iPhoneの故障事例や、修理行程履歴をご紹介致します!

iPad mini 第4世代 フロントパネル交換修理

iPad mini 第4世代 フロントパネル交換修理

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修理日時:2021年12月1日

修理機種:iPad mini 第4世代

修理費用:26,800円(税込)

修理時間:1時間

 

iPhone修理 銀座ならこちら!!

 

■修理前の症状(故障状況)

今回はiPad mini 第4世代の画面割れ修理をご依頼頂きましたのでご紹介いたします。

早速、交換修理していきます。

 

■修理内容と手順

1、フロントパネル開封

 

まずはガラス飛散防止の為、画面に養生を施します。

次に加熱パッドで本体とフロントパネルを圧着している両面テープを剥がしやすくする為に温めます。

温め終わったら金属ヘラをパネルと本体の隙間に差し込み、パネルが閉じないようにピックを差します。

ピックで少しづつパネルを剥離させていきます。

赤丸のネジを外し、カバーとその下のコネクターを外すと・・・

本体とパネルが分離しました。

iPadはどれもこのパネル開けが一番の難関です。

2、ホームボタン・インカメラガイド載せ替え

ホームボタンコネクターのラッチを開け、コネクターを外します。

金属ヘラでケーブルに傷を付けないようにホームボタンを剥がしていきます。

インカメラガイドも同様に金属ヘラで剥がします。

文章のみで分かりづらいかと思いますが、撮った写真がブレブレだったのでご了承くださいm(_ _)m

ホームボタンとインカメラガイドが取れました。

今度は交換用フロントパネルに逆の手順で付けていきます。

この時、粘着面にガラスの破片が残っていないかしっかり確認してください。

そのまま取り付けようとするとガラスの破片でケーブルを断線してしまいます。

ホームボタン・インカメラガイドを取り付けたらフロントパネル圧着の為の両面テープも貼っておきます。

3、フロントパネル取り付け

予め本体の縁のガラスの破片や両面テープの残骸、粘着などはきれいに取り除いておきます。

外した時と逆の手順でコネクターを付けて金属カバーをネジ止めしていきます。

この状態で一旦動作に問題はないか確認をします。

先にパネルを閉じてしまうと動作に異常があった時、再度パネル開けをするハメに。。。

今回は問題なかったのでそのまま剥離フィルムを剥がし、パネルを閉じます。

4、フロントパネルの圧着

念のためパネルを閉じた状態でも動作確認を行います。

iPhoneでは比較的発生するトラブルで、パネルが開いている状態では問題ないのに、パネルを閉じると画面にシミが出たりする事がある為です。

全て問題なければ端末をクランプで緩衝材の上から挟み、半日おけば完成です。

iPadは型番によってタッチパネルと液晶分離型とアッセンブリの2種類があります。

今回のiPad mini 第4世代はアッセンブリで交換作業は簡単ですが、その分お値段が高くなります。

うっかり落としてしまって〇万円もの修理費がかかってしまった・・・という事の無い様に、皆様くれぐれもiPadのお取り扱いにはご注意ください。

 

アイサポでは画面、バッテリー以外のその他修理も承っておりますので、iPhoneの故障でお困りの際はお気軽にご相談くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

iPadの修理について

・フロントパネルのひび割れ

・画面表示不良

・タッチパネル不良(タッチが効かない)

・バッテリー交換

・カメラが映らない/映りが悪い

・コネクタ不良(充電ができない等)

・音量ボタンが効かない

・スリープ(電源)ボタン故障

・バイブレータがきかない

・相手や自分の声が聞こえない

・電源が入らない

・水没してしまった

・その他故障トラブル修理

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