こんにちは、iPhone修理あいさぽ新宿店の佐々木です。 
やっと涼しい日が増えてきましたね、この調子でどんどん秋らしくなっていってほしいです。
 
今回は液晶不良にてご来店頂いたiPhone6Sの修理をご紹介いたします。 
 
 
 
こちらのiPhoneは画面割れに加えて、液晶漏れで画面中央が真っ黒に、右上にも液晶破損時特有の四角い模様が表示されています。 
丸く広がる黒いシミを見ると、液晶の「液」って液体の「液」だなぁと実感します。
 
尚、この状態になりますと、タッチが効かないという場合がほとんどです。 
iPhoneのガラスが割れたまま使用している場合、圧迫や再度の落下によってこのように液晶が割れて漏れ出てしまってくるケースが多いです。 
 
まだタッチが効くからといって割れたiPhoneをそのまま使用し続けていると、急にタッチが効かなくなったり液晶が映らなくなったりする可能性がありますのでご注意ください! 
割れたガラスが指に刺さるということもありますので、画面が割れてしまった際にはぜひお早めに交換を! 
 
さて、今回のiPhoneはもう一点修理が必要な場所がありました。 
  
ご覧ください。ボリュームボタン下側の端の部分が支点となって「へ」の字に曲がっています。 
 
フレームが曲がったまま新しいフロントパネルを交換すると、「パネルがはまらない」「パネルが内部から押されてシミ及びタッチ不良が出る」等の不具合が出る場合があります。 
また、曲がったままのフレームに無理にフロントパネルを嵌めこむと余計な負荷がかかる事からちょっとしたことで割れてしまう可能性も、、、 
 
あいさぽではフレームに歪み、潰れ等がありフロントパネルが綺麗に収まらない可能性があるお客様にはフレーム修正のお声がけ致します。 
フレーム修正が必要となる場合はフレーム修正費として修理代に+1,000円(税別)を加算させて頂いております。 
 
お客様にフレーム修正費の追加をご了承頂いて本体をお預かりいたします。 
 
まずはフロントパネルの交換を行い、映りとタッチに問題がないかを確認しましょう。 
 
 
問題なさそうです。ここではまだフロントパネルを嵌めこみません。 
タッチ不良の為、受付では確認できなかった各機能が問題なく作動している事を確認してからフロントパネルを剥がしとり、フロントパネルが本体側に付いていない状態でフレームの修正を行います。 
ちなみに、フロントパネルごと曲げなおそうとするとフロントパネルが割れてしまう可能性があります! 
曲がっているiPhoneをお持ちの方はくれぐれもフロントパネルごと曲げなおそうとはしないでくださいね。 
 
 
 
さてさて、本体を慎重に曲げなおしてフロントパネルを嵌めこんだ状態がこちらです。 
ほぼ、真っすぐに戻すことが出来ました。 
これならフロントパネルを内部から押し上げてしまう事もないでしょう。 
 
すべて閉じて組み上がった状態で修理後の動作確認をさせて頂き、問題がない事を確認してお渡しのご用意完了となります。 
 
今回の修理のお話はここまで。 
最後までご覧いただきありがとうございました♪ 

 
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