iPhone 6Sの電池事情!電池持ちをよくする方法は?

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iPhone 6Sは、Appleが2015年9月に発表したiPhoneシリーズのひとつです。前シリーズの5sに比べ4.7インチとサイズが大きくなり、そのぶんiPhone 6より14グラム重く0.2mm厚くなっています。そして、処理機能が高速化されバッテリーも長持ちするようになっています。

ここでは、iPhone 6Sの電池性能や電池持ちを良くする方法などについてご紹介します。

iPhone SEやiPhone 7とはどう違う?iPhone 6Sの電池性能

iPhone 6SはiPhone SE以降iPhone 7以前の機種です。新機種が発表されるたびに進化し続けているiPhoneシリーズですが、電池性能やそのほかのスペックの違いはどうなっているのでしょうか。全体的な容量は32、128、256GBと1番なのがやはり最新の7になります。

画面解析度は6S、7が同じ、SEが1番劣ります。連続通話時間は3機種とも同じ14時間、連続待受時間も3機種とも同じ10日間、1番は7の12時間、ネット利用時間も1番は7の12時間、そして連続再生時間はビデオの場合6Sが1番劣りますが、音楽は6Sが1番の50時間連続再生です。

通話や音楽の連続再生時間は、それだけ電池性能の良祭によって長さが決まりますが、3機種とも突出した連続時間はないので、電池性能に関しては3機種ともそれほどの差はないようです。

Androidよりも性能はいいの?iPhone 6Sの電池事情

iPhoneと並ぶスマホの代表格である「Android」とiPhone 6Sの電池持ちなどの比較をしてみましょう。

Android機種のバッテリーは2100mAh~3000mAh、iPhone 6sは1810mAhです。純粋なバッテリー容量だけを見ればAndroidの方が容量は上ですが、iPhone 6Sはバッテリー容量の少なさに対し電池持ちが良く長時間稼働が可能です。その理由は、iPhoneの場合は未使用のアプリをバックグラウンドで制御しているので、充電を消費することがないからです。

バッテリー容量が上のAndroidに対し、そのほかの機能が充実しているのがiPhone 6Sといえるでしょう。

電池持ちが悪く感じる… iPhone 6Sにできる改善方法は?

バッテリー容量の低さに対し電池持ちの良いiPhone 6Sですが、それでも使い続けていて電池持ちが悪いと感じるときがあるでしょう。

電池持ちを良くする改善策は、Apple Musicでの音楽のストリーミングを極力やめることです。オンラインでの音楽鑑賞は、バッテリーを大量に消費するので控えましょう。

そして、電波が悪いときは「機内モード」に切り替えてみてください。電波が悪いとデバイスが勝手に切り替わってバッテリーを消費します。機内モードにすることでバッテリーの節約になります。

そして、「位置情報サービス」の使用についても気を使いましょう。機能を有効にするだけで示諭押していないのにバッテリーを消費するのがこのサービスです。このサービスを思い切って「許可しない」設定にすることも、バッテリー消費を抑えるひとつの手です。

iOS 10アップデートで消耗が激しくなった!改善策はある?

iOSを10にアップデートした場合、バッテリーを大量消費します。消費を抑える改善策は、アプリの削除および使用頻度を減らすことです。

iPhone 6Sで1番バッテリーを消費するものはアプリの使用です。どのアプリの使用頻度が高いかをチェックするには、設定アプリを起動し「設定」から「バッテリー」画面を開きます。

この画面でどのアプリの使用頻度が高いのか確認できるので、使用の多いアプリをなるべく控えるか、使用するのを完全にやめるなどの工夫をする必要があります。

まとめ

iPhone 6Sはバッテリーの容量は決して高くはないですが、その分ほかの機能によってバッテリー消費を抑え電池持ちを良くする工夫がされているのが特徴です。しかし、いくら電池持ちが良くてもiPhoneの乱用は電池持ちを悪くします。

バッテリー消費の多いアプリなどの使用を控える、Apple Musicなどバッテリーに負担をかけるものの使用を極力やめるなど、注意を払ってiPhone 6Sの使用を続けることが大事なのです。

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