こんにちは。iPhone修理あいさぽ新宿店の鈴木です!
 
日を追うごとに暖かくなってきましたね!!
 
私は横幅に定評があるため、冷房の季節まで我慢できず、
すでにTシャツになって修理に励んでいます。
 
さて、今日は学生のお客様が「バキフォン」という
耳慣れない言葉を使われていたのが気になったので、
それについて少し書きたいと思います。
 
私も20代なので若いカテゴリーには入るのですが、
「バキフォン」ということばは初めて耳にしました。
 
ちなみに、これが今回お持ち込みいただいたiPhoneです。
 

 
Twitterで検索してみると、出ます出ます!
「BakiPhone」と表記するときもあるみたいですね。
 
「割れているiPhone」
=「画面がバキバキのiPhone」
=「バキフォン」≒「BakiPhone」
お~なるほど〜(´◉◞౪◟◉)
 
どうやらナウでヤングな若者たちは割れているiPhoneを
バキフォンと呼んでいるみたいです。
 
何だかとてもオシャレに聞こえてきました。
 
 
と言いつつ自分のiPhoneも端が少し欠けていることに気づきました!
 
オッ!!これは鈴木のおじさんも若者の仲間入り!?
 
 
Twitterでは沢山の写真も同時にアップされていました。
 
そこで、新宿店の今週の廃棄パネルの中から私の個人的な
判定で凄い「バキフォン」BEST3を選んでみました。
 
 
第三位は…
 

 
デザインされたような模様にも見える黒パネルです。
ホームボタン付近から激しく破損していました。
 
 
次は第二位…
 

 
ほぼTKO(テクニカル・ノックアウト)
ここまでなるには何回落とされたのでしょう?
 
 
そして、私が選ぶ第一位は…
 

 
弾丸を受け止めたようなパネル!
おそらくコントロールセンターから電卓アプリは
出しにくかったことは想像できます。
 
 
いかがでしたか?どれも凄い割れ方をしていますね。
 
 
 
まだバキフォンになっていない方はぜひ覚えていてください。
iPhoneのガラスは割れると「針状」の「鋭い」破片になります!
 
毎日修理をしている私たちはまさに「身をもって」体験しています!!
油断をすれば指に刺さるのはもちろん、「かなり」痛いです。
 
 

 
画面が割れたiPhoneのフィルムを剥がして裏返した写真です。
 
 
落とした角度によってはフィルムを貼っていても画面が
割れてしまうことも確かにございます。
ただ、そうした場合でもフィルムがあれば手に怪我をする危険は
かなり減ります。
 
バキフォンになる前に、またバキフォンの修理をしたら
ぜひiPhoneをフィルムで保護をしてあげて下さい!!
 
当店では、修理だけでなくフィルムも豊富に取り揃えております。
お買い上げいただいたフィルムは無料にてお貼りいたします!
 
最後に、バキフォンから外したパネルで休憩時間に遊んでみました☆
 

 
iPhoneでお困りでしたら あいさぽまでご相談ください。
 
 
iPhone修理あいさぽ