iphone修理専門店【あいさぽ】トップ  »  iPhone7修理 性能・便利機能紹介 iPhone7の故障原因の切り分けにご利用下さい。
iPhone7の性能・便利機能紹介

iPhone7の修理の際の故障原因の切り分け等にご利用下さい。

iPhone7のデザイン

iPhone7本体画像

2年おきのフルモデルチェンジが慣例のiPhoneですが、今回はマイナーチェンジとなったようです。
ただし、前モデルのiPhone 6s、6sPlusのデザインに比べてより統一感のある一台となりました。
本体サイズの変更は無く、重さが4~5gほど軽くなっています。
カメラの位置とサイズ、イヤホンジャック端子の廃止など細かな変更点があるため、カバーやケースをお考えでしたらiPhone7用を新たに購入されることをお勧めします。

カラーも6sから踏襲したシルバー、ゴールド、ローズゴールドの3色に加え、黒系統ではスペースグレーを廃止し、今回新たにマット調の「ブラック」と光沢のある「ジェットブラック」が追加されました。発売当初はジェットブラックに人気が集中し店頭では入荷待ちが続いたほどです。
そして、半年後には(PRODUCT)RED Special Edition が追加されました。iPodでは展開のあった「赤」がついにiPhoneでも手に入れることができます!
こうして全6色と歴代のiPhoneで一番のバリエーション数となりました。

そしてスピーカーがステレオになったりと多数の機能がモデルチェンジに伴いより強化されています。

ディスプレイもiPhone6sに比べ25%も明るく、色域が広がり従来よりも正確に色を再現してくれます。
広色域対応のため、映画レベルの色を実現しているため、より鮮やかで躍動感に満ちて映し出されます。

防沫性能・耐水性能・防塵性能

今回のモデルチェンジで一番の注目点はやはりiPhoneシリーズでは初となる防塵・耐水性能が強化されIP67等級という規格をクリアしたことでしょう。

IP67等級とは正確に表現すると「粉塵が内部に侵入しない、かつ規定の圧力、時間で一定時間水中に浸漬しても有害な影響を受けない」ということになります。

つまりは、当店で修理の際によく見る内部が手垢やホコリだらけだったり、水没修理に持ち込まれた機体内部が水浸しといったことがiPhone7ではもう起こらない!ということになります。

本当にそうなるのか、修理にお持ちいただいたiPhone7の内部を当店のブログにて随時アップしていきますので、お時間のある時にぜひ御覧ください。

(注意)APPLE公式サイトでも水没に対しては保証の対象外という扱いになっておりますので、くれぐれも過信しないでいただければと思います。

iPhone7 A10 Fusionチップ&メモリ

チップは更に改良され第4世代「Apple A10 Fusion」を搭載しています。
パフォーマンスはプロセッサの処理速度が1.4倍、グラフィックスの処理速度は1.5倍向上しました。

iPhone7は新チップがよりパワーアップしたとともに、より効率的になったことでバッテリーの持ちにも貢献しています。

iOS10について

iOS10は、ロックを解除する際のモーションが「スライド」から「ホームボタンを押す」へと変更となり、相当な反響を呼びました。
今回発売されたiPhone7を含め、iPhone6s以降の機種では本体を持ち上げるだけで画面がつくようになりました。
時間や通知だけ確認したい時などボタンを押さずに確認できるので大変便利な機能です。他にも多数の新機能が追加されています。

タプティックエンジン(Taptic Engine)

iPhone7からホームボタンが物理式ボタンから感圧式ボタンに変わりました。
押し込むボタンではなく、ガラス材質の板を触り、身体に流れる微弱な電気を感知してバイブを作動。その振動が指先にクリック感を伝えるという擬似的な”ボタン”となりました。

振動の強弱も3段階から選べるようになっています。
これにより、ホームボタンの故障対策や防塵・耐水性能のクリアにも一定の貢献をしています。

ただし、ガラスという材質のためホームボタン自体の破損は避けられません。
ホームボタンを守るアクセサリー(指紋認証もそのまま可能)を上から付けることをお勧めします。

Apple Pay

iPhone7シリーズにはApple Payを使ってよりスマートな決済が可能です。

Suicaを使って電車に乗るときや、ショップ、インターネット上でのお買い物など、この便利な機能を使いワンタッチで素早く且つ安全に決済ができます。
Suicaではクレジットカード決済による定期券の更新やチャージが可能です。

万が一、iPhoneをなくしてしまってもSuicaの残高を回復させることができます。
「iPhoneを探す」を使えば失くしてしまった端末を紛失モードにして一時的にApple Payのサービスを止めることもできます。

バッテリー

iPhone6sの時には前機種と比べて1810mAh→1715mAhと省電力設計により容量が減りましたが、今回発売されたiPhone7では1960mAhとさらに容量がアップしました。
これにより、バッテリー駆動時間が最大2時間ほど長くなっています。

[バッテリー]

バッテリー交換のタイミングは使用方法によって大きく変わってきますが、基本的には1年~2年の使用で劣化してくると言われています。
充電の残量表示が突然大きく変わる、購入当初に比べ減りが早い(半日しか持たない)、バッテリーパックが膨張して画面が浮いてきた、などはバッテリーの劣化による症状ですのでいつでもご相談ください。

iPhone7 各種名称・機能【修理の前の予備知識として】

iPhone7画像の各部品名をクリックして、部品の説明と修理に関するコメントをチェックしよう!

iPhone7 各種名称 マナーボタン ボリュームボタン ホームボタン ライトニングコネクタ スリープボタン インカメラ リアカメラ スピーカー

リアカメラ

画素数はiPhone6sと変わらず1200万画素ですが、感度が上がりピクセルも大きくなり、60%処理速度が速く、30%電力効率が向上しました。

大きな変化としましては、光学手ぶれ補正と、より大きくなったf/1.8の開口部により、光が少ない環境でも驚くほど美しい写真やビデオが撮影できるようになりました。(光学手振れ補正とはカメラに内蔵されている傾きを検知するセンサーの働きで補正用のレンズが動いてブレをなくして綺麗な写真を撮影できるようにする機能です)

カメラ自体のハードウェア的な機能の向上ももちろんソフトウェアやシステム面でもさらに強化されています。
ISPと呼ばれる映像を処理する部品がさらに改善され、フォーカスがよりはやくなり、広色域キャプチャ機能により写真やLivePhotosの細部まで色が鮮やかになりました。

リアカメラ

[リアカメラ]

iPhone7になってからカメラが更に突出するようになりました。
カメラの窓ガラスが破損してしまってこれほど最先端の映像技術を集めたカメラの性能が台無しになってします。
万が一カメラの窓ガラスが割れてしまった場合、是非あいさぽにご依頼ください!

インカメラ

インカメラは500万画素から700万画素に上がり、今までよりずっと綺麗な写真が撮れます。
自撮り好きな方には嬉しいアップグレードなのではないでしょうか?
さらに6sからある機能ではありますが、ディスプレイが光ってフラッシュの代わりになってくれるRetina Flashによって明るさが足りない環境でも綺麗な写真を撮影できます。

[インカメラ]

今までの部品にはないような癖がついていて目新しい形状になっています。
インカメラ以外にも近接センサー、調光センサー、マイク、イヤスピーカーの役割を担う部品が隣接しております。

ライトニングコネクタ

iPhone7からはイヤホンジャック端子が廃止されました。
これにより、発表当時はかなりの反響を呼びました。

[ライトニングコネクタ]

iPhone7は防水耐性がパワーアップされましたが、濡れたままでの充電はライトニングコネクタの故障の原因に繋がりますので控えましょう。

スピーカー

ステレオスピーカーになったことで、まるでその場にいるかのような臨場感のあるサウンドを楽しめるようになりました。

[スピーカー]

そんな素晴らしいスピーカーですが、発売された当時はスクリーンショットの撮影音がステレオスピーカーの影響で音が大きすぎるといったものがありましたが、iOS10.2以降ではマナーモードの場合は音が出ないように改善されましたのでご安心ください。

スリープボタン

iPhoneの起動、画面消灯、電源を切るときの操作に使う部品です。

スリープボタン

[スリープボタン]

こちらはiPhoneのボタン類の中でもホームボタンの次に使用頻度が高いボタンです。
物理ボタンは消耗品にはなるので感度の状態が良くない、落下によるボタンの陥没などは部品交換が必要になってきますので是非ご相談ください。

ボリュームボタン

既存の音量の強弱、カメラのシャッターを切る機能と別に強制再起動を行う際にボリュームのマイナスボタンとスリープボタンを同時に長押しするよう仕様が変更されました。

[ボリュームボタン]

iPhone6s同様にフレーム部分が細い為かフレームが曲がりやすい構造になっています。
フレームが曲がっていると押し心地に違和感が出てきたり、最悪押し込めず一切機能しなくなってしまうこともあります。

マナーボタン

名前通り通知音、着信音が鳴らないようマナーモードに切り替えられるスイッチになります。
ワンタッチで切り替えられるのがiPhoneの便利なところですよね。

[マナースイッチ]

よくある症状としましてはマナースイッチが誤作動してしまうといったものです。
マナーモードにしていても勝手に解除され音がなってしまいます。
仕事中、電車の中などマナーを守るべき場所でこの状態では困りますよね。

お問い合わせ

各店舗電話番号
  • お問い合わせ
  • WEB予約