iPhone16シリーズが気になっている方、購入をご検討の方必見!
本記事では、iPhone16シリーズ各モデルの価格やデザイン、バッテリー性能、各スペックの違いなど、細かな違いを分かりやすくご紹介します。
ぜひ最後までチェックして、自分にぴったりのiPhone16シリーズを見つけてください!
目次
iPhone16シリーズで買うならどのモデル?
iPhone16シリーズは、iPhone16、iPhone16 Plus、iPhone16 Pro、iPhone16 Pro Maxの計4モデルが販売されています。
iPhone16シリーズの比較ポイントは多岐にわたり、カメラや本体サイズ、バッテリーの持ち、カラーバリエーションなどが挙げられます。
4つのモデルを一度にまとめて比較し、自分に最適な一台を見つけましょう。
iPhone16シリーズ全モデルが「Apple Intelligence」に対応
iPhone16シリーズの大きな特徴として、全てのモデルが2025年4月初旬に日本語対応される「Apple Intelligence」に対応しています。
Apple Intelligenceとは、ユーザーのパーソナルコンテクスト※を活用することにより、ユーザーが日常的にiPhoneで行う作業をAIでサポートする画期的機能です。
2025年4月初旬に正式リリースされる予定のiOS 18.4より日本語環境での利用ができるようになる、注目の機能です。
使い方として例えば、
- 文章を校正して添削やリライトさせる作文機能
- ボイスメモによるリアルタイム文字起こし
- Image Playground アプリによるオリジナルの画像作り
- Siriの強化
など開発中の機能も含まれますが、iPhoneを使いこなす上で便利な機能がApple Intelligenceに搭載されています。
※パーソナルコンテクスト:iPhone内のユーザーのアプリ等の使用履歴や利用パターン、ユーザーが作成した文章の内容など、ユーザーによって異なる情報のこと。
これらの個人情報には本人以外はアクセスできないようになっている。
iPhone16シリーズのストレージ容量と価格を比較
iPhone16シリーズの価格は、ストレージ容量やモデルによって異なります。
特にProモデルはスペックに比例して価格も高くなるため、自分のライフスタイルに合ったモデルと容量の見極めが肝心です。
また、ストレージ容量は、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxは最大1TBまで幅広く選択可能となっています。
大容量のビデオや写真を保存したい人には心強いモデルです。
普段使いならiPhone 16やiPhone 16 Plusでも十分ですが、動画撮影などをする場合はストレージ容量の多いiPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxの方が処理能力も高く余裕を持って作業できるためおすすめです。
| 機種 | ストレージ容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| iPhone 16 | 128GB | 124,800円 |
| 256GB | 139,800円 | |
| 512GB | 169,800円 | |
| iPhone 16 Plus | 128GB | 139,800円 |
| 256GB | 154,800円 | |
| 512GB | 184,800円 | |
| iPhone 16 Pro | 128GB | 159,800円 |
| 256GB | 174,800円 | |
| 512GB | 204,800円 | |
| 1TB | 234,800円 | |
| iPhone 16 Pro Max | 256GB | 189,800円 |
| 512GB | 219,800円 | |
| 1TB | 249,800円 |
※2025年3月調べ
iPhone16シリーズのデザインを比較
ここではiPhone16シリーズのデザイン面を解説します。
特にiPhone 16 / iPhone 16 PlusとiPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxでは全くデザインが異なるため、エントリーモデルを選ぶかハイエンドモデルを選択する重要な鍵となります。
サイズや重さも普段の使い勝手に大きく関わるため、十分に吟味して選びましょう。
iPhone16シリーズのカラーバリエーション
カラーバリエーションは、iPhone 16 / iPhone 16 PlusとiPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxとでラインナップが大きく異なる点がポイントです。
iPhone 16 / iPhone 16 Plusはアルミニウムベースのフレームを採用し、ウルトラマリン、ティール、ピンクなど親しみやすい色が揃っています。
一方、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxはマイクロブラスト加工で磨き上げたチタニウムを採用し、デザートチタニウムやブラックチタニウムなど落ち着いたカラーバリエーションが展開されています。
ファッション感覚で選べるiPhone 16 / iPhone 16 Plusモデルにするか、高級感を備えたチタニウムボディのiPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxモデルにするか、購入前に公式サイトや実店舗で確認して、自分の好みに合うカラーを見つけてみることもおすすめします。
気に入った本体カラーを選んで、日常生活をより楽しく演出しましょう。
| 機種 | カラー |
|---|---|
| iPhone16 / iPhone16 Plus |
ブラック ホワイト ピンク ティー ウルトラマリン |
| iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max |
ブラックチタニウム ホワイトチタニウム ナチュラルチタニウム デザートチタニウム |
iPhone16シリーズのサイズ・重さ
iPhone16シリーズのサイズ感は、iPhone 16 /iPhone 16 Proのスタンダードサイズの2モデルと、iPhone 16 Plus / iPhone 16 Pro Maxの大きめサイズの2モデルで大きく分かれます。
サイズ感も重要ですが、前述の通りiPhone 16 / iPhone 16 PlusとiPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxではベゼルの細さが異なるため、画面の大きさも異なります。
画面サイズが大きいほど操作性や視認性は向上しますが、ポケットやバッグなどへの収まり、片手操作のしやすさも考慮すると好みが分かれるでしょう。
また、iPhone16シリーズの重さは、ディスプレイサイズやバッテリー、使われている素材の違いなどの要因によってそれぞれ異なります。
iPhone 16 Pro MaxはiPhone 16と比較して50g以上重いため、日常的に使用する時にずっしりとした重さをあまり感じたくない人はiPhone 16 Pro Max以外を選ぶといいでしょう。
| 機種 | サイズ (高さ × 幅 × 厚さ) |
重量 |
|---|---|---|
| iPhone 16 | 147.6mm × 71.6mm × 7.8mm | 170g |
| iPhone 16 Plus | 160.9mm × 77.8mm × 7.8mm | 199g |
| iPhone 16 Pro | 149.6mm × 71.5mm × 8.25mm | 199g |
| iPhone 16 Pro Max | 163.0mm × 77.6mm × 8.25mm | 227g |
iPhone16シリーズのスペックを比較
ここではiPhone16シリーズ各モデルの基本的なスペックの違いを見ていきます。
特にスペックを重視する場合は、どのモデルを選ぶか大きな判断材料となるため、しっかりと把握して把握しておきましょう。
iPhone16シリーズのプロセッサ・メモリ
iPhone16シリーズのプロセッサに関して、iPhone 16 / iPhone 16 PlusはA18チップ、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro MaxはA18Proチップが搭載されています。
これらの2つのチップはコア数やGPUに違いが見られます。
しかし、普段使いではほとんど実感が難しい場面が多いでしょう。
iPhoneにより負荷のかかる作業、例えば高画質の動画編集や重いゲームを快適にこなしたいなどの場合は、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxの方がより高い性能を発揮できます。
また、16シリーズのメモリはすべて8GBになりました。
iPhone15シリーズからiPhone16シリーズへの変更点として、iPhone 16 / iPhone 16 Plusは6GBから2GB増量され、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxは8GBのまま変更ありません。
| 機種 | プロセッサ | メモリ |
|---|---|---|
| iPhone 16 / iPhone 16 Plus | A18 Bionic(5コアGPU) | 8GB |
| iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max | A18 Pro Bionic(6コアGPU) | 8GB |
iPhone16シリーズのディスプレイ
16シリーズのディスプレイサイズは iPhone 16 < iPhone Pro < iPhone 16 Plus < iPhone 16 Pro Max の順で大きくなりますが、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxの2機種はベゼルがより細くなっている点が大きな特徴です。
また、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxはゲームや動画の動きをより滑らかに表示する最大120Hzのリフレッシュレートや、スリープ状態でも時計やカレンダーを常時表示させておくことができる「常時表示ディスプレイ」にも対応しています。
特に動画視聴やゲームを大画面で堪能したい方はiPhone 16 Pro Maxを選ぶと満足度が高いでしょう。
| iPhone 16 | iPhone 16 Plus | iPhone 16 Pro | iPhone 16 Pro Max | |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.7インチ | 6.3インチ | 6.9インチ |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ (有機EL) |
|||
| 解像度 | 2,556 x 1,179ピクセル 460ppi |
2,796 x 1,290ピクセル 460ppi |
2,622 x 1,206ピクセル 460ppi |
2,868 x 1,320ピクセル 460ppi |
| 常時表示機能 | × | × | 〇 | 〇 |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz | 最大120Hz | 最大120Hz |
| ProMotion対応 | × | × | 〇 | 〇 |
iPhone16シリーズのカメラ、ビデオ機能
本体背面に設置されているiPhoneのカメラレンズです。
iPhone 16 / iPhone 16 Plusは広角・超広角の2つのレンズ、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxは広角・超広角・望遠の3つのレンズで構成されています。
共通の機能としては、電源ボタン下に新たにカメラコントロールボタンが追加されたほか、撮影時に自分好みの色設定ができるフォトグラフスタイルやマクロ写真、空間ビデオ撮影、動画の音声を後から編集できるオーディオミックス機能、風切り音の低減機能などがあります。
また、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxに搭載された超広角カメラの画素数はiPhone 15シリーズの1,200万画素から4,800万画素に向上しています。
超広角カメラを使った迫力のある構図や細部まで鮮明に捉えたマクロモードを高画質で撮影することが可能です。
さらに最大4K、120fpsのProResビデオ撮影※にも対応しています。
※ProResビデオ撮影:プロフェッショナルな映像制作や動画編集において高い品質を誇る動画圧縮フォーマット(Apple ProRes)を利用したビデオ撮影。編集も可能。
| iPhone 16 / iPhone 16 Plus | iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max | |
|---|---|---|
| 広角カメラ | 4,800万画素 | 4,800万画素 |
| 超広角カメラ | 4,800万画素 | 1,200万画素 |
| 望遠カメラ | – | 1,200万画素 |
| 光学ズーム | 0.5倍 1倍 2倍 |
0.5倍 1倍 2倍 5倍 |
| 手振れ補正 | センサーシフト光学式手ぶれ補正 | 第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正 |
| ナイトモード | 〇 | 〇 |
| ナイトモードのポートレート | × | 〇 |
| マクロ写真撮影 | 〇 | 〇(48MPマクロ写真撮影) |
| Apple ProRAW | × | 〇 |
| 4Kビデオ撮影 | 最大60fps | 最大120fps |
| ドルビービジョンビデオ撮影 | 〇 | 〇 |
| アクションモード | 〇 | 〇 |
| マクロビデオ撮影 | 〇 | 〇 |
| Logビデオ撮影 | × | 〇 |
| ProResビデオ撮影 | × | 〇 |
iPhone16シリーズのバッテリー、充電性能
長時間の使用や高画質のゲーム、ビデオ再生をメインに使うなら、バッテリーの持ちが群を抜いて長いPro Maxが最も頼もしいでしょう。
スマホに負荷がかかる使い方をしないユーザーなら、iPhone 16を選んでも十分満足できます。
また、iPhone16シリーズの充電端子はすべてUSB-Cに対応していますが、iPhone 16 ProやiPhone 16 Pro Maxはより電力供給が大きく、データ転送速度の早いUSB 3.0に対応しています。
| 機種 | バッテリー持続時間 (ビデオ再生) |
充電端子 |
|---|---|---|
| iPhone 16 | 最大22時間 | USB-C(USB 2.0対応) |
| iPhone 16 Plus | 最大27時間 | USB-C(USB 2.0対応) |
| iPhone 16 Pro | 最大27時間 | USB-C(USB 3.0対応) |
| iPhone 16 Pro Max | 最大33時間 | USB-C(USB 3.0対応) |
iPhone16シリーズはマイナンバーカードに正式対応
2025年6月から、iPhoneでもマイナンバーカードをデジタル化して利用できるようになりました。
これにより、最新のiPhone16シリーズを含む iPhone XS以降のモデル(iOS 18.5以上) では、物理カードを持ち歩かなくても、スマホだけでマイナンバーカードの本人確認機能を利用できます。
設定方法はシンプルで、「マイナポータル」アプリで本人確認を行ったあと、Walletアプリに“デジタル版マイナンバーカード”を追加するだけ。
登録後は、コンビニでの住民票・各種証明書の発行、マイナポータルへのログイン、行政手続きのオンライン申請などが、iPhone16シリーズ一台で完結します。
さらに、iPhone16シリーズはセキュリティ性能が高く、Face IDによる生体認証とデバイス内暗号化によって、マイナンバーカード情報を安全に管理できます。
物理カードの紛失リスクもなくなるため、日常の行政サービスをスマートに利用したい人には大きなメリットです。
対応サービスは今後さらに拡大予定で、iPhone16シリーズはマイナンバーカードとの相性が非常に良いデバイスといえます。
まとめ:iPhone16シリーズを比較してベストなモデルを見極める
iPhone16シリーズは、A18プロセッサによる処理能力の高さや優れたカメラ性能、さらにはApple Intelligenceへの対応など多くの進化点があります。
一方で、ディスプレイサイズやバッテリーの持ち、カラーや価格など細かな点はモデルごとに差が大きい点が特徴となっています。
例えば、カメラを活かして写真や動画撮影を楽しみたい方にはiPhone 16 ProやiPhone 16 Pro Max。
大画面の動画やゲームを楽しみたい方はiPhone 16 PlusやiPhone 16 Pro Max。
日常用途であればiPhone 16やiPhone 16 Plusでも十分満足できるでしょう。
いざiPhoneを購入すると決めたら、使用用途と予算を明確にした上で最良のiPhoneを選択しましょう。
この記事を参考に、Apple公式サイトや携帯キャリアのiPhone販売ページをチェックすれば、さらに詳細な情報を得ることができます。
新しいiPhone16シリーズを手に入れて、快適なiPhoneライフを送りましょう!
iPhone16/16Plus/16Pro/16ProMax/16eの修理についてはコチラ>
その他にもiPhoneの以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。
- フロントパネルのひび割れ
- 画面表示不良・タッチパネル不良
- バッテリー交換
- 充電ができない
- カメラが映らない/映りが悪い
- カメラレンズ割れ
- 水没してしまった
- サイドボタンが効かない
- 音量ボタンが効かない
- マナースイッチが効かない
- 相手に自分の声が聞こえない
- スピーカーから音が出ない
- 相手の声が聞こえない
- バイブレータがきかない
- その他故障トラブル









