あいさぽファンの皆様こんにちは、北千住店の中村です。

 

最近ググッと寒くなってきましたが、健康管理には十分注意をしておりますか?

 

正直私も半袖でいるのですが、正直寒さを感じる時が御座います。

 

この時期に寒さを感じるなんて、私も歳を取ったのかなぁ~と感じる場面も多々多くなってまいりました。

 

さて今回の修理はこちら

 

今回も突然入られたお客様、海外旅行からご帰還の様子でデカいバックを抱えて登場されました。

 

正直北千住店は何度も言うように「超」が付くほど狭さです。

 

バックとお客様でパンパン状態!!

 

お客様のiPhoneを確認すると液晶の写りが悪いとの事、そしてiPhoneを落下させてしまって画面が割れてしまったとの事です。

 

ちなみに機種はiPhone5sです。

では早速、中を開けて見ましょう。

 

シムカード、下ネジ、ホームボタンケーブルのカバーなどなど、外していきます。

パネル部分の取外し作業が終わった写真がこちらです。

これを、新しいパネルに移植していきます。

 

それが、こちらです。

それと正直私最近この言葉をしりました。「バキフォン」

 

「バキフォン」どうもパネルが割れた状態のiPhoneとの事らしいのですが、高校生~20代位の方が良く使われる言葉らしいです。

 

正直私オジサマなのですぐgoogle先生しました。正直可愛そうなiPhoneの写真が出てくるは、出てくるは・・・・。

 

この間系列の店舗に行ったとき私この言葉を使ってしましました。

 

「バキフォンのお客様が多いと」。

 

その後の若いスタッフからの一言「きもい」と正直私の心がバキバキのバキフォンの様になってしまいました。

 

それはさて置き、皆様はバキフォンになってしまったからといこんな使い方をしていませんよね!!

かっこいい、おしゃれになったなど有りますが、割れてしまったiPhone使用続けているのは非常に危険です。

 

下記にバキフォンを使い続けた危険性を何点かご紹介いたします。

 

  • フロントパネルのガラス割れが広がり内部が剥き出しの状態になってしまう。

 

ガラス割れが酷いと、画面が剥がれて来てiPhone内部が剥き出しになってしまって知らない間にゴミや埃などが混入してしまい故障してしまったり水没の原因にも繋がる可能性が非常に高くなってきます。

 

  • 液晶が映らなくなってしまい、操作及びタッチ不良が起こる。

フロントパネルのガラスの破損状況が進行すると内側の液晶パネルの故障や不具合が生じてきます。液晶が映らない場合タッチが効かない、勝手に効いてしまったりする可能性が生じます。

また、操作が出来ないiPhoneですとデーターのバックアップが取れなくなってしまいますのでデーターの保存や、すい出しが出来なくなってしまいます。

 

この様な事から考えましても、少しの画面割れだからと言って油断せずに早急な修理、相談をオススメさせて頂きます。

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