さてさて、本日はこんな修理事例のご紹介です。

iPhone5以降、ベゼル部分(フレーム)がアルミの削り出しになり、端末がかなり軽量化されました。

やはり携帯が軽いに越したことはありませんよね。
この軽量化は嬉しい仕様なんですが、実はこのアルミフレームには弱点があります。

落とした時に非常に変形しやすいんですよね。

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今回お持ち込み頂いたiPhoneはかなりひどいヘコミ具合でした…(汗)
イヤホンジャックの差し込み口は変形し、さすがに加工不可能でした。

パネルを剥がして正面から見るとよくわかると思います。

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この変形だともはや買い替えも検討した方がいいかも知れませんが、

「まずやってみて欲しい…」との要望によりチャレンジ!!

ゆっくりと加工修正し、アルミの柔らかさを逆に利用して直していきます。

そして、新しいパネルをつけたのがコチラ!

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なんとかお客様のご要望にお応え出来ました!!
とはいえ、やはりひどい変形ですと修正不可能な場合もございます。

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!