こんにちは。あいさぽ川崎店の佐藤です。

 

夏本番って感じでものすごく暑くなってきましたね!

夜も寝苦しくて毎日疲れが抜けなくこの先の夏の過ごし方に不安を感じております。

 

でも、あいさぽ川崎店があるTSUTAYA川崎駅前店は涼しくて過ごしやすいのです。

エアコンって素敵!!

 

さて、あいさぽ川崎店は年中無休なのでもちろん8月中も休まず営業しております。

そんななか、こんな修理のご相談がありました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面が真っ暗なんです…

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、音だけ聞こえてくるんです…

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、不気味で怖いんです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっへぇ、ホラーじゃん!呪われちゃったのかなiPhone⁉

呪いのiPhoneは修理じゃなくてお祓いが必要だよっ!!!

 

と、一瞬思いましたが、そんなオカルトチックなこと起こるわけありませんね。

ホラー作品の見すぎです。

 

 

 

 

とはいいつつも、どこが故障しているのでしょうか?

 

まず考えられる原因として、液晶表示不良ですね。落としてしまったり、液晶画面に強い衝撃がかかったりすると画面の一部が黒くなったり、画面全体が表示不良になったりします。

これは、液晶パネルの交換修理で直りますね。

 

次に考えられる原因としては、バックライトの故障です。バックライトの故障は、ソフトウェアの問題、バックライト切れ、基盤と液晶画面をつなぐケーブルなどの問題、iPhoneに対する外部からの衝撃などなど、いろいろ原因があります。

これは、原因が特定されればパーツ交換修理で直ることもあります。

 

あとは、iPhoneの設定ですかね。

iPhoneにはボイスオーバーという機能があります。皆さんご存知ですか?

 

「VoiceOverはジェスチャーで操作する画面読み上げ機能です。画面を見なくてもiPhoneの楽しさと便利さを体験できるようにします。VoiceOverを有効にすると、ホームボタンを3回クリックするだけで、iOS内のどこからでもVoiceOverにアクセスできます。バッテリーがどの程度残っているか、誰が電話をかけてきたか、今指先が触れているアプリケーションは何か。あなたのiPhoneの画面で起きていることのすべてを声でお伝えします。VoiceOverの読み上げ速度やピッチも、あなたに合わせて調節できます。」

(https://www.apple.com/jp/accessibility/iphone/vision/から引用)

 

この説明が一番わかりやすいので、公式から引用させていただきました。

 

この、VoiceOverが発動している状態で、画面を3本指でトリプルタップするとスクリーンカーテンが機能します。

スクリーンカーテンとは、画面が真っ暗になる機能。この機能のおかげで他人に画面上の情報を盗み見られることなく、プライバシーを保護できるのです。

 

ちなみに、VoiceOverの設定の仕方は、

【設定】→【一般】→【アクセシビリティ】→【ボイスオーバー】で設定できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、先ほどの呪わr…じゃなくて画面が真っ暗なiPhoneの話ですが、

これってもしかしかして…

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです!

液晶の表示不良ではなく、VoiceOver&スクリーンカーテンで真っ暗になっていたのでした。

ホームボタンを3回連続で押すとVoiceOverの状態に切替わるのです。

修理にならなくてよかったですね!!

 

 

iPhoneに最初からあるアプリ「iBooks」でiPhoneユーザガイドというiPhoneの説明書がダウンロードできます。

 

 

みなさんも、iPhoneの隠れた機能を探してみては?

 

iPhone修理あいさぽ川崎店