こんにちは!
アイサポ mineo渋谷店です。
 
いよいよ夏本番!ですね!
連日の暑さで
夏バテの方も多いのではないでしょうか?
 
熱中症にもみなさん注意されていることと思いますが、
実はiPhoneのバッテリーも夏の暑さには弱く、
不具合が起きることがあります。
 
iPhoneの熱中症ですね((+_+))
 
では、夏の暑さによって
どのような不具合が生じるか、
みなさんご存知でしょうか?
 
その不具合はコチラです↓↓
 

 
こちらの状態は、
内部のバッテリーが膨張してしまって、
フロントパネルを押し上げてしまっている状態です。
 
iPhone本体の中にバッテリーが収まりきらず、
はみ出てきている、といったイメージです。
 
バッテリーには
使用環境の最適温度というものがあり、
メーカー公式サイトでは
16℃~22℃と表記されています。
 
最近は連日30℃超えなので、
最適温度の範囲からはかなりオーバーしていますね。。
 
バッテリーが膨張していることによって
他の箇所にも不具合が起きることがあります。
 
こちらは、
内部からバッテリーが液晶画面を圧迫して
シミが出てしまっています。
 

 
写真だとちょっと薄くなってしまい
分かりにくいですが、
実際にお持ち頂いた時に、
まず目に入るほど目立っていました。
 
この圧迫痕は、
バッテリーを交換すれば消える場合もありますが、
圧迫の強さや期間によっては
液晶画面に残ってしまうこともあります。
 
ではまず内部を見てみましょう。
 

 
フロントパネルを開くと
バッテリーがぷっくりです!
 
このバッテリーが
押さえつけられていたと思うと
やはり恐ろしいですね。。
 
押し上げた隙間からゴミなどが入り
バッテリーに穴が開いてしまったとしたら、、
発火する可能性がありとても危険です!
 
バッテリーを傷付けない様に
慎重に丁寧に、バッテリーを取り外します。
 

 
取り外して新品のバッテリーと比べてみました。
手前が膨張しているバッテリー、
奥が新品のバッテリーです。
 

 
夏の暑さによって
このように膨張してしまうことがありますので
炎天下にiPhoneを放置したり
車の中に置きっぱなしにしない様、
お気を付けください!!
 
新品のバッテリーを取り付けると
かなりスリムになった感じがしますね♪
 

 
お持込み時に確認した液晶のシミは
どうなったでしょうか?
 

 
なくなりましたね!!
 
もしシミが消えない場合は、
液晶交換修理で改善することができます。
 
ですが、
やっぱり修理が増えずに済む方がいいですよね!
 
本体左側に隙間が出来てきたり、
液晶中央付近に縦長のシミが出たり、
異変を感じたらなるべくお早めに
当店にお持ち下さい!
 
バッテリーが膨張する原因は暑さだけではなく、
過充電も原因となることがあります。
 
充電が100%まで溜まっているのに
ずっと充電器に繋いでいると
バッテリーに負荷がかかります。
 
心当たりのある方も多いと思いますので、
ぜひ一度意識してみてください!
 
iPhoneもみなさん自身も、
暑さには気を付けて
夏を楽しみましょうね(^O^)/
 
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