こんちには、仙台駅前イービーンズ店 三浦です(*’ω’*)
 
公園の木も、徐々に色づいてきました。秋は日差しが暖かく、吹く風は冷たくなるのですが、私はこの気候が一番好きです。遠くにドライブとかもしたくなりますね( *´艸`)
 
さて、お客様にお持ち頂いたiPhoneの修理作業を紹介するこのブログ、今回はiPhone7の画面修理です。
 
「こういう状況で割ってしまったんですが、大丈夫ですか?」と聞かれることもあるのですが、今回のお客様は「車にひかれてしまった」とのこと。この状況、結構申告されることがあります。
 

 
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、右側の大きく破損して欠けているように見える部分、ガラスがすっかりなくなっています。液晶パネルが完全に露出している状態です(;O;)
しかし、充電をつなぐと、バッテリー残量があとわずか、という電池の表示が出たので、本体は無事ですし、画面もかろうじて使える模様。とはいえ、こんな状態では安全に使えないので、ささっと交換修理してしまいましょう。
 
本体がちゃんと無事かどうか、今回はパネルをすべて閉じる前に、画面の表示の確認をしてみます。表示が出ても、システムが壊れてしまっていると、リンゴマークから動かない…ということもあり得るからです。
本体と新品パネルの一部を、ケーブルでつなぎます。電池もほぼからっぽなので、充電しながら待つこと数分…
 

 
反射でちょっと見えづらいですが、黒背景に白のリンゴマークが出ました!このあと、無事にホーム画面に移行し、表示もタッチも問題ないことを確認。安心して修理ができます。
 

 
今回は、インカメラ周辺のアップです。右下の銀色の箱みたいなのがインカメラです。写真では取り外していますが、インカメラから繋がっているケーブル下と、斜め上にあるスポンジ状のクッションの上に、イヤースピーカーがセットされます。イヤースピーカーは、銀色のパネルのすぐ上に見える、金色の4つの丸と接触しているのみ。それで声が聞こえるようになるの、すごいですね…(@_@)
 
パーツの移植も終わり、あとは画面を閉じて、充電しながら動作確認です。
 

 
はい、このように、無事動作しました!
充電のために、いつもよりちょっとだけ多めに時間をいただいたので、お渡しするころには半分近くまで電池をためることができました。
 
落下、ぶつけてしまった、手がすべって投げつけるような形になってしまった、という場合は、比較的画面のみのダメージで済むのですが、今回のように大きなもので踏まれてしまった、強い力ではさんでしまった、という場合は、本体にもゆがみが生じしてしまい、画面を交換してもうまく本体にはまらない、ということも起きます。
ちなみに今回のケースは、本体ゆがみはほとんどなく、画面も問題なくはめることができました。
 
小さな衝撃でも、繰り返すと徐々にゆがみが大きくなることもあるので、ちょっとでも「おかしいかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください!
 
【公共交通機関をご利用の場合】
●JR仙台駅西口 徒歩1分
●地下鉄仙台駅 南2出口すぐ
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央4丁目1−1
仙台駅前イービーンズ2階
[TEL] 0120-989-483
iPhone修理 アイサポ仙台駅前イービーンズ店