iPhone8の電源が入らないのはなぜ?原因と対処法を解説

iPhone修理【サービス比較】

スマホが必須アイテムという人が多い時代、そのスマホの電源そのものが入らないということになれば、日常生活に支障をきたしてしまうこともあるのではないでしょうか。そこで、実際にiPhone8を使用している人に向けて、iPhone8の電源が入らない原因と対処法について詳しく解説します。

1.iPhone8の電源が入らない2つの原因


iPhone8の電源が入らない原因は大きく分けて2つあります。ひとつはiPhone8のハード面での問題、そしてなかに入れているソフト面の問題です。そこで、次の段落ではハードウェアとソフトウェアそれぞれの問題について解説します。

1‐1.ハードウェアの故障

iPhone8の電源が入らない根本的な原因として、そもそもハードウェアが故障しているという点が挙げられます。主に基盤の損傷や破損などが考えられる原因です。なかには、ユーザーに非がない初期不良で不具合が発生している場合もあります。

ただ、使い始めてからiPhone8を落下させたり水没させたりしたことがあるならば、そのことが原因で本体自体に不具合を生じさせている可能性も考えられるでしょう。本体自体に問題があれば、修理サービスで見てもらう必要があります。

1-2.ソフトウェアの不具合

iPhone8の電源が入らないもうひとつの原因として、ソフトウェアの不具合があります。ソフトウェア関連でも初期不良を起こす場合があるほか、入れているアプリ同士が干渉しあい、結果として電源が入らないという不具合を起こしてしまうこともあるのです。

iPhone8では、一部ロジックボードの欠陥で電源が入らないという不具合を起こすケースが報告されています。交換プログラムもあるため、Webサイトでチェックし、交換プログラムが適用されれば無償修理に出すといいでしょう。

2.iPhone8の電源が入らない場合の対処法6つ

iPhone8の電源が入らない場合に、試してみる価値のある対処法がいくつかあります。原因などによって効果的な対処方法が違うこともあり、考えられる原因を想定して一度試してみるといいでしょう。ここではまず、その対処法を6つ解説します。

2-1.強制的に起動させる

普通にiPhone8の電源を入れようとしても入らない場合、強制再起動させてみるとAppleのロゴが出てくるケースがあります。まず、ボリュームを上げるボタンを押し、次に下げるボタンという順に押した後、サイドボタンを長押しするという手順です。Appleのロゴが現れたら再起動させ、そのまま通常通りに使用してしばらく様子を見てみましょう。

2-2.充電と放電

再起動もできなかったという場合、充電と放電を行うことで復旧するケースもあります。充電と放電の対処法を試してみるときは、まず、ケーブルをつないでフル充電を行うのが最初のステップです。

フル充電できたら、通常通りにiPhoneを使用し、途中で充電などをせずにバッテリーがなくなるまで使い切ってみます。その後、もう一度充電してiPhoneを使用し、再び電源が入らない状況に陥ることがあるかどうか様子を見てみましょう。

充電するときに、もし充電ケーブルをつないでも充電画面すら出てこないという場合は、USBケーブルやプラグ、電源アダプターの故障も考えられます。

また、充電アイテムにホコリが付いていたり、破損していたりしないかも確認してください。充電するのに使える別の電源アダプターやUSBケーブルを持っているのならば、別のアイテムを使ってみることでケーブルなどに不具合があったのかどうかを探ることが可能です。

2-3.熱を冷ます

iPhone8をはじめとしたデバイスは、使用するのに適切な範囲の温度があり、0~35℃の範囲が適温とされているのです。そのため、高温になるような場所にiPhoneを置いたままにしていると、本体自体に熱がこもり、熱くなって電源が入らなくなるというケースもあります。高温下の環境ではバッテリーの消耗が激しくなり、早く電源が切れてしまうのです。

一方で、低温の環境に置き続けた場合にも、電源が切れてしまうことがあります。そのようなトラブルを避けるためには、暑くなる真夏の車内や真冬の屋外に置きっぱなしにすることは避けることが大切です。もし、置いてしまっていた場合は、気温20℃くらいの場所にしばらく置いてから電源を入れるようにしましょう。

2-4.iTunesで起動してみる


強制再起動させて電源が入った場合でも、使っている途中でフリーズしてしまうことがあります。そんなときは、一度iTunesで起動してみるのも対処法のひとつです。

まずはパソコンでiTunesを立ち上げてiPhone8とつなぎます。そのあと、ボリ再起動するときと同様の手順を行ってみましょう。リカバリーモードの画面が表示されるまで長押しを続けると「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります」と表示が出ますュームを上げるボタン、下げるボタンの順に押し、サイドボタンを長押しするという、強制。その際、「復元」と「アップデート」の選択肢が表示されるので、「アップデート」の方をクリックします。

2-5.バッテリー交換を行う

強制再起動しても、充電と放電をしてみてもiPhone8電源が入らない場合、バッテリーが不具合を引き起こす原因となっていることがあります。そもそも、バッテリーも使い続けているうちに消耗し、寿命を迎えていることもあるため、その場合は、AppleStoreや正規店および非正規店などでバッテリー交換をしてもらわなければなりません。

もし、保証適用範囲内ならば無償交換してもらうことができます。一方、保証の範囲外の場合は非正規店の方が安く交換できることが多く、店頭修理と配送修理を行っているあいさぽがおすすめです。

2-6.お店で故障の原因を特定してもらう

iPhone8の電源が入らないそもそもの原因がわからないと、なかなかどの対処法を試せばよいのか判断つかないということもあるはずです。また、すべての対処法を試してみるのも手間がかかります。

そのため、お店で見てもらい、まずは電源が入らない原因を特定してもらうというのも手っ取り早い方法です。iPhoneはAppleサポートやAppleのショップ、キャリアのショップのほか、正規取扱店や非正規店などでも見てもらうことができます。

3.自分で対処できなければ故障している可能性が


iPhone8の電源が入らないときに試せる対処法はいくつかあるものの、自分でどれを試しても改善しないという場合は、故障している可能性が考えられます。

iPhoneの修理を専門としているあいさぽでは、軽い不具合など症状次第では即日でも修理が可能です。もし、自分で対処できなかったならば、悪化させないうちになるべく早く修理を依頼してみましょう。

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