iPhoneの無料交換情報まとめ!ケース別の効果条件と手順

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iPhoneは本体だけでなく、イヤホンや充電ケーブルなどの付属品(バッテリーを含む)も条件さえ満たしていれば無料交換の対象となることがあります。とはいえ、交換条件と手順は状況によってさまざまですし、正しい手順を踏まなければ無料とならないこともあるため、考えられるケースごとにわかりやすくまとめてみました。

iPhone本体の無料交換条件と方法

iPhone本体に不具合が起きて端末を無料交換してもらうためには、該当する端末が保証期間内かつ、破損や水没などといった過失による故障が原因ではないというのが条件となっています。

ちなみに、iPhone本体と付属品の標準保証期間は、端末の新品購入日から1年間です。

期間内であるかが不明の場合、Appleの専用ページ(https://checkcoverage.apple.com/jp/ja/)にシリアル番号を入力するとすぐに確認ができます。シリアル番号は設定アプリから「一般」、「情報」と進めば表示されます。

交換方法については「Appleストアへの店頭への持ち込み」の他にも、「エクスプレス交換サービス」という宅配サービスも提供されているため、状況に合わせて自分の好きなほうで依頼することが可能です。

iPhoneのバッテリーを無料交換する条件は?

バッテリーの交換は、本体の自然故障とは多少条件が異なります。

「保証期間内である」、もしくはAppleが有料で提供している保証サービスの「Apple Care+に加入中」というどちらかの条件を満たしていて、蓄電容量が80%未満の劣化判定となっている場合にのみ無料交換を受けることが可能です。(※1)

バッテリー劣化の度合いに関しては、Appleが公式に提供している「Battery Care」というアプリを使用すれば、自分でおおよその状況を確認することもできますので、ショップに持ち込む前に一度確認しておくことをおすすめします。

ちなみに、蓄電容量が80%未満という状況は、通常使用に支障をきたすレベルの電池の減りの早さで、ほんの少ししか使用していなくても丸1日電池が持つことがないような状態を目安に考えておくと良いでしょう。

純正イヤホンを無料交換する方法

本体に付属されている純正イヤホンも、保証期間内の自然故障であれば無料で交換してもらうことが可能です。

手順はAppleのサポートセンター(TEL:0120-27753-5)に電話で状況を伝えるだけとなっていて、Appleストアなどの実店舗に出向く必要もなく宅配で新しいイヤホンを受け取ることができます。

ただし、無料交換は故障しているイヤホンとの引き換えが条件になっていて、交換品が届いた際に宅配担当の人に渡す必要があるため、故障したイヤホンは処分せずに保管しておきましょう。

純正の充電ケーブルを無料交換するには?

充電ケーブルの無料交換は、ここで紹介している製品のなかでもっとも条件が厳しくなっています。

まずは、本体や純正イヤホンなどと同じく保証期間内である必要があり、なおかつ「配線がちぎれていない」、「目立つ外傷がない」という条件も満たしていなければなりません。

充電ケーブルはちょっとした衝撃や圧力でも内部の配線が断線する可能性があるため、このような厳しい条件となっているようですね。また、充電ケーブルの無料交換もイヤホンと同様に故障品との引き換えが条件になっているため、壊れたからといってすぐに処分せずにしっかりと保管しておく必要があります。

そして最後に、当然のことながら「Apple純正の充電ケーブル」のみが交換の対象となっているので、純正品が故障した場合のみ交換を依頼するようにしましょう。

保証期間内なら積極的に交換すること!

保証期間や故障した原因などの条件さえ満たしているのであれば、誰にでも無料交換を受ける権利があるため、自然故障や不具合が発生した場合には我慢してそのまま利用するのは控え、積極的に交換したほうがお得です。

今回紹介している交換条件や方法さえ知っていればスムーズに交換を受けることができますので、いざというときに備えて事前にしっかりと目を通しておくことをおすすめします。

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