Phone修理アイサポ中野店です。
修理のご依頼、修理料金の確認はHPご覧いただけます。
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・修理機種 iPad mini4
・修理時間 60分
・修理料金 9,980円

今回のご依頼はiPad mini4のバッテリー交換です。
バッテリー持ちが悪いとの事でご交換希望です。
それでは修理工程をご紹介いたします(*’ω’*)
1.タッチパネル・液晶一体パネルを外す

まずは本体を温め、パネル周囲の粘着を弱めます。

吸盤でパネルを少し浮かせたら、ピックを挟んで再度閉じてしまわない様にします。
パネル周囲の粘着テープはこのピックをスライドさせてはがしていきます。
下部のケーブルや上部のセンサー類などには注意しましょう。
粘着テープを全て剝がしたら上部から開いていきます。
パネルが開きすぎない様に注意しながら、コネクターカバーのネジ4本を外します。

コネクターカバーを外し、タッチと映像のコネクターを外したら分離させる事が出来ます。
2.古いバッテリーの取り外し

バッテリーのコネクターを外します。

バッテリーは粘着で本体に固定されているので、再度本体を温めて粘着を弱めます。
バッテリーと本体の隙間にプラスチックヘラを差し込み、粘着を剝がしていきます。
バッテリーに穴が開いてしまうと発火の危険性がありますので、ここは細心の注意を払って作業しましょう。
金属製のヘラやスクレイパーなどの鋭利な物は使用しない様にしてください。

これで古いバッテリーの取り外しは完了です。
3.新しいバッテリーの取り付け

バッテリーの取り付けは底面の剥離シートを剥がしたら、コネクターの位置を合わせてからバッテリー本体を設置する様にしましょう。
先にバッテリー本体を設置してしまうとコネクターの位置が合わず、コネクターをはめられなくなる恐れがあります。
バッテリーの設置が完了したら上面に貼られている剥離シートも剥がします。
4.パネルを閉じる

パネルの両面テープを貼り替えます。
タッチ・映像のコネクターを付け、コネクターカバーをネジ4本で取り付けます。

パネルを閉じたら作業自体は完了です。

後はクランプなどで最低半日パネルを圧着してください。
ここが不十分だとパネルが浮いて来たり、外れてしまう可能性もあります。
iPadはiPhoneと違い、バッテリーの最大容量が確認できない仕様となっています。
Appleで診断してもらうか、精度は落ちる様ですが最大容量が確認できるアプリなんかもある様ですので、
バッテリー持ちが気になる方は使用してみてはいかがでしょうか。
iPhone修理は修理実績多数! 安心の総務省登録のアイサポに是非、ご依頼ください!!
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・フロントパネルのひび割れ
・画面表示不良
・タッチパネル不良(タッチが効かない)
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