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iPhone8の性能・便利機能紹介

iPhone8の修理の際の故障原因の切り分け等にご利用下さい。

iPhone8のデザイン

iPhone8本体画像

今までのiPhoneシリーズとの一番の違いは、背面をガラス仕様にしたことで実現したワイヤレス充電機能でしょう。
これまでのiPhoneシリーズの外装はアルミニウム素材を採用しておりましたが、iPhone8につきましては公式でも『ガラスから生まれたiPhone』と紹介されております通り、iPhone8の表面・背面ともに強靭なガラス素材で作られています。

本体の色はスペースグレイ・シルバー・ゴールドの3色が用意されています。
iPhone7の6色に比べてレパートリーは減ったものの、背面がガラス仕様になったことにより今までのiPhoneよりすっきりと美しくより洗練されたデザインに仕上がっています。

iPhone8 A11 Bionic

Apple公式でも『これまでのスマートフォンの中で最もパワフルで、最も賢いチップ』と紹介されております通り、iPhone8に搭載されている【A11 Bionic】には高性能な6つのコアと43億個のトランジスタが搭載されています。
iPhone7に搭載されていたA10 Fusionに比べて4つの効率コアは最大70%、2つの性能コアは最大25%高速です。

iOS11

iOS11はiPhone5s以降に発売された64bit端末に対応。
iOS10から目に見えるところではコントロールセンターのデザインに変更が有りました。
デザインの変更に加えて表示できる機能を追加、自分オリジナルにカスタマイズができるようになりました。
その他にもスクリーンキャプチャの動画撮影やカメラを立ち上げてQRコードを写し込むだけで勝手にQRコードを読み取ることが出来るようになり、いままで専用のアプリを入れていないとできなかったことがiPhone単体で出来るようになりました。

Apple Pay

iPhone7から搭載されているApplePayですが、iPhone7では登録できるカードが最大8枚だったのに対し、iPhone8からは更に4枚増え最大12枚まで登録ができるようになりました。

ワイヤレス充電

これまでのiPhoneシリーズとiPhone8との1番の違いとしては背面をガラス仕様にしたことで実現したワイヤレス充電機能でしょう。
iPhone8のワイヤレス充電機能は国際基準規格のQi(チー)に対応しているため、Apple公式のワイヤレス充電器を購入しなくても既に市場で出回っている【Qi対応】と記載されている商品であればiPhone8の充電器としても使用が可能です。
iPhone7からイヤホンジャックが廃止されてApple純正のワイヤレスイヤフォン【AirPods】が登場したこともあり、これからの未来はなにものにも縛られないワイヤレスで自由な時代になっていくのでしょうか。

バッテリー

iPhone7のバッテリー容量は1,960mAhであったのに対し、iPhone8は1,821mAhと減少しています。
しかし、実際の駆動時間で比べるとiPhone7と変わらず13時間となっています。
そのことからiPhone8より実装された【A11 Bionic】が旧型の【A10 Fusion】に比べてより高性能であるということが証明されています。

True Tone

元々iPhoneシリーズを使用していた人がiPhone8を使用した時に「画面の色がいつもと違って少し黄ばんでいる気がする…」と感じることがあるようです。これは決して初期不良などではなく、iPhone8が周囲の光に合わせてディスプレイの色と明るさを自動的に調節してくれる機能『True Toneディスプレイ』を搭載していることが原因です。
より正確な色合いを楽しむために搭載されたTrue Tone機能ですが、今までのディスプレイの色合いに慣れてしまっていてなかなか馴染め無いという方もいらっしゃるようです。そういった場合には、設定→画面表示と明るさ→明るさの項目からTrue Toneをオフに設定することで、これまでのiPhoneシリーズと同様の色合いで使用する事が可能です。

iPhone8 各種名称・機能【修理の前の予備知識として】

iPhone8画像の各部品名をクリックして、部品の説明と修理に関するコメントをチェックしよう!

iPhone8 各種名称 マナースイッチ ボリュームボタン ホームボタン ライトニングコネクタ スリープボタン インカメラ リアカメラ ワイヤレス充電

リアカメラ

iPhone8では4K動画の撮影が60fps(※1)で出来るようになりました。
※1 fps→1秒あたりのフレーム数。iPhone7の30fpsに比べてより滑らかな4K動画の撮影が可能です。

インカメラケーブル

調光センサー部分が若干違うようですが、iPhone7の同部品とほぼ同様の作りになっているようです。
ただ細かい部分や個々の部品の性能はしっかりと進化しているようですので、iPhone8専用の部品の開発が必要です。

ライトニングコネクタ

iPhone7と同様、イヤホンジャック端子が存在しない構造になっています。
他部品と同様、基本的にはiPhone7と似た構造になっていますがWi-Fiアンテナ端子のみ若干異なっていて、iPhone7までのWi-Fiアンテナは細いケーブル2本であったのに対しiPhone8では1本の平たいケーブルになっています。
これまでのWi-Fiアンテナは端子部分が若干接続しにくく修理の際に苦戦を強いられることがありましたが、iPhone8では1本にまとめ上げられていて接続しやすくなっているため私達にとっては多少嬉しい変更となりました。

ホームボタン

iPhone7と同等、感動式ボタンとなっています。 iPhone6s以前のモデルから機種変更をするとやはりボタンの感触に違和感が…という方も少なくないかと思います。ホームボタンを触った時の感触を変更したい場合は、『設定→一般→ホームボタン』から若干の変更が可能です。

[ホームボタン]

「なんだかホームボタンを触った時の感触がおかしいな…」という時はホームボタンの故障または、タプティックエンジンの故障が考えられます。是非、お近くのあいさぽへお気軽にご相談下さい。

スリープ&ボリュームケーブル

こちらもiPhone7同様、「スリープボタン(電源ボタン)」「ボリュームボタン」「マナースイッチ」が一体型となっています。
形状もほとんど変わらず、ボタン部分には防水のためのオレンジ色のゴムがはめられていて内部へ侵入しようとする水分をしっかりシャットアウトしてくれています。

[スリープ&ボリュームケーブル]

iPhone7以降、防水機能は大幅に向上していますが、Apple公式でも記載されております通り完全な防水耐性はございませんのでくれぐれもご注意下さい。
iPhoneの水没でお困りでしたらお近くのあいさぽへ!診断・お見積は無料で行っております。

ワイヤスレス充電

iPhone8から実装されたワイヤレス充電機能。
ワイヤレス充電のための部品は黒いシールになっていて、した先の外装部分にピッタリと接着されています。
このワイヤレス充電機能が故障してしまった場合、バッテリー、基板を取り外した先に見える黒いシール部分を交換すればよいのか、それとも外装背面のバックガラスごと取り外さなければならないのか…
こちらの修理方法は未だ確立できておりませんので、今後あいさぽが総力を上げて修理方法の追求をして参ります!

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