発売から年数の経ったiPhone6s!バッテリー不具合の症状

使用しているiPhone6sが「突然フリーズして困っている」ということはないでしょうか。ある特定のアプリを起動させたり、写真やビデオを撮っていたりして突然フリーズした、という場合にはバッテリーの不具合が考えられます。
この記事では、2016年に発売されたiPhone6sのバッテリー不具合が疑われるケースや、症状・対処法について解説していきましょう。

1.iPhone6sのバッテリー不具合の症状とは?


iPhone6sが突然シャットダウンやフリーズをしてしまう場合、よくある原因としてバッテリーの不具合が考えられます。また、しっかりと充電したにもかかわらずあっという間にバッテリーが減ってしまった、というのもよくある症状でしょう。

そのような場合には、バッテリーの初期不良をはじめ、バッテリーの劣化や寿命などが主な原因です。iPhone6sに突然不具合が起きると、焦ってしまうかもしれません。
しかし、iPhone6sに起きるこうした症状はバッテリー不具合の可能性が高い、ということを覚えておくだけでも安心できるでしょう。

2.iPhone6sの不具合はバッテリー以外にも原因がある

iPhone6sの不具合は、「バッテリーが原因である」ことが多いのは確かですが、その他の不具合がないわけではありません。では、バッテリー以外の原因にはどんなものがあるのでしょうか。

iPhone6sの不具合の原因では、システムの初期不良やアプリの不具合、本体基板の損傷などが報告されています。このようにさまざまな要因があるため、iPhone6sの調子が悪いからといって、一概にバッテリーのせいだと決めつけるのは危険なのです。

3.iPhone6sのバッテリーの状態を確認する方法

バッテリーは、定期的に消費量をチェックすることで、状態を確認することができます。手順はとても簡単で、「設定」画面に入ってから「バッテリー」の項目に進んでいくだけで、バッテリーの状態をチェックすることが可能なのです。

また、こちらの画面では、24時間以内と10日以内についてのおおまかなバッテリー残量を確認することもできます。また、「アクティビティを表示」を押せば、バックグラウンドでAppが動いている時間まで分かってしまうので、覚えておくととても便利です。

4.バッテリー交換プログラムは使えない点に注意

もしiPhone6sのバッテリーに不具合があることが分かった場合、バッテリー自体を交換する必要があります。

特に、2015年9~10月までに製造された一部のiPhone6sでは、突然シャットダウンしてしまう症状が出ることが確認されているのです。そのため、小売販売日から3年間は、無償でのバッテリー交換ができました。

ただし、2019年2月には終了してしまっているので注意が必要です。また、iPhone6sはバッテリー交換プログラムは使えませんのであわせてご注意ください。

5.iPhone6sのバッテリー交換の料金

先ほどもご紹介したように、バッテリーに不具合が見つかった場合には交換が必要です。その際、メーカーの保証内、もしくはAppleCare+などの保証内であるならば無償での交換ができます。

それでは、保証外だった場合のバッテリー交換はできないのでしょうか。実は、保証外であっても5400円(税抜き)でバッテリーの交換をすることが可能です。
また、あいさぽであればさらに安い金額での交換ができます。そのため、保証が切れている方は特に、あいさぽでのバッテリー交換がおすすめです。

6.バッテリーの交換方法は2つある


6-1.バッテリー交換方法1:配送修理
iPhone6sのバッテリー交換方法1つめは、配送修理です。AppleのWebサイトかAppleサポートに電話をして、修理を申し込みます。

そうすると、宅配業者が自宅まで取りに来るので、iPhone6sを渡すだけです。もちろん、あいさぽでも宅配修理を行っています。往復送料や代引き手数料等は無料なので、料金のことを心配している方でも気軽に利用できます。

6-2.バッテリー交換方法2:持ち込み修理

iPhone6sのバッテリー交換方法2つめは、持ち込み修理です。AppleStoreや各キャリアのショップ、正規店、あいさぽなどにiPhone6sを持ち込み、修理を依頼します。

AppleStoreや各キャリアのショップに行くときには、Webサイトで予約をしてから来店しましょう。ただし、この方法は、店舗によっては日数がかかる場合があるので注意が必要です。持ち込みの場合も、あいさぽならば、交換にかかる時間も短く予約も不要となります。

7.iPhone6sのバッテリーを長持ちさせるコツ

iPhone6sのバッテリーを長持ちさせるコツは、3つあります。まず、ソフトウェアは常に最新の状態にしておきます。なぜなら、最新のソフトウェアには、節電技術が盛り込まれていることが多いためです。

次に、周囲の温度が極端に変動する場所には置きっぱなしにしないようにしましょう。極端な温度状況下では、バッテリーが回復できないほどの損傷を受ける可能性があるのです。最後に、iPhone6sを長期保管する場合は、50%前後の充電をするようにしましょう。フル充電で長期保管すると、バッテリー容量の一部が失われることがあるのです。

8.バッテリーの交換はあいさぽがおすすめ


もし使用しているiPhone6sのバッテリーに不具合が起きたときは、まずは自分でできることをやってみるといいでしょう。ご紹介してきたように、不具合にはさまざまな要因があるため、できることを試して直るのならベストです。

しかし、もし自分で対処しても復旧しなかった場合、そこではじめて修理に出すことを考えましょう。そして、もしバッテリーの有償交換が必要な場合には、料金も安く、宅配修理や持ち込み修理も利用しやすい「あいさぽ」を検討してみるのがおすすめです。

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