iPhoneの故障事例や、修理行程履歴をご紹介致します!

iPhoneXR画面ひび割れ修理、iPhone6sマナースイッチ修理

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○iPhoneXRの画面ひび割れ修理

 

修理日時:2019年2月8日

修理機種:iPhoneXR

修理費用:19800円(税別)

修理時間:40分

 

 

・修理前の状態(故障状況)

画面の左上から中央に欠けて画面のひび割れが発生

液晶部分には影響がなくタッチパネルの操作は可能です。

 

・修理内容と手順

1.下ネジを取り外す

iPhoneの電源を切ってから作業を開始いたします。

本体下部にあるペンタローブネジと呼ばれる星型のネジがあり

2本を取りはずすことで画面を開封できるようになります。

2.ディスプレイを開ける。

ネジを取り外した後はスクリーン内部に貼り付けてある

防塵シールをはがします。接着性の高いシールなので

専用ヘラを使用して慎重にはがしていく必要があります。

専用ヘラは本体の内側へ入り過ぎないように2mm以上挿し込まないようにして

内部の基板損傷等を避けるために注意しながらやります。

3.画面を右方向へ開き向きを変更する。

接着シールをはがし終えたら画面を持ち上げて

正面から向って右方向へ画面を90度くらい開いていきます。

開きすぎると右側にケーブルが集中しているため、断線する可能性があります。

スクリーンの上下左右には鉄のツメのような突起した部分があり

開ける際にその部分を基盤に引っかからないように注意がいります。

4.ケーブルカバーを取り外す

本体に装着されたケーブルのカバーを外して、最初にバッテリーケーブル

次に接続された左(イヤースピーカー)右(ディスプレイケーブル)の

コネクターを本体から取り外しスクリーンを分離させます。

取り外す際は専用のヘラを使用しますがコネクター付近には

小さなチップが取り付けられており細心の注意を持って作業を進める。

5.スクリーン周辺パーツの分離

iPhoneX、XSといった機種はイヤースピーカーの移植のみで良かったが

XRについてはスクリーン裏に取り付けられている、メタルカバーが取り外し可能

よって、このパーツも移植が必要になるがディスプレイケーブルが接着されているため

ケーブルを断線しないように作業を進めていく。

6.スクリーン周辺パーツの分離 その2

写真はイヤースピーカーの取り外しを行っています。

このイヤースピーカーには生体認証のセンサー(faceID)に関与するものが付属しており

この部分は工場出荷時に本体とペアリングされいるため移植が必須となります。

破損した場合はfaceIDの使用が不可能となります。

XRのみに装着されている、小さなブラケットも破損しやすいため取扱いには注意が必要です。

7.スクリーン周辺パーツの分離

イヤースピーカーが取り外せたら次はスクリーン裏の

メタルカバーを取り外していきます。

ケーブルが一部接着されているので綺麗に取り除き上下左右に付いている

ネジを取り外します。全てY字型のネジで固定されています。

8.防塵シールの貼り付け

防塵シールとは本体内部にホコリやゴミの侵入や

軽度の浸水を防ぐiPhone6s以降に導入された接着シールである。

あいさぽの修理は純正で防塵シールが装着されている機種には全て装着します。

9.ディスプレイの取り付け

新品のスクリーンに交換されました。

最後にディスプレイの外側を押し込み、防塵シールで接着します。

最初に外した下ネジを取り付けたら修理完了です。

・修理後の状態

Before 

画面破損の状態

after

購入時のキレイな画面がよみがえる。

・修理時の注意点

防塵シールをはがすときは、ヘラを内部に入れ過ぎない。

コネクターの接続部分を取るときは本体基盤に触れないようにする。

ディスプレイを取り付ける際はケーブルが挟み込まないようにする。

 

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○iPhone6sマナースイッチ修理

 

修理日時:2020年1月28日

修理機種:iPhone6s

修理費用:8980円(税別)

修理時間:50分

 

・修理前の状態(故障状況)

 

マナースイッチに触れていないがサイレントモードが発動

本体の振動により誤作動がみられる状態です。

 

・修理内容 手順

1.画面を開封する

下ネジを2本はずしたら専用へらで内部の接着シールをはがしていく。

2.ディスプレイの分離

画面を開けたらディスプレイコネクタの接続をはずし

画面を本体から分離させます。

3.バッテリーの取り外し

次にバッテリーを外します。

マナースイッチのケーブルはバッテリーの下を通って

ボリュームボタンとスリープボタンへとつながり本体へ接続されているからです。

4.本体基盤の取り外し。

写真ではバッテリーが取り外された状態。

次の工程は本体基盤やリアカメラなども取り外していきます。

5.マナースイッチケーブルの取り外し 

基盤が取り外された状態です。

今回取り替えるマナースイッチは本体上部についているため

下部にあるスピーカーなどのパーツは取り付けたままで作業は続けていきます。

6.マナースイッチケーブルの取り外し その2

まずは、ボリュームボタン側を裏から固定しているネジを緩めます。

3本のplusネジのみで固定されておりマナースイッチも一緒に外れるようになっています。

7.マナースイッチケーブルの取り外し その3

次は反対側のスリープボタンを固定しているネジをはずします。

8.マナースイッチケーブルの取り外し

左右の固定されたネジを取り外しできたら、カメラフラッシュとマイクを剥がす。

ケーブルは全体的に本体へ接着されているため丁寧にはがしていく。

全部はがれたら新品へと入れ替えていきます。

9.新品のケーブルへ交換

古いケーブルは取り除き、新しいケーブルを取り付けていきます。

ケーブルの位置決めが大事なのでまずは固定ネジを取り付けて

本体に書いてあるケーブルラインに沿って貼り付けていきます。

10.新品のケーブルへ交換

取り外し工程の逆手順でケーブルを取り付けていきます。

この時にボタンの押し込み感触、スイッチの切り替えがスムーズか確認する

取り付けがずれているとボタンが押せないこともあります。

11.周辺パーツの取り付け

ボタンのマッチングが出来たら、本体基盤、周辺のアンテナなど

パーツを取り付けていき本体を組み上げていきます。

12.周辺パーツの取り付け

バッテリーまで組み付けできました。

防塵シールを忘れずに取り付けていきましょう。

13.防塵シールの貼り付け

防塵シールをしっかりなじませて貼り付けます。

フレームにホコリが多いときはパーツクリーナーで洗浄してから貼り付ける。

このシールでかなりのホコリの侵入を防ぐことができます。

14.動作確認

画面を閉じたら動作確認します、マナースイッチが誤作動していないか?

他のボタン、ボリュームボタンやスリープボタンは正常起動しているか?

全ての機能が確認したら作業終了です。

・修理後の状態

Before

本体を動かすだけで反応していたマナースイッチ

after

通常の切り替えで使用可能になりました。

・修理時の注意点

今回はマナースイッチのみの異常でしたが

この部品は他の機能ともつながっているためマナースイッチだけでなく

ボリュームボタンやスリープボタンが機能しているかも確認が必要となります。

また。本体基盤も取り外すので基板を壊さないように作業を進めていきます。

色々な部品を外すため、手間はかかりますが難易度は低めの修理です。

 

今回は、新たにiPhoneXRをご紹介いたしました。

あいさぽではiPhone11についても修理を開始しております。

修理が出来ましたら、次の機会にご紹介したいと思います。

御閲覧ありがとうございます。

 

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