iPhoneで電話の声が聞こえない!通話ができないときの対処法

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iPhoneの通話で相手の声が聞こえない!?その原因とは?


iPhoneで電話をかけて、相手の声が聞こえない場合、次のような原因が考えられます。

1つ目は、電波受信の不具合です。電波が入りづらい場所にいるほか、iPhone自体の故障で電波受信がうまくいかない場合もあります。

2つ目は、受話音量が適正でないケースです。ボタンの押し間違いなどで受話音量が小さくなっていませんか。ミュートになっている場合は完全に音が出ません。

3つ目は通話の際に音声が出るレシーバー(受信口)が塞がれているケースです。レシーバーはフロントカメラの横にあり、細長い形をしています。画面の上にあるため、画面を保護するフィルムがずれて塞いでしまっている可能性があるのです。汚れが付着して機能を妨げ、音が聞こえなくなっていることもあります。

4つ目は、イヤホンジャックに埃や異物が入っている場合です。イヤホンがささっている場合はレシーバーから音声が出ませんが、異物が入っていることにより、同じ症状になってしまう場合があります。iPhone自体の故障にも繋がるため、注意が必要です。

5つ目は、Bluetoothや、利用していない通話アプリが起動していることにより、接続を妨げているケースです。これらがONになっていると、正常に音声出力ができない場合があります。

6つ目は、iOSや本体の不良です。

iPhone6で電話の声が聞こえないときの対処法

iPhone6で電話をしていて相手の声が聞こえない場合、まずは電波の状況と受話音量を確認しましょう。音声が小さかったり、ミュートになったりしているなら、適切な音量に調節します。電波状況の悪い場所にいる場合は、移動しましょう。

問題がない場合は、レシーバーを確認します。画面を保護するフィルムがずれてレシーバーにかぶさっている場合は、1度はがして貼りなおすことで改善が望めます。レシーバーが汚れている場合は、綿棒などを使って優しくふき取りましょう。

次は、イヤホンジャックの確認です。中に埃や異物を確認したら、エアダスターを使って吹き飛ばします。綿棒やつまようじを使う方法もありますが、精密機器なので傷つけないように十分な注意をしましょう。

外的な要因を取り除いても解決しない場合は、Bluetoothや通話に利用していないアプリをOFFにします。

それでもなお改善しなければ、iOS自体のトラブルかもしれません。再起動や初期化で改善する場合もありますが、特に初期化はすべてのデータが失われてしまうため、自己責任で行うようにしましょう。実は、iPhone6は、ほかのシリーズと比べると故障率が高いと言われています。相手の声が聞こえない場合、修理が必要なトラブルも疑ってみましょう。

iPhone5で通話相手の声が聞こえないときにできること


iPhone5では、レシーバーから音声が聞こえなくても、スピーカーをオンにすると声が聞こえるようになる場合があるようです。この場合は「イヤースピーカー」の故障かもしれません。

「スピーカーのオンオフを切り替える」「イヤホンをさして聞いてみる」という対応で音が聞こえるようであれば、イヤースピーカーの不具合が疑われます。この場合は修理が必要です。スピーカーの切り替えやイヤホンで問題が改善しないなら、ほかの要因をチェックする必要があります。受話音量、電波受信環境、レシーバー、イヤホンジャック、Bluetooth接続を確認しましょう。

意外かもしれませんが、適切な受話音量になっていないことはよくあります。適切な音量に調節し、電波が不安定な場所にいる場合は、受信状況の良い場所で通話しましょう。不要なアプリやBluetooth機能をONにしている場合はOFFに切り替えます。

レシーバーの汚れや保護フィルムによる干渉がある場合は、汚れをふき取り、フィルムを張り直して様子をみましょう。きれいに張ったつもりの保護フィルムが、ずれていつのまにかレシーバーを塞いでしまうこともあるので注意が必要です。イヤホンジャックに詰まりがある場合も、丁寧に取り除きましょう。

レシーバー自体の故障かどうかを確認するために、ボイスメモを使う方法もあります。自分の声を録音して再生してみるのです。もしレシーバーから音声が聞こえればレシーバーには問題がないことが分かります。聞こえないなら別の問題があるということになります。

iPhone7で電話の声が聞こえないときの対策は?

iPhone7の音声はiPhone史上初のステレオタイプです。音楽などを流すとき、iPhone6までは本体下部のスピーカーから音が出ていましたが、iPhone7以降は、レシーバーからも音が鳴ります。この機能が関係しているかどうかは不明ですが、電話をしている際に音がゆがむ、聞こえづらいといった症状が報告されています。

電話をしていて相手の声が聞こえない場合は、まず、受話音量、電波受信環境の確認、レシーバー、イヤホンジャックの確認から始めましょう。まれにですが、通話しているときに耳や頬で画面をタッチしてしまい、受話音量が小さくなったり、ミュートになったりすることが考えられます。マナーモードにしようとして間違えて受話音量を小さくしてしまう、ということもあるかもしれません。適切な音量に設定しなおし、電波がきちんと入っているか確認しましょう。

イヤホンジャックに異物が入り込んでいる場合は、エアダスターで吹き飛ばす方法が安全です。目視できなくても、音量バーの上部に「ヘッドフォン」と表示されているなら、何かが詰まっている可能性があります。デリケートな場所なので無理に取ろうとせず、改善しない場合は修理を依頼した方がよいでしょう。普段から、埃が入り込まないように、周辺の汚れを綿棒などでふき取ることも大切です。

レシーバーに保護フィルムが重なっている場合ははがしてから丁寧に張り直し、汚れがある場合はふき取りましょう。Bluetoothや使用していないアプリをOFFにすることで改善する場合もあります。

通話相手の声が聞こえない!iPhone8の場合の対処法


iPhone8では音声通話時にノイズが発生するという報告がなされています。レシーバー部分から、静電気が発生するような音がするというもので、電話をするときの聞こえづらさにもつながる問題です。電話をしていて、相手の声が聞こえなくなったときや、通話が途切れがちになったとき、「パチパチ」「プツプツ」というようなノイズが聞こえないかどうか、注意してみましょう。もし該当する音が聞こえた場合は、最新バージョンにアップデートで改善することができます。アップデート前には必ずバックアップを行い、データを保護しておきましょう。必要なデータが消える恐れもあるので自己責任で行ってください。

アップ―デートを行っても症状が改善しない場合は、以下の確認をしてみましょう。受話音量を適正に調節し、電波環境の良い場所に移動します。Bluetoothやアプリが起動している場合はOFFに切り替えましょう。また、レシーバーが保護フィルムや汚れで干渉されている場合は、張り直して汚れをふき取ります。イヤホンジャックに異物が詰まっている場合はレシーバーから音が出なくなるため、エアダスターなどを使って取り出しましょう。

どう対処しても直らないときには修理がスムーズ!

自分でできる基本的なチェック項目はどの機種でも共通しており、簡単に行うことができます。相手の声が聞こえなくなると慌ててしまい、冷静に判断できなくなることも多いですが、意外と簡単に改善できるのです。しかし、この記事で紹介した基本的な対応をしてみても改善しないなら、修理を依頼するのが無難です。

iPhoneは新機種が出ると同時に進化し、スピーカーやマイク、レシーバーといった通話に必要な機能もグレードアップしています。そのため、iPhone本体の不具合なのか、iOSの問題なのかを素人が確認して解決するのは至難の業です。

また、再起動で症状が改善すればよいのですが、初期化をするとなるとハードルがあがります。本体には写真やアドレス帳など重要なデータが含まれていることが多く、バックアップを取って作業することに不安を抱く人も多いでしょう。専門家に修理を依頼することでストレスのない通話機能を取り戻すことができます。心配なときは依頼してみてはどうでしょうか。

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