iPhoneSEの電源入らない!?自分でできる3つの方法

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iPhoneを毎日酷使していると、急に電源が入らなくなるトラブルが発生することもあります。しかし、トラブルが発生しても焦らずに対処をして解決することも可能です。

修理に出す前に自分で行える3つの対処法をご紹介します。

これで直る可能性も!?再起動を試してみよう!

iPhoneSEの電源入らないときは、まずは再起動を行ってみましょう。

考えられる原因としては、iPhoneSEの画面がフリーズしていることが挙げられます。再起動の方法はiPhoneSEの上部にあるスリープボタンとディスプレイの下にあるホームボタンを同時に、10秒から15秒ほど押し続けます。

正常に再起動が行われた場合は画面上にアップルマークがでたあと、通常どおりに操作ができるようになります。

電源が入らない以外の不具合が起こった場合にも、再起動によって正常に操作ができるようになることもあるので覚えておくと良いでしょう。

再起動で復帰しない!まずは30分充電をしてみよう

再起動を行っても電源が入らない場合は、充電不足を疑ってみましょう。

電源ボタンを押しても電池切れマークが表示されない時には、電池が完全になくなっているということもあります。ライトニングケーブルを差し込んで、空の電池マークが表示されれば充電不足の可能性が大きいです。電池が完全にないときは充電をしてもすぐにiPhoneSEは起動しません。

まずは30分から1時間ほど充電をしてみましょう。1時間以上経っても電源入らない場合は、ケーブルの異常も疑われます。電源コンセントやiPhoneSEのコネクタがしっかり接続されているかを確認し、他の充電ケーブルに替えてみるなど、別の方法を試してみましょう。

リカバリーモードでデータを失わずにアップデート

iPhoneSEの不具合を解消する方法にリカバリーモードがあります。リカバリーモードを実行するためには、iPhoneSEとパソコンを接続し、パソコンでiTunesを起動します。そして、iPhoneSEのスリープボタンとホームボタンの長押しで再起動を行ない、アップルマークが表示されてもそのまま押し続けます。

リカバリーモードになればパソコン画面上でiTunesに「復元」を促す表記がでますが、そのまま「OK」を押すとiPhoneSEが初期化されるので注意が必要です。

リカバリーモードを実行するときは、パソコン上かiCloudなどにバックアップを取っているか確認するようにしましょう。初期化されれば、電源が入るようになり、通常通り使用することができるようになるでしょう。

対策しても改善されない!?iPhoneの保証を確認しよう

3つの方法を試しても改善されない場合は、業者に修理をお願いすることになります。しかし、Apple正規店で修理をする場合、修理ではなく新品と交換になります。そのため、iPhoneが初期化されてしまい、データが残りません。また、交換では修理にかかる費用がかなり高額になる可能性があります。

保証期間内であって「AppleCare+」に加入していたとしても2017年7月時点で11800円(税別)の修理費用がかかります。さらに、保証がないと30800円(税別)かかります。

定期的にバックアップをとっておこう!

iPhoneはiPhoneSEに限らず故障をしやすい機種でもあります。そのため、いざという時に困らないようデータのバックアップを定期的に行っておくのが重要です。バックアップはiCloudだけでなく、パソコンにも残しておくとさらに安心できるでしょう。

それから、修理保証期間が切れてしまっている場合は、正規店よりも安く修理が行えるiPhone修理店に依頼するのが良いでしょう。民間のiPhone修理店では、早くて即日で修理を行ってくれる場合もあり、機種交換にならないため、データもそのまま残せるのです。

詳しい修理内容は店舗ごとのホームページに載っているので、事前に確認をしておきましょう。まずは自分で対処をして、それでも不具合が改善されない場合は専門の修理店に依頼してなるべく早めに修理を行い、快適にiPhoneSEを使いましょう。

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バッテリー交換修理について

その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。

・バッテリーがすぐ切れる
・電源がいきなり落ちる
・充電してもすぐにバッテリーが切れる
・バッテリーの充電が遅い
・バッテリーが膨張している
・バッテリーが発熱している
・バッテリーの充電が遅い

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