iPhoneの故障事例や、修理行程履歴をご紹介致します!

買い替え前によくあるトラブル / iPhone7バッテリー交換

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こんにちは! iPhone修理アイサポ上野店です!
現在当店は、緊急事態宣言を受けまして、
以下の時間にて営業しております。
営業時間: 11:00 – 20:00 (最終受付19:00)

ご来店の際には、お時間及び営業情報にご注意くださいませ。

 

今回は修理に関連してごよく相談頂く境遇に関する話と、
修理ケースを紹介いたします!

 

○買い替え前によくあるトラブル

修理でお持ち込みいただくお客様の中で月に2,3件ほど
もうすぐ買い替え予定なんだけど…という話を頂きます。

買い替え直前に壊れてしまうとは…不憫ですね。心中お察しいたします。

この、買い替え直前にお持ち込みいただくお客様の多くが、

重度バッテリー老朽化による起動不良

 

あるいは、買い替えまでバッテリーの寿命が持たないかも…
という不安からという方もいらっしゃいます。

バッテリーがそろそろ限界だし買い換えようかな。というケースです。

続きまして、基板不良、リンゴループ、リカバリーモード

最近頻繁に処理落ちするし、そろそろ買い替えかな…
と思っていた矢先に起動不良 (バックアップさえ取っていれば…)
とりあえずと思ってリカバリーモード試してみたら大変なことに!

というケースです。基盤や部品はどういう扱い方をしていても、
徐々に劣化していきます上、精密機器ですので、
劣化による基盤破損には個体差がどうしても発生してしまいます。
(ソニータイマーなんて言葉もありますし)

更に、防水とはいいますが、
防水滴であり、防水蒸気ではありません。

製造行程で端末の中に空気が入りますが、
この空気がタイムカプセルの如く
封印されているわけではありません。

そもそももし密閉状態であれば、
高所に持ち込もうものなら
端末が破裂しうる事案ですね。

通気性はあるのです。故に水蒸気は通るのです。

この水蒸気が端末内のあらゆる部品を容赦なく痛みつけます。
見た目水没していなくても、基盤側では水没相当のダメージが発生して、
起動不良に陥るという可能性もあります

その極端な例が、水に浸していないにもかかわらず
水没してしまったケースです。
このため風呂場でのご使用は控えるべきです。

また、バッテリーの寿命が端末の起動不良を起こすケースもありますので、
万一起動不良に陥ってしまった場合はお持ち込みください。

さて、こういった買い替え直前に壊してしまったというケースについてですが、

冷静に1件1件確認してみると、壊れかけたら買い替えという判断基準は、
充分に理にかなっているものと思われますが、あくまで一つの判断基準に過ぎず、
部品交換さえ行ってしまえば継続使用が可能であるため、
使い方によっては買い換える必要がないというケースが多々あるのです。

・グラフィック描画がハイエンドスペックを要求するようなゲームをプレイする方
・iOSが古すぎて使いたいアプリが使用不可能になってしまった方、(今となればレアケースでしょうけど)

などなど、そういった方の場合はiPhoneの買い替えは避けられない事案に違いないですが、

例えば、電話やSNSで使う程度にとどまる場合は、正直iPhone6でもまだまだ現役です。
処理落ち(カクつき)さえ気にしなければ、iPhone3Gでも状態によってはまだ使えます。

はい、当店スタッフがよくお客様にお伝えさせて頂いておりますが、
iPhoneは基盤が壊れない限り現役で使えるのです。
自分の使い方に合わせて、メンテナンスか、買い替えかを選択するべきというのが、
当店スタッフの一つの意見でございます。

何故買い替えという選択だけでなく、メンテナンスも推奨例とするのか。
それはランニングコストの大きな差です。
iPhoneの場合、最新機種を追い続けると、1機種当たり10万少々とびます。
2年間使い続けるとしても年間は5-7万円ですね。

しかし、スマートフォンは、過酷な環境下(湿度、埃、極度な寒さ)での使用や、粗雑な扱いさえなければ、
使用不能になり交換しなくてはならなくなる可能性のある部品は、
バッテリー(ならびにある意味次点で液晶パネル)です。

つまり、バッテリーと液晶パネルのみが、基板より先に寿命を迎える可能性がある部品です。
バッテリーの交換は1回数千円程度で事足り、交換周期は1-2年程度です。
液晶パネルは、長年使っていたり、一日当たりの表示時間が長い傾向にある場合、
どうしても画面焼けが発生します。

また、バッテリーだけでなく、液晶パネルも寒暖差の影響を受ける部品です。
液晶の状態によっては、極寒の環境下でのみ画面に残像が発生するという場合もあります。
そして最終的に寿命を迎える時、突然画面が何も映らなくなります。
交換周期は使い方によってまちまちですが、基板のざっくりとした耐用年数10年を、
超える可能性もありますので、一応次点とさせていただいております。

このため実質はバッテリーの交換だけでメンテナンスは事が足り、
最新機種を追い続けた場合の1/8~1/10程度の金額に抑えられるのです。

それを踏まえたうえで、特にスペックを要求しないのであれば、
買い替えとメンテナンスどちらがリーズナブルであるかについて
判断いただければよいかと思われます。

またこの延長で、当店では二台持ちも推奨しております。

二台持ちのメリットは
・新旧端末でのアプリ使い分け、
・1台1アカウントしか使えないSNSアプリの複数アカウント管理
・格安SIMの利用による通信費節約(片方通話のみプラン、片方データSIMなど)
・バッテリー切れリスクの回避
・iPhoneを探すを両方に設定しておけば、万一片方なくしてもすぐに捜索できる
・動画を観ながら別の作業など、いわゆる二窓ができる

などなど、一つから二つに増えるだけで数多くのメリットがあります。

メンテナンス、買い替えに加えて、第三の選択肢として、
二台持ちも検討してみてはいかがでしょうか!

二台目のメンテナンスはぜひアイサポへお任せください!!

 

○iPhone7バッテリー交換

修理日時 2020年2月5

修理機種 iPhone7

修理費用¥5,980(税別)

修理時間:40分

 

修理前の状態

          

バッテリー本体の劣化による最大容量の低下

 

修理内容と手順

 

1:本体の下ネジを外す

 

iPhone本体の下部に取り付けられている下ネジを星型ドライバーを使い外す

この時に電源を必ず切っておく

 

2:画面を横向きに開ける

下ネジを外し防塵テープをヘラで剥がしていきます。

防塵テープが剥がれたら画面が開くようになるので横向きに開けていきます。

 

3:コネクタプレートのネジをを外す

 

4:コネクタプレートを外す

プレートを外していきます。

 

5:コネクタを外す

プレートを外したらコネクタがあります。

最初に必ずバッテリーのコネクターから外しその後に液晶のコネクタを外し、

イヤスピーカーコネクタを外します。
すると液晶と本体が分かれます。

 

6:バイブレーターとコネクタカバーのネジを外す

 

ネジが外れたらコネクタカバー、バイブレーターの順で取り外していく

バッテリーシールを外していきます。

バッテリーが外れたらバッテリーにシールを付けていきます。

6:防塵テープの貼り付け

本体に取り付けられている防塵テープというものがあります。

こちらは一度本体を開けてしまうと効力を失ってしまうので

今回新しい防塵テープを貼り付けていきます。

また、防塵テープの効果としまして、iPhone内部へのホコリの侵入を防ぐ役割があります。

防塵テープを取り付けたら、新しいバッテリーを取り付けパネルを閉めれば完成です。

 

7:修理前と修理後の状態

修理時の注意点 

必ず電源を切りバッテリーコネクタから外します

バッテリーを曲げないよう慎重かつ丁寧ににバッテリーを外します。

 

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iphone7修理について

・フロントパネルのひび割れ
・画面表示不良
・タッチパネル不良(タッチが効かない)
・バッテリー交換
・カメラが映らない/映りが悪い
・コネクタ不良(充電ができない等)
・音量ボタンが効かない
・スリープ(電源)ボタン故障
・バイブレータがきかない
・相手や自分の声が聞こえない
・電源が入らない
・水没してしまった
・その他故障トラブル修理