iPhone 6Sの本体が熱い!発熱する原因と対処法は?

iPhoneを使用していて本体が熱くなったことはありませんか?iPhoneは熱が高くなると自動的に使用することができなくなります。

もし発熱した場合は原因を突き止めなければ、バッテリーの爆発などの危険性もでてきます。それではどのように対処すれば良いのでしょうか。

iPhone 6S本体が熱くなるのはなぜ?発熱する原因は何?

iPhone6Sが発熱する理由は、2つのことが考えられます。ひとつ目はiPhoneに内蔵されているCPUというコンピュータの脳みそがフル回転していて、その稼働時間が長いと発熱してしまう可能性があります。

iPhoneは機械が小さいので、CPUを冷却するファンなどを付けることができません。そのため、放熱が間に合わずに温度が上昇してしまうのです。2つ目は、過充電などによりバッテリーが発熱することも考えられます。

発熱は故障なの?放置しても大丈夫?

iPhoneの発熱は、基本的には故障ではなく問題が無いことが多いです。しかしなかには、故障によって発熱を引き起こしている場合もあります。

過去にiPhoneのバッテリーが膨張することが話題になりました。原因は過充電やバッテリーの初期不良などさまざまですが、膨張時はとても熱をもっているので注意が必要です。

このようなトラブルが起きたとき、AppleはiPhoneの交換をしてくれます。しかし、交換してくれるのは購入から2年以内と決まっているので注意が必要です。

iPhone 6Sを冷やすには?本体の冷まし方!

iPhone6Sが発熱をしたときに、本体を冷ますにはただ冷やすだけではいけません。

まず原因となるものを無くしてあげることが大切です。充電やCPUが原因として考えると、一度充電器から抜いたり起動しているアプリを全て削除したりすることで発熱の原因を取り除ける可能性があります。最も良い方法としては、電源を切ってしまうことでしょう。その後は暗所でしばらく放置しておけば放熱できるはずです。

無理に冷やしてしまうと方法によっては故障の原因にもなるので、できるかぎり自然に熱を下げるのがおすすめです。もしiPhoneをケースに入れている場合は、しばらくケースからも取り出すようにしましょう。

不具合報告がされているiPhone 6S!発熱する原因は不具合かも

発売されてから、SNSなどでiPhone6Sの不具合が報告されています。不具合はバッテリーに問題があるとされており、急に電源が落ちる可能性があるのです。

また、ユーザーからはホームボタンが火傷するほど発熱するという報告や、本体が発熱するという報告があります。もし不具合が生じた場合は、電源を切ったりして放熱をしましょう。放熱をするときは、しっかり対処法を試みることが大切です。

不具合がある機種は2015年9月から10月の間に製造されたiPhoneで、AppleのiPhone6Sの不具合対象機種を調べる専用ホームページにシリアル番号を打ち込み、自分のiPhone6Sが対象なら無償で機種のバッテリー交換をしてくれます。交換するときはバックアップを必ずしておくようにしましょう。

どうしても直らない時は?修理のプロに任せましょう!

もしiPhone6Sの発熱がおさまらないときは、Appleサポートを利用する方法と民間の修理専門業者へ修理を依頼する方法があります。

Appleサポートの連絡方法は電話・チャット・メールと3つの方法で、通信が遅い場合は連絡方法を調べるだけでも時間がかかってしまいますので、事前にAppleのホームページから連絡先を電話帳に入れておいたり、お問い合わせページをブックマークしておいたりするのがいいでしょう。また、問い合わせをするときは、Apple IDやiPhoneのシリアル番号も必要になるので、事前に用意しておくとスムーズに話が進みます。

専門の修理業者はお持ち込み即日修理と、全国宅配スピード修理で、どんな些細な事でも構いませんので、お気軽にお電話でもメールでもお問い合わせ下さいませ。分からない事があれば、何でもお気軽にご相談ください。的確に修理内容とお見積もりを差し上げます。

まとめ

iPhoneは便利で質の高い機種と性能をユーザーに提供しています。しかし、急な発熱など予期せぬトラブルが発生することもあるのです。そのような場合にも慌てずに対処することが必要だと覚えておく必要があります。購入から2年以内の場合は、Appleが無償でiPhoneを取り替えてくれる可能性もあります。

民間の修理業者では、Appleストアのような正規店よりも安く、そして早く修理をすることが可能です。費用を節約したい人や即日対応を希望する人には民間の修理専門業者がオススメです。

もし発熱した場合は、無理に使用することをやめて放熱を速やかに行いましょう。発熱によって壊れてしまえば、iPhone内のデータが飛んでしまう可能性もあります。速やかな対処をすれば、快適にiPhone6Sを使用できることでしょう。

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