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iPhone6sの性能・便利機能紹介

iPhone6sの修理の際の故障原因の切り分け等にご利用下さい。

iPhone6sのデザイン

iPhone6s本体画像

以前のiPhone 6、6 Plusと比べてサイズでは0.1~0.2mm、重さでも10~20gほど増えただけなので、
外観上ではほとんど見分けがつきません。
分かりやすい違いとしては、本体裏のiPhoneロゴ下に「S」のマークが入ったのが特徴でしょうか。
またローズゴールド(ピンク系のゴールド)が新色で登場し、既存の色を含め4色展開をしています。
今まで同様、1年に1回のモデルチェンジ、そして2年に1回のフルモデルチェンジを守っています。

本体のアルミフレームに関しては、以前は6000番系のアルミ合金を使用していましたが、
6s、6s Plusでは飛行機などに使われている物と同じ7000番系のより強いアルミ合金を初採用しました。
7000番系アルミはアルミ合金の中で一番の強度を誇るので、スマートフォンの様に強度を保ちつつ
小さくて軽い端末を造りたい場合に一番適した素材ではないでしょうか。
一説では6、6 Plusよりも2倍程の折り曲げ強度を持っているとかいないとか。

また画面(フロントガラス)にもより強度の高いガラスを採用(一説ではゴリラガラス4を採用)し、
歴代のiPhoneだけでなく現存する全てのスマートフォンの中で最も強度がある事を謳っています。

iPhone6s A9チップ&メモリ

iPhone6からパフォーマンスはCPUが70%、GPUが90%向上しました。
チップは新たに開発された第3世代「Apple A9」を採用しています。
64bitアーキテクチャになっており、M9モーションコプロセッサが組み込まれています。
Apple A9/M8に比べM9モーションコプロセッサにより、さらにフィットネスデータを記録できるようになりました。
公表はされていませんが、A9チップの性能を活かす為にメモリは最新規格でもあるLPDDR4となり
iPhone6の倍の2GBのメモリが搭載されています。
メモリの処理速度だけでもiPhone6(LPDDR3)の2倍となり、省電力性能にも優れています。

通信機能

iPhone6sからLTE-Advancedに対応し、iPhone6と比較すると最大で2倍の300Mbpsでの通信ができるようになりました。
日本での恩恵はあまりないのですが、最大で23ものLTE周波数帯に対応し世界中でご使用頂けます。
Wifiでの通信速度も2倍になり最大866Mbpsに対応しています。

iOS9について

iPhone6sが発売する少し前にリリースされましたiOS9。
アップデート時のダウンロードサイズがiOS8が4.58GB に比べて、iOS9だと1.3GB とアップデートのために必要な空き容量が少なくなっています。
メモで画像の貼り付けができるようになったり、写真ではスクリーンショットや自撮り写真が自動で分けられたりと
最初からiPhoneに入っているアプリの進化が目立ちます。
外見はiOS8と比べるとほとんど変わっていませんが、低電力モードが加わるなど、機能面でパワーアップしています。
A9チップになったことでよりその効果を発揮してくれるでしょう。

3D Touch

6s、6s Plusの目玉機能の1つとして、画面を押し込んだ際の圧力を感知して操作の幅を広げる機能が追加されました。
同時に機能アップしたバイブレーションが画面を押し込んだ際に反応する様になっています。
また画面を押し込む強さの強弱にも反応するため、今後対応するアプリによっては、
より高機能且つ高度な操作が可能になる事でしょう。

Live Photos

設定により使用することが可能です。3D Touchにより撮影した写真を押し込みながら長押しすることによって、
撮影した前後のシーンを見ることが出来ます。
容量は普通の写真よりも約1M多いですが、思い出を残せる素晴らしい機能です。

タプティックエンジン

iPhone6sはTaptic Engine(タプティックエンジン)が搭載されています。
繊細な動きができるリニアアクチュエータが通常のバイブレーションよりも細かい手触りを再現しています。
ホーム画面のアプリアイコンを強く押すなど、iPhone6sならではの機能を使ってみると
今までとは全く違った手触りが体感できます。

バッテリー

iPhone6sのバッテリー容量は1,715mAhとなります。
iPhone6のバッテリー容量は1,810mAhですので減少しています。
バッテリーが劣化したと思う方もいらっしゃいますが、プロセッサの世代、性能アップみより消費電力が減り
駆動時間はiPhone6と大差のないものとなっています。

[バッテリー]

バッテリーの修理で一番多い事例はバッテリーの消耗が早くなったという症状です。
この症状が起きる一番の原因は経年劣化によるものですが、
リチウムイオンバッテリーの性質上、充電回数を減らす、充電をしながら使用しない、
満充電になったら充電ケーブルを抜くなどにより使い方次第でバッテリーの劣化を抑えることができます。
しかし消耗品である以上1年半から2年での交換修理をオススメします。

防水対策

Appleの公式アナウンスでは防水機能は謳っておりません。
ただ、iPhone6sからはパネルと本体との間に車の窓ガラスにあるような
黒いスポンジゴムのようなパーツを周囲全体に貼り付けてあるため、浸水を防ぐ役割を果たしている面も。
またマザーボードのコネクタにシリコンでシーリングしてあるため、浸水した際のコネクタのショートを防ぎます。
インターネットなどでは電源ONの状態で1時間ほど水に漬けても問題なく動作するとの試験結果などもありますので、
少し期待はできるかもしれませんね。
引き続きiPhoneユーザーの皆さんは防水の意識をお忘れなく!
あいさぽでは水没修理も承っております。

iPhone6s 各種名称・機能【修理の前の予備知識として】

iPhone6s画像の各部品名をクリックして、部品の説明と修理に関するコメントをチェックしよう!

iPhone6s 各種名称 マナースイッチ ボリュームボタン インカメラ スリープボタン マイク ヘッドフォンジャック ホームボタン ライトニングコネクタ リアカメラ

リアカメラ

ノイズ処理の向上そして画素数が上がりより綺麗に、より鮮明に撮影する事が可能となりました。暗所での撮影もより明るく撮影することが出来ます。iPhoneで初となる4K撮影が可能となっています。

リアカメラ

[リアカメラ]

カメラレンズ自体にキズが入ると紫の点のようなものが映ります。また、iPhone6同様カメラ窓が飛び出ているため割れやすくなっています。落とした衝撃によるカメラの起動不良もございます。

インカメラ

リアカメラ同様画素数が上がり、Retina Flashという機能が増えました。肌の色が明るくなり、滑らかに見えます。
セルフィーがはかどりますね。

[インカメラ]

カメラの他に、近接・明るさセンサー、マイク、イヤースピーカーの接点の役割を持っています。

ライトニングコネクタ

主にバッテリーを充電したり、バックアップを取るためにPCとの接続を行う時に使います。

[ライトニングコネクタ]

充電するための差し込み口なので使用頻度が高く、不具合も起こりやすい箇所です。
内部にある端子ピンが折れていたり、水濡れによるショートといった事例が多いです。
iPhone5から採用されている部品ですが、認証機能があり、100円ショップ等で売られているサードパーティのケーブルで使用できなくなる事例も多くあります。
残量がほとんど無い場合は、モバイルバッテリーやPCのUSBからでは充電できないこともありますので、一度ご家庭や職場の100Vコンセントに充電器を繋いでお試しください。

マイク(部品:ライトニングコネクタ)

iPhone6sではマイクの数が4つに。
これまでのiPhone6ではリアカメラ横の動画撮影用マイク、上の受話口に隣接したスピーカーモード用マイク、
そして、本体下のヘッドフォンジャック横にある通話用マイクの計3つでした。
今回の6sでは新たにLightningコネクタの横にあった内臓スピーカー用の6つの穴のうち、
コネクタに一番近い1つがマイク用となりました。

[マイク]

相手の声は聞こえるが、こちらの声が相手に聞こえない場合はマイクの故障が考えられます。また埃などによりマイクの穴を塞いでしまい音を拾うのを妨げてしまう場合もございます。あいさぽの店頭へお持ちいただければ、その場で確認させていただきます。

ヘッドフォンジャック(部品:ライトニングコネクタ)

イヤホン等を使うときにさす穴ですが、アクセサリーなどを付ける方も。
最近ではカメラのシャッターの役割にもなったりしています。ヘッドセットでの通話にも対応します。

[ヘッドフォンジャック]

ヘッドフォン端子、アクセサリーが根元から折れて詰まったり、水濡れによる不具合で、端子をさして無いのにも関わらず音量表示がヘッドフォン表示になってスピーカーから音が出ない症状があります。またリモコンのみ反応しない不具合などもございます。その場合はパーツ交換で直ることもありますので、あいさぽへご相談下さい。

ホームボタン

現在のiPhoneではもうお馴染み、そしてパスコードを入力しなくても登録をした指紋で簡単にロック解除が行える非常に便利な機能となっているTouch IDはiPhone 6Sでも標準搭載されています。第二世代Touch IDとなり指紋認証の速度も200%アップしています。
機能面では先述の指紋認証機能に加え、通常のホーム画面に戻る際のクリックやReachability(ホームボタンを2度タッチ)、音声ガイダンスやSirl起動させるための役割をもっており、iPhoneの基本操作に必要不可欠なパーツとなっています。

ホームボタン

[ホームボタン]

iPhone6からホームボタンの故障、Touch IDの故障を起こしてしまうと、PC経由でiTunesに接続するとエラーを起こすことが確認されています。

スリープボタン

機能面は歴代のiPhoneシリーズと全て同じですが、iPhone6sはiPhone6と同様に画面の大型化に伴い右側面に配置されています。iPhoneの起動、画面の消灯、電源オフの操作を行うボタンになります。

スリープボタン

[スリープボタン]

もはや説明する必要のないお馴染みのボタンですね。
iPhoneを落下させた衝撃などでボタンが陥没してしまい押せなくなってしまう症状が多くみられます。

ボリュームボタン(部品:スリープボタン)

音量の調整に用いるボタンです。その他の用途としてはカメラ起動時にはシャッターのボタンになります。動画撮影時には録画、停止ボタンとして機能します。

[ボリュームボタン]

スリープボタン同様、落下時に陥没してボタンが押せなくなってしまう症状が多くみられます。ボタンの面積が大きくなって押しやすくなっている反面、衝撃などが加わりやすくフレームが歪んでしまいやすい箇所でもあります。

マナースイッチ(部品:スリープボタン)

サイレントモードの切り替えに使用するスイッチになります。
公共の場では必須のスイッチですね。

[マナースイッチ]

iPhone6から多い故障の症状ですが、衝撃などによりスイッチのかみ合わせがずれてしまい、切り替えができない症状が多くみられます。内部のスイッチの構造も非常に小さく、繊細なため破損なども多くみられます。

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