iPhoneX/XS/XS Max/XR修理ならiPhone(アイフォン)修理の【アイサポ】

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iPhoneX/XS/XS Max/XRの修理について

iPhoneXの修理の際の故障原因の切り分け等にご利用下さい。

iPhoneX/XS/XS Max/XRの交換・修理

iPhoneXの性能・便利機能

iPhoneXのデザイン

iPhoneX本体画像

iPhone10周年の記念モデルとして発売されたiPhoneX。
前モデルのiPhone8に続き、ワイヤレス充電を可能にした背面ガラス仕様ですっきりと洗練されたデザインに加え、物理的なホームボタンを無くしたことによって実現した5.8インチのSuper RetinaHDディスプレイ(有機EL)の採用により、今までとまったく違ったまさに時代の最先端をゆくiPhoneが誕生しました。

本体色はシルバー、スペースグレイの2色のみの展開となっておりますが、そのフレーム部分は医療で使用されるものと同レベルの強度なステンレススチールでできているため、これまでのアルミニウム素材のiPhoneに比べて多少の重量感はあるもののその分より耐久性が向上しています。
容量展開はiPhone8と同様64GB/256GBの2種類となっています。「より高性能になったカメラ機能でたくさんの写真を撮りたい!」という方は写真1枚1枚が高解像度な分、容量もたくさん必要になりますので断然256GBのほうをお勧めいたします。

iOS11

iOS11では、カメラで撮影した写真や画面キャプチャ(スクリーンショット)にメモ書きが出来る機能や、iPhoneの画面をスクリーンキャプチャ動画として撮影できる機能、より美しい写真が撮影できる新しいフィルター等が追加されています。
iPhoneXではそれらの機能を12MP広角・望遠カメラと2,436 x 1,125の高解像度なディスプレイによりさらに完成度の高いコンテンツとして楽しむことが出来ます。

Super RetinaHDディスプレイ(有機EL)

iPhoneの歴史史上初となる有機ELを採用したSuper RetinaHDディスプレイが登場しました。
有機ELには自ら光る物質が使用されているため、従来の液晶ディスプレイに比べて構造が簡素され更なるディスプレイの薄型化を実現させました。
また、コントラスト比もiPhone8の1400:1に対し、1,000,000:1と格段に高くなっているため、より鮮明で色鮮やかな演出が楽しめます。

バッテリー

アイサポが初めてiPhoneXを分解した時に一番驚いたことは、バッテリーの形状が今までのiPhoneとは全く違う「L字型」になっていたことでした。
バッテリー容量は2,716mAhでiPhone8の1,821mAh、iPhone8 Plusの2,691mAhより更にパワーアップしています。
各部品の性能はアップさせつつ部品サイズはよりコンパクトに改良、かつバッテリーをL字型にして本体内部を今まで以上に緻密な設計で完成させたことにより、本体性能は今までのPlusシリーズとほぼ同等なのに本体サイズはよりコンパクトに抑える事ができたのではないかと考えます。

iPhone修理スタッフからのコメント
[バッテリー]

近年は動画再生やスマホゲームをプレイする機会も増え、バッテリーが1日持たない方も多いと思われます。
当然、充電する機会も増えるため、バッテリーの劣化も早くなる傾向にあります。
何度も充電しているうちに、電池の消費が早くなるなどバッテリー劣化を感じた時は、是非お近くのアイサポへお気軽にご相談下さい。

FaceID

iPhone5sから搭載されていたTouchID(指紋認証)ですが、iPhoneXではTouchIDに変わりFaceID(顔認証)が採用されました。
FaceIDの認証は、本体表面の上部にある投光イルミネータ・環境光センサー・ドットプロジェクタ・近接センサー等のインカメラ周りの様々な部品を使用して、約3万以上の目に見えないドットを投射し立体的に認証を行うことでハイクオリティなセキュリティ性能を実現させているようです。(Appleいわく、誤認証の確率は100万回に1回あるかどうかとのことです)

iPhoneXでiPhone史上初となるFaceIDが搭載されたことにより「FaceIDは本当にセキュリティ万全なのか?」「がっつりお化粧をした場合でもちゃんと本人として認証してくれるのか?」「そっくりさんでは?」等々、様々なところで多くの実証実験が行われているようです。顔の原型をとどめていないほどの変顔や骨格すら変わって見えてしまうほどの舞台ばりメイクではiPhoneが認証登録した顔情報と大きく情報が違ってしまうため認証してくれないこともあるようですが、何度か両パターンの顔を認証させてパスコードで手動解除を行っていると自動でiPhoneが学習をくれてどちらも同一人物だという認識をしてくれることもあるようです。

※FaceID 登録方法
設定→FaceIDとパスコード→(パスコードを設定している場合はパスコードを入力)→FaceIDを設定→開始→カメラが起動するので画面内の白枠内に収まるよう自分の顔を写し込みます→顔のスキャンが開始→画面の案内に従って顔を動かします→「1度目のスキャンが完了しました」を表示されたら"続ける"をタップします→2度目のスキャンが開始されるので画面の案内通りに顔を動かします→「FaceIDの設定が完了されました」と表示されたら"完了"をタップします→(パスコードを設定していない場合はFaceIDが利用できない場合に使用するパスコードを入力)→(パスコード確認入力)→(AppleIDのパスコードを入力※表示されない場合は不要です)→設定完了

iPhoneX 各種名称・機能【修理の前の予備知識として】

iPhoneXの部品の説明と修理に関するコメントをチェックしよう!

iPhoneX 各種名称

リアカメラ

iPhone7以降のPlusシリーズに採用されている"デュアルカメラ"がiPhoneXにも搭載されています。
さらにiPhoneXのデュアルカメラでは、今までのiPhone7 Plus、8 Plusに比べて望遠カメラの性能が多少向上しているようです。
また、レンズの配置も今までは2基のレンズが横並びになっていたのに対してiPhoneXでは縦並びのレイアウトに変更されました。

iPhone修理スタッフからのコメント
[リアカメラ]

カメラのカバーガラスにひびが入った場合、放置しておくとカメラ本体に傷が入り重症化する可能性があります。
小さな故障を修理したいときでも、お近くのアイサポへお気軽にご相談下さい。

インカメラケーブル

iPhoneXではFaceIDの採用に伴いインカメラ周りには投光イルミネータ・環境光センサー・ドットプロジェクタ等の精密なセンサー部品が新しく組み込まれています。
インカメラ性能についてはiPhone8と変わりありませんが、新たに"ポートレートモード"や"アニ文字"の機能が加わったことによりカメラ機能を今まで以上に楽しむことができそうです。

スリープ&ボリュームケーブル

iPhone8の同部品と若干の形状の違いはあるものの性能としてはあまり変化はないようです。
スリープ&ボリュームケーブルはiPhoneの進化とともにどんどんケーブルが細くなっているので、分解の際にはより慎重な作業が必要です。

ワイヤスレス充電

iPhone8と同様、iPhoneXにもQi対応のワイヤレス充電機能が搭載されています。
「手間がかからない」「充電中でも本体をすぐに持ち上げて利用できる」「ケーブルの長さや抜き差しの煩わしさが解消された」「ワイヤレスなのでケーブルやコネクタの故障が起こりにくい」といったメリットからユーザーからは好意的な評価のようです。
しかし「有線と比べて充電が遅い」「充電器とiPhoneの位置をしっかりセットしないと充電効率が落ちる」「ケースなどのアクセサリによっては充電が妨害される」といったデメリットから改善の余地もまだまだあるようです。
ユーザーとしては有線・ワイヤレス充電のどちらも選択できるので、メリット・デメリットを理解して自分の使用環境に合わせて上手に使い分けしましょう。

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