iPhoneの故障事例や、修理行程履歴をご紹介致します!

iPad8 フロントパネル交換修理のご紹介!

吉祥寺でiPhone修理ならアイサポへ!

こんにちは!アイサポ丸井吉祥寺店です!

アイサポ丸井吉祥寺店でで、iPhone , Nintendo switchだけでなく、

iPadの画面割れ、液晶修理お取り扱いしています!

iPhoneと比べて端末が重い分、
1回の落下による破損のリスクは高くなります。

割れたままの継続使用は怪我のリスクもあり、
ゴーストタッチのリスクもありますので、
なるべくの修理をお勧めいたします

ぜひ当店での修理をご利用ください(`・ω・´)ゞ

 

それでは、修理のご紹介を始めようと思います!

iPad8フロントパネル交換修理

■修理費用:19,800円(税込)
■作業時間:半日ー1日(最短即日)

○修理前の状態(故障状況)

 

 

iPadの重量ともなると、たった1回の衝撃で
このように破損してしまうリスクがあります。

落下にはご注意ください!

それでは、早速フロントパネルの交換を進めていきます!

 

〇修理内容・手順

1.フロントパネルを取り外す

iPadシリーズはiPhone12シリーズと同じように、

強力な防塵テープで本体フレームとフロントパネルを接着しています。

このテープを剥がすために、iPhoneと同じように、加熱して防塵シールを溶かして、

剥がしやすくしてから接着を剥がしていきます。

(加熱にはモバイル端末に適した温度で加熱できる器具を使用しています)

 

加熱するだけで、このようにヘラが刺さる程度に、
接着度が落ちます。

この熱によるを接着剤の溶解を利用して、
冷めてきたら再加熱を繰り返しながら、

すこしずつ・・・

少しずつ剥がしていきます。

最終的には上の画像のように、

端末右側以外の3辺にヘラを入れ、
フレームからフロントパネルを剥がします。

実はiPadはiPhoneと異なり、ガラスと液晶が別々の部品となっている機種が多いです。

iPad Air2,3 iPadmini4以降、iPad Pro系などは全て液晶と一体型になっていますが、
このiPad 8は一体型ではない別々の部品となっているパターンです。

なお、タッチセンサーはガラス側にくっついているため、このフロントパネルにも
配線はしっかりあります。

また、機種によってこのタッチセンサーの配線の位置が異なります。
iPhoneX系と12系とで開く向きが逆になっているのと、
同じ話ですね。

iPad8は端末右側に配線があります。
そのため、端末右側以外の3辺を剥がしています。

そしてガラスをゆっくり横向きに開くと…

このように開くことができます。

 

後ほど詳しく解説しますが、
この開ける作業ではホームボタンのケーブルを破損しないように気をつけなければなりません。

フロントパネルを開いたらこのように液晶が剥き出しになります。

液晶は、4つ角にあるネジで固定されているので
まずこのネジを外します。液晶を本体から外します。

これだけで液晶は本体から浮かせることができるようになります。

 

 

iPad8は液晶が動かないように、4つ角のネジ付近に黒い樹脂を塗布することで固定されているので、
液晶とフレームの隙間にヘラを差し込み、この樹脂を剥がします。

ただし、端末右下付近には配線があるため、
右下を除く3箇所のみにヘラを入れ、

 

右下の樹脂はこのように液晶を持ち上げることで引き剥がします。

これでようやく配線と本体を繋ぐコネクタ部分に到達です。

iPadもiPhone同様にコネクタを固定するためのプレートがついています。

このプレートは3つのネジで固定されているので、ネジを外してプレートを外します。

これでコネクタ類が色々剥き出しになります。

いよいよフロントパネルを取り外します。

フロントパネルと本体を繋ぐケーブルはホームボタンケーブル1本、タッチセンサーのケーブル2本の計3本です。

まずホームボタンケーブルは左の画像のようにケーブルを固定するツメを持ち上げると、

右の画像のように簡単に剥がれます。

あとは、タッチセンサーのコネクタを外してあげれば…

 

やっとフロントパネルが取れました!

 

2.新しいフロントパネルを組み立てる

 

iPhoneと同じようにiPadでも、新しいフロントパネルに、
部品を移植する必要があります。

1.から想像に難くないとおもわれますが、

外したフロントパネルからは、ホームボタンを移植しなくてはなりません。

このホームボタンはTouch ID(指紋認証機能)がついております。

iPhoneと同じように、iPadでもこのTouch IDは他の部品による代替は効きません。

つまり、もし万一フロントパネルを開く作業で
ホームボタンに傷をつけるなどして破損しようものなら、

大体部品でホームボタンのクリック機能は復旧できますが、
Touch ID機能はロストします。

この作業自体時間を多く要しなおかつ難易度もかなり高く、
とてもリスクの高い作業であるため、自己修理に関しましてはお勧めできません。

 

さて、話題がそれたので元に戻します。

それでは救出したホームボタンの移植作業についてです。

ホームボタンは上の画像のように2箇所を金属のガスケットで固定されています。

この固定には、1.にもありましたフロントパネルの接着テープと同じものが使われています。

しかし、ここに使われている接着テープは1平方cm程度のとても小さなものなので、
力強くヘラを差し込むだけで、意外と簡単に剥がれてくれます。

ガスケットを剥がしたらホームボタン本体をフロントパネルから剥がします。

 

あとは、ホームボタン本体から伸びる配線を固定するためのテープを、

ヘラを使って剥がしてあげれば…

ホームボタン救出です!

ホームボタンガスケットには新しい接着テープをつけてあげましょう。

そして、新しいフロントパネルに移植すれば、移植作業は完了です!

ついでにホームボタンだけでなく、
本体フレームと接着するテープも先に貼り付けておいてあげます。

本体側にも、本体とフロントパネルと接着させる部分に、
接着テープの残骸やガラスの破片などが色々くっついていることも多々あるので、
しっかりクリーニングしてあげます。

これであとは組み立てれば完了です!!

3.組み立て

ここまで行ってきた作業の逆の作業を行うだけです。

フロントパネル(+ホームボタン)のコネクタ3本を接続し、

液晶のコネクタを接続し、

コネクタプレートを被せネジ留めをします。

 

液晶を嵌め込み、4つ角のネジを止めたらフロントパネルを閉じて終わり…

 

といいたいのですが、フロントパネルが液晶と一体型ではない事による
ちょっとした障害がここで一つ発生します。

この作業中にどうしても
端末の内部に埃がさりげなく付着してしまいます。

このため、このままなんの気無しに閉じてしまうと、

端末の内部に埃を封じ込めてしまうことになります。

 

つまり、このままではなんとなく液晶を覗き込んだら埃が入っている!!
という悲しいことになってしまいます。

はい!しっかり埃を吹き飛ばしたりなど、除去してあげる必要があります!!

当店では上の画像のようにブロワーを使う、それでも難しいしつこい埃には、

埃除去シートを用い、徹底的に埃を除去しております。

この最後の一手間を持って、晴れて端末を閉じることができるわけです。

接着テープをしっかり機能させるために、じっくり時間をかけて圧着して、修理完了です!

 

今まで紹介してきたiPhoneやswitchからは想像できないほど難しい作業ではありますが、

多くの端末を修理してきたiPhone修理アイサポスタッフの熟練技術によって可能としています!

アイサポはiPad修理取扱開始から1年ほどですが、すでに多くのオーダーをいただいており、
多くの喜びの声をいただいております!

もちろんiPadの修理においてもiPhoneと同様6ヶ月間しっかり保障いたします!!

iPhone switchだけでなくiPadでもお客様の信頼を第一に! ぜひ、アイサポにご相談ください!

※iPad修理に関しましてはガラス割れ修理、液晶破損修理のみのお取り扱いとなります。

ご予約はこちらから!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)/

 

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iPadのガラス割れ、液晶画面修理について
その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せ下さい。

・ガラス全面が割れた状態
・落下によるガラスヒビ割れ(バッキバキ)
・液晶ひび割れセンターボタン付近 その為?ボタン操作難アリ
・タッチ操作が出来なくなった
・タッチした後の動きがおかしい
・液晶にドット抜けがある
・液晶不良を放置したら電源が入らなくなった
・画面は点くがバックライトが点かない
・画面の表示がおかしい
・液晶から液体が漏れている