iPhone7を買ったら早めに貼りたいガラスフィルム3選

iPhone修理【サービス比較】

iPhoneの画面を壊してしまうと高い修理費用がかかってしまいます。そこで、スマホを買ったならば、できるだけ早くガラスフィルムを貼っておくことが大切です。
ガラスフィルムがあれば、さまざまな衝撃からスマホの画面を守ることができます。そんなガラスフィルムには、いろいろな種類があり、選択肢が多くなっています。そのなかから、おすすめのガラスフィルムを紹介します。

貼った方がいい?iPhoneを保護するガラスフィルムとは

携帯端末の画面を保護するためのフィルムがあり、そのなかでもガラス製のものがガラスフィルムです。保護フィルムと比較すると厚みがあるのが特徴となっていて、フィルムよりも高い画面保護性能があります。ガラスフィルムを貼っておくことで、傷を防止するだけではなく、たとえ落としたとしても画面が割れにくくなるのです。
iPhoneの画面が壊れてしまうと、修理費用は数万円かかってしまいます。一方、ガラスフィルムの費用はそれほど高くはなくて、画面が割れる可能性を低くすることが可能です。そのため、iPhone買ったならば、すぐにガラスフィルムを貼っておくとよいでしょう。

スマホを使っていると、画面が指で汚れてしまうことがよくあります。指には皮脂があり、指紋が画面に残って汚くなってしまうことが多いでしょう。これを防止して、いつまでも画面をキレイに維持するためにも、ガラスフィルムは役に立ちます。
ガラスフィルムのなかには、指紋防止の加工が施されているものもあるため、指で使っていても汚れにくくなるのです。薄いガラスフィルムも出ていて、指による操作に影響がほとんど出ないものが登場しています。iPhoneを保護して、なおかつ快適さを失わないように工夫されているアイテムがガラスフィルムです。

どう違う?強化ガラスと保護フィルムの違い

iPhoneを保護できるガラスフィルムは、窓ガラスにたとえることができます。ガラスでできているため、厚みがあり固いのが特徴です。硬さがあるため、画面には簡単に貼ることができ、ほこりや気泡が入りにくいというメリットもあります。ガラスフィルムを貼った場合でも、画面をキレイに見ることができ、画像や動画にも支障がありません。
また、その硬さによって、スマホの画面への衝撃や傷からしっかりと保護することが可能です。価格は安いものだと500円からあり、高いものだと4,000円を超えるようなものもあります。基本的に高いもののほうが高品質となっているのですが、安いものでも十分実用的なため、目的に応じて使い分けましょう。

保護フィルムはペットボトルにたとえることができ、やわらかくて薄いのが特徴です。ポリエステルの一種であるポリエチレンテレフタレートを基本素材としていて、これはペットボトルにも使われています。スマホに貼りつけたときにケースに干渉することがなく、画面の感度も落ちづらいメリットがあるのです。ただし、気泡やほこりが入りやすいため、キレイに貼らないと画面が汚くなってしまうでしょう。
また、ガラスフィルムよりも衝撃に弱いため、保護フィルムを貼っているのに画面が割れるケースがあります。保護フィルムは比較的安価であり、100~1,000円の価格で手に入れることができるでしょう。

保護フィルムの種類の一つが光沢タイプで、高級感がありツヤがあるのが特徴です。画面がキレイになるため、画像や動画をよく見る人に向いています。ただし、太陽光などの光をよく反射するため、明るいところで使う際には注意しましょう。指紋がつきやすいというデメリットもあります。

マットタイプという種類もあり、こちらは画面のツヤがありません。その代り、光の反射を抑えられるため、蛍光灯や太陽光のもとで利用することが多い場合に適しています。指紋がつきにくいのもメリットですが、画面は全体的に薄く白っぽい感じとなり、気になるかもしれません。
また、保護フィルムの中にはのぞき見防止の機能を持ったものもあり、近くに人がいる状況で使いたいときに便利です。ブルーライトカットの機能を持ったフィルムもあって、青色光をカットすることで目が疲れにくくなります。衝撃吸収の機能のついた保護フィルムもあるのですが、それでもガラスフィルムのほうが基本的に頑丈です。

iPhone用ガラスフィルムを選ぶときの3つのポイント

ガラフフィルムを選ぶ際には、自分の持っているiPhoneの画面の形に合ったものを選びましょう。ガラスフィルムはいろいろな種類が存在しており、それぞれ適した画面の形は異なっているからです。貼りやすいものを選ばないと、きちんと貼りつけることができず、ガラスフィルムの効果が半減してしまいます。
また、ガラスフィルムは縦に強くて横に弱い性質があるため、貼りにくいと誤って割ってしまうことがあるのです。せっかく買ったガラスフィルムを無駄にしないためにも、画面の形と合っているかどうか購入前に確かめましょう。

ただし、ガラスフィルムの貼りやすさを調べることはなかなか大変です。そこで、購入レビューを参考にするとよいでしょう。実際にそのガラスフィルムを買った人の意見はとても参考になります。
購入レビューは、ガラスフィルムを販売しているサイトに掲載されているものをチェックしましょう。購入レビューのなかには参考になるものもあれば、信憑性の怪しい情報も存在するため、注意が必要です。そこで、できるだけ多くの購入レビューをチェックして分析することによって、客観的な情報を得ましょう。
自分のスマホに貼りつけるのに手間取ったというレビューの多い商品は避けたほうがよいです。自分と同じスマホを持っている人のレビューは特に参考になります。

また、ガラスフィルムは本体だけではなく、iPhoneケースとの相性を考えることが大切です。保護フィルムよりもガラスフィルムのほうが厚みがあるため、ひょっとしたらケースに入らなくなるかもしれません。せっかくガラスフィルムを貼っても、上手くケースがはまらないことがあるのです。ケースと干渉せずに利用できるガラスフィルムを探しましょう。

9Hってすごいの?ガラスフィルムの硬度とは

ガラスフィルムの性能を示しているものが表面硬度で、これはJISによって定められていて、傷のつきにくさを数字で表しています。
たとえば、ガラスフィルムには「表面硬度9H」といった数値が記載されているのです。ガラスフィルムの多くは、引っかき硬度(鉛筆法)と呼ばれている鉛筆の芯の硬度によって、硬さを表現しています。これは、何Hの鉛筆で引っかいたときに傷がつくのかを硬度によって示しているのです。鉛筆の芯の硬度で一般的なものは、BやHBでしょう。Bの次がHBであり、その次がF、H、2Hと続いていき、この順番で硬くなっていきます。

ガラスフィルムのパッケージに「表面硬度9H」とあれば、8Hの鉛筆まで耐えることができ傷がつかないことが分かります。人間の爪の硬さは2H程度とされており、一般的な液晶保護フィルムの場合は3H~4Hまでしか耐えられないものが多いです。したがって、ガラスフィルムで9Hにまで耐えられるものは、とても硬いことが分かります。
9Hはルビーやサファイアと同じぐらいであり、10Hはダイヤモンドと同等です。この表面硬度は計測方法が厳密に決められていて、専用の器具が使われています。そのため、表面硬度の数字は信頼できるものであり、これを参考にして硬さを比較することが可能です。

この世の中で最も硬いものはダイヤモンドとされており、それに次ぐ9Hの表面硬度のガラスフィルムはかなり硬いことが分かります。
ただし、ガラスフィルムであっても、衝撃の強さや力のかかり方によっては、割れてしまうことがあるため注意しましょう。たとえ、ガラスフィルムを貼っていたとしても、できるだけ落としたりぶつけたりしないように気をつけて使うことが大切です。

おすすめガラスフィルムその1:BEGALO iPhone7ガラスフィルム全面

「BEGALO iPhone7ガラスフィルム全面」は、画面部分がガラス素材でできていて、本体の端を保護する部分には柔らかいPET素材が採用されています。たとえ衝撃で割れたとしても飛び散らない加工がされていて安全です。シリコン吸着により、画面の上に置くだけで自然と密着し、中に気泡が入りにくくなっています。
ガラスは日本製の素材が100%使われており、品質はよいです。硬度は最高の9Hとなっているため、耐衝撃性にとても優れています。たとえナイフであっても傷をつけることができないぐらい丈夫です。

フィルムを貼ったときにフチの部分に違和感が生じにくく、自然な見た目となります。3D設計によって画面の端までしっかりと保護することができるからです。0.25mmととても薄く、ガラスフィルムを装着していることを忘れてしまうほどで、それでもしっかりと画面を守ります。
スムースタッチを実現しており、表面がオイル加工されているので操作性も良好です。透明度は95%以上となっており、iPhoneの高画質な画面で画像や動画を楽しめます。公式ショップのレビューではほとんどが高評価となっていて、信頼されている商品です。

色はブラックとホワイトから選ぶことができ、自分の持っているスマホに合わせられます。iPhoneの美しい外観を損なわないように考えてデザインされていて、おしゃれなフィルムです。スマホケースをつけるのに抵抗のある人でも満足できるでしょう。
メーカーによる補償サービスも付帯しており、何かあれば問い合わせることですぐ対応してもらえます。比較的リーズナブルな商品であり、コスパは良好です。

おすすめガラスフィルムその2:G-Color 3D前面ガラスフィルム

「G-Color 3D前面ガラスフィルム」は最新の3D技術を駆使してデザインされていて、曲面部分をフルカバーできるのが特徴です。3Dラウンドエッジ加工によって、曲面部分にしっかりとフィットします。本体とガラスフィルムに隙間が生じる問題を技術によって解決しているのです。
また、飛散防止加工が施されていて、たとえ割れたとしてもガラスの破片が飛び散らないようになっています。万が一ガラスが破損しても、張り付いた状態となるため、安全に後始末できるのです。パッケージのなかにはガラスフィルムだけではなく、貼り付け工具も用意されていて、簡単に装着できます。

98%の高透過率であり、iPhoneのキレイな液晶画面を維持することが可能です。手触りがよく使っていてストレスを感じにくいでしょう。表面硬度は9Hと最高クラスであり、よほどのことがない限りは傷つきません。
防振やスクラッチ防止といった機能もあります。貼りつけるときは、自動的に気泡を押し出し吸着するため、端が浮きません。ガラス表面には防指紋のコーティング加工がされているため、指紋がつきにくく、いつまでもキレイな表面を維持できます。

レビューでの評価は高く、多くの人が満足して使っている商品です。特に貼りやすさには定評があり、不器用な人でも安心して使えます。メーカーの対応も高評価であり、何かあればすぐに問い合わせをしてサポートを受けられるでしょう。
ガラスフィルムとしてはそれほど効果ではなく、コストパフォーマンスは良好です。ガラスの貼りつけ方や注意事項などは丁寧に解説されていて、正しい扱い方が分かります。iPhone7/7 Plusの両方のモデルが出ているため、それぞれ適したものを使えます。

おすすめガラスフィルムその3:全面保護 iPhone7ガラスフィルムカラー強化ガラス

「全面保護 iPhone7ガラスフィルムカラー強化ガラス」は、1,000円以内で購入できるリーズナブルな商品です。最高高度の9Hを実現しており、とても丈夫で傷がつきにくいため、安心して使えます。
わずか0.26mmの薄さであり、フィルムを貼りつけているのを忘れてしまうほどです。iPhoneのもともとの質感を損なわず、滑らかに操作できます。貼りつけやすく、フィルムを指で軽く押すだけで自動的に吸着していくため、誰でも貼ることが可能です。不器用な人であっても、簡単にキレイに貼りつけられます。

表面は指紋防止の加工が施されていて、ずっとキレイに使い続けられるフィルムです。全部で4つのカラーから選ぶことができ、それぞれのスマホに合わせて選べるでしょう。ホワイト、ローズゴールド、ゴールド、ブラックから好みに合わせて買えます。3Dソフトフレームを採用しており、iPhoneの端にもしっかりとフィットし角割れを避けられる構造です。

iPhone5から最新機種まで対応するフィルムが出ていて、たくさんのレビューがあるため、安心して使えます。自分と同じ条件で使っている人のレビューをチェックすれば、使い勝手を確認しやすいでしょう。価格が安いため、試しに購入して使いやすく、使用感をすぐに確認できるでしょう。

iPhoneを買ったら早めにガラスフィルムで画面を保護しよう

ガラスフィルムは安いものもあるのですが、価格帯を上げると強化ガラスの選択肢は広がります。2,000円以上のものでは、触り心地がよく、反射防止も備えたものがあります。画面ガラスを修理する費用は高額のため、口コミを参考にして長持ちする強化ガラスを選びましょう。ガラスフィルムはあいさぽ各店舗内でも販売されています。店舗で購入したガラスフィルムは無料で貼ってもらえるため便利です。

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