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iPhone4Sのリペアパーツチェック

iPhone4Sスリープ(電源)ボタン修理

スリープボタン(電源)ケーブル
(センサーフレックスケーブル)

電源ケーブルのボタンからなるケーブルです。
iPhoneの電源ボタンが陥没してしまったりしてボタンが押せない等の
故障の際にスリープボタンケーブルを交換します。

iPhone4Sスリープ(パワー)ボタン表面

スリープモードに出来なくなってしまうので非常に不便です。
ホームボタンの次に、いやホームボタンよりも実は重要なボタンですね。
なぜならiPhoneに限らずスマートフォンは時々、フリーズしたりバグが起きたり
して再起動が必要になりますからね、iPhoneの場合はスリープボタンとホームボタン
の同時長押しで再起動が出来ます。
これ、意外とご存知ではない方が多いです。

このケーブルには他にも近接センサー、環境光センサーと言う耳慣れない機能が組み込まれています。

【近接センサーとは】

iPhoneで通話中の画面は中々見る機会はないですか?
FaceTimeやスピーカーモードを使用する方ならご存知かと思いますが、
通話中に画面には6個のアイコンと通話終了のアイコンが表示されています。
これらを間違えてタップしないように耳に充てた時には画面が消灯する仕組みになっています。
通話中に勝手にプッシュ音が鳴ったり、電波は良いのに通話が切れてしまう
経験がある方は是非「アイサポ」にご相談ください。

iPhone本体を正面から見て頂くと分かりますが受話口(イヤーメッシュ)
の上に小さい窓があるのが見えます。この窓からの光の受発信によって近接センサーは機能しています。
ケーブルのセンサー側とフロントパネルの窓側のバランスも密接に関係しているので修理屋にとっては非常に気を遣う部品でもあります。

iPhone4Sスリープ(パワー)ボタン裏面

【環境光センサーとは】

iPhone4Sから独立したセンサーになり、フロントパネル側にも専用に小窓が用意されました。
こちらは、画面の明るさを自動調整してくれるセンサーです。正直言いまして、こちらは専門家に言われないと故障しているかどうか気づく事はまず無いと思います。

このスリープボタンが何故壊れてしまうかと言うと、構造的にプラスティクの様な突起物でボタンの押下をしています。
この突起物が摩耗してボタンのクリック感が無くなったり、落下等の物理的な衝撃で破損してしまう事で壊れてしまいます。
他にも外的衝撃でメインフレームが歪んだり、内部のケーブルを固定する台座の破損などが原因になります。

クリック感が悪くなってくると強めに押したりしちゃいますよね?
悪化する原因ですから早めに「iPhone修理アイサポ」にご相談ください。

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