎていたり、常にWi-FiやBluetoothなどをオンにしていたりなど、使い方によってはバッテリーの劣化を早めることもあるため注意しましょう。

不要なアプリを放置している、使わない機能やサービスをオンの状態にしているなども電池持ちが悪くなる原因です。そのため、まずは不要なアプリを削除するようにしましょう。削除の方法は簡単で、削除したいアプリのアイコンを長押ししたときに表示される「×」を押すだけです。

もし「×」が表示されない場合は、アプリを削除できないように設定している可能性が考えられるため、「設定」から「一般」、「機能制限」へと進んで「Appの削除」がオフになっていないか確認しましょう。オフになっている場合は、「Appの削除」をオンにすることで、アプリの削除が可能となります。ただし、もともとインストールされているアプリには、削除できないものもあります。

また、「位置情報サービス」や「プッシュ通知」など、使わない機能もオフにするようにしましょう。よく使うアプリを頻繁に起動させたり終了させたりすると、電池持ちを悪くしてしまいます。アプリは起動時と終了時に電池を消耗するため、よく使うアプリであれば起動させたままにしておきましょう。

設定で手軽にできる!iPhone6の電池持ちをよくする方法

iPhone6の電池持ちが悪くなる原因には、画面の明るさや、アプリのバックグラウンド更新、携帯電話ネットワークの使用が関係している可能性があるため、これらを見直してみましょう。

まず、画面の明るさですが、画面が明るいほど電池の消耗は激しくなります。そのため、画面が必要以上に明るい場合は調節をしましょう。明るさの調節は、「コントロールセンター」でできます。コントロールセンターは、ホーム画面を下から上にスワイプすると表示されます。

アプリは、バックグラウンド更新をオンにしている状態であれば、画面に表示されていない状態でも自動的に更新を行います。しかし、不要なアプリのバックグラウンド更新をオンにしていると、電池を必要以上に消耗するためオフにしましょう。

「設定」の画面から「一般」を選択し、「Appのバックグラウンド更新」をタップすると、オンオフの切り替えができます。

接続するネットワークによっても、電池の消費量は異なります。携帯電話会社が提供するネットワークよりも、Wi-Fiの方が電池の消費量を抑えることができるため、Wi-Fiを使用可能な環境であれば切り替えるようにしましょう。Wi-Fiへの切り替えは「設定」から「Wi-Fi」を選び、接続したいWi-Fiを選択するだけです

iPhone6sの電池持ちをよくするためにできること

iPhone6sの電池持ちをよくするためには、いくつかの設定を見直す必要があります。まず、「Apple Music」を使うことが多い場合は、その回数を抑えてみましょう。Apple Musicは電池をたくさん消費するため、多用すると電池持ちが悪くなってしまいます。

「位置情報サービス」をオフにしてみる方法もあります。位置情報サービスをオンにしていると、現在位置を検索するために電池を使う必要が生じます。「設定」から「プライバシー」を選択すると、位置情報サービスのオンオフの切り替えが可能です。

また、「iCloud」の同期項目を減らしてみるのも良いでしょう。iCloudとは、インターネット上に画像や書類などのデータを保存できるサービスのことです。そのためiCloudを使うと、「同期」という、インターネット上にiPhoneと同じ情報を保存するための動作が必要になり、電池が消費されます。「設定」から「iCloud」の項目を選び、必要のない同期をオフにしましょう。

他に、「Bluetooth」や「AirDrop」を使っていないときはオフにしておくことも、電池持ちをよくするために有効な方法です。ただし、人によっては、これらの設定を変えると不便を感じる可能性もあるため、可能な範囲で見直すようにしましょう。

初期化もあり?iPhoneSEの電池持ちをよくするには?

iPhoneSEの電池持ちをよくする方法には、iPhone6のように、不要なアプリのバックグラウンド更新をオフにするといったものがあります。

また、あまり使用しないアプリを削除することも有効です。アプリごとに、どのくらいの電池を消耗しているのかを確認することもできるため、電池の使用状況を見てから削除するアプリを決めるのも良いでしょう。アプリごとの電池の消費量は、「設定」から「バッテリー」を選ぶと確認できます。

iPhone6s同様に、位置情報サービスをオフにするのも良いでしょう。メールやニュースなどが届いたことを知らせる「プッシュ通知」も、電池の持ちを悪くする原因です。そのため、プッシュ通知が特に必要なければオフにしましょう。プッシュ通知をオフにする方法は、「設定」から「通知」を選び、オフにしたいアプリを選択するだけです。

「初期化」も、電池持ちを改善するための方法です。しかし、初期化をすると今までのデータが消えてしまうため、データのバックアップをとってから行いましょう。初期化をしたい場合は「設定」から「一般」に進み、「リセット」を選びます。次に「すべてのコンテンツと設定を消去」を選び、「今すぐ消去」もしくは「アップロードを完了してから消去」のどちらかを選択します。

その後、パスコードを入力してから「iPhoneを消去」を選び、最後にApple IDのパスワードを入力して「消去」をタップすれば完了です。初期化には、一部のデータが復元できないなどのリスクをともなうことがあるため、必ず自己責任で行いましょう。

iPhone7の電池持ちをよくしたい!電池交換が必要?

iPhone7の電池持ちをよくしたい場合は、他のiPhone同様、明るさを調節したり、不要なアプリを削除したりすることが大切です。

「Night Shift」という、睡眠を妨げないようにブルーライトをカットしてくれる機能も電池を消耗するため、不要な場合はオフにしましょう。Night Shiftは「設定」から「画面表示と明るさ」を選択すると、オフに切り替えることができます。

音声を認識して検索などをアシストしてくれる「Siri」も、使わない場合はオフにした方が電池持ちをよくできます。「設定」から「Siri」を選んで、「Siri」と「””Hey Siri””を許可」の2つの項目をオフに切り替えましょう。

使い方や、使う環境を意識することも必要です。まずは、充電をしすぎないように注意しましょう。充電をしすぎるとバッテリーの劣化につながり、電池持ちが悪くなってしまいます。そのため、充電が100%になったら速やかにiPhone7を充電器から外しましょう。

また、「熱」もバッテリーを劣化させる原因となります。iPhone7を使うのに適した気温は0~35度までのため、真夏の車内や窓際など、気温が35度を超える場所に置かないように注意が必要です。急速充電を繰り返すことも熱を帯びやすくなる原因のため、頻繁に行わないようにしましょう。

対処してもダメなときはどうすればいい?

不要な機能をオフにしたり、熱を帯びないように使ってみたりと、電池持ちをよくする方法を実践してもうまくいかない場合もあります。そのような場合は、iPhone修理専門店にバッテリー交換の相談をすると良いでしょう。iPhone修理専門店の多くは、即日でバッテリーの交換を行ってくれます。早い場合は15分程度で交換が完了することもあるため、急いでいるときに頼りになるでしょう。

正規店の場合でも即日で対応してくれることはありますが、2~3時間待つケースが多くみられますし、在庫がない場合は取り寄せに時間がかかることもあります。
また、中には、近所にiPhone修理を行っている店がないという人もいるでしょう。そのような場合にも、iPhone修理専門店は便利です。多くのiPhone修理専門店には、郵送で修理を行ってくれるサービスがあります。往復の送料や代引き手数料が無料といったサービスも珍しくないため、お得に修理ができるでしょう。

他に、データのバックアップが必要ないことも、iPhone修理専門店の魅力です。正規店では事前に必ずデータのバックアップが必要になりますが、iPhone修理専門店ではデータを消さないように修理ができる場合がほとんどのため、余計な手間や時間がかからずに済むでしょう。

もし、iPhoneの電池持ちがよくないと感じたら、iPhone修理専門店に相談してみてはいかがでしょうか。

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バッテリー交換修理について

その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。

・バッテリーがすぐ切れる
・電源がいきなり落ちる
・充電してもすぐにバッテリーが切れる
・バッテリーの充電が遅い
・バッテリーが膨張している
・バッテリーが発熱している
・バッテリーの充電が遅い

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