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iPhone5sの性能・便利機能紹介

iPhone5sの修理の際の故障原因の切り分け等にご活用下さい。

AppleのiPhone5sデザイン

iPhon5sのカラーは、従来のブラックとホワイトの2色展開から、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色展開となり、
より洗練されたカラーによって、旧モデルとは大きく見た目の印象が変わりました。
アルミニウム製の筐体に、スクリーンは、4インチ(iPhone5と同じサイズ)のRetinaディスプレイを搭載。
サイズや重量は、iPhone5から変更がありません。
さすがApple!見た目も触り心地も薄く・軽く、金属とガラスの滑らかな手触りと、サファイアクリスタルによって守られたカメラなど、 どれをとっても緻密な計算を感じさせる洗練されたデザインとなっています。

iPhone5s本体画像

iPhone5SのCPU

CPUは、最大2倍高速(iPhone5と比べて)の新CPU「A7」チップを搭載。
そして、モーション系を処理する「M7」モーション・コプロセッサも新たに加わりました。
高速処理を行うA7と、モーションデータの処理に特化したM7を組み合わせることで、メインチップのA7の負荷を軽減し、
より少ない電力で、バッテリの消費を抑え、快適に動作します。

iOS7

iPhone 5sを考慮して設計されたiOS7は、「コントロールセンター」「AirDrop」などの新機能が追加されたことに加え、
メールアプリやSafariなどの標準アプリもバージョンアップしています。

■ コントロールセンターとは?(コントロールセンターと通知センターの使い方)

■ AirDropとは?(AirDropの使い方)

■ iCloudとは?(iCloudを設定する)

◇ iCloudを使ってバックアップをとる / バックアップしたデータを復元する

◇ iCloudを使ってiPhoneを探す

■ Siriとは?(Siriの使い方)

バッテリーの性能について

バッテリーは、3G通話・LTE通信時で最大10時間と、iPhone5の最大8時間から2時間も増加しています。

■ バッテリーを長持ちさせる設定

iPhone5s 各種名称・機能【修理の前の予備知識として】

iPhone5s画像の各部品名をクリックして、部品の説明と修理に関するコメントをチェックしよう!

iPhone5s 各種名称 サイレントスイッチ 音量ボタン スリープボタン FaceTimeカメラ レシーバー・前面マイク ホームボタン・TouchIDセンサー Lightningコネクタ LEDフラッシュ iSightカメラ・背面マイク スピーカー ヘッドセットコネクタ 背面マイク

スリープ・スリープ解除ボタン

本体上部にあるボタンが、スリープ・スリープ解除ボタンです。
電源が入っていない状態で長押しすると電源をオンにできます。
電源が入った状態でボタンを一回押すと、画面が消灯し、スリープ状態になります。
スリープ状態からボタンを一回押すと、スリープ解除となります。(ホームボタンを押した場合も解除されます。)
また、電源が入った状態でボタンを長押しすると、電源オフのスライダが表示されます。
スライダを右方向へスワイプすると電源をオフにすることができます。

このように主な役割は、画面のオン・オフを切り替えることですが、着信時にボタンを押すことで、一発で消音することもできます。

◆電源をオフにした状態とスリープ状態の違い◆
電源オフは、iPhoneの全ての機能を無効にします。
スリープは、画面の表示をオフにしますが、アプリは実行し続けます。
音楽再生時など、スリープ状態では、バッテリーの消費を抑えることができます。

[スリープ・スリープ解除ボタン]

歴代のiPhoneでは故障しやすいスリープボタンですが、iPhone5sではケーブルの強度が増しているので水濡れや物理的なダメージ以外での故障は少なくなると思われます。
関連部品としてはLEDフラッシュやマナースイッチケーブル、ボリュームボタンケーブルなどが1体のパーツになりますので他の故障でも交換対象になります。

FaceTimeカメラ

iPhone 5s前面にある120万画素のカメラ。
FaceTimeでのビデオ通話や自分撮り撮影に利用できます。

[FaceTimeカメラ]

フロントカメラとも呼ばれます。前面にあるパーツなのでガラス割れなどの時に同時に故障するケースが多く見られます。

レシーバー/前面マイク

通話音声を聞くレシーバーです。
FaceTimeやハンズフリーでの通話はこのマイクを使用します。

[レシーバー/前面マイク]

受話音量が小さい、雑音がするなどの症状の時に交換修理するパーツです。
内部に埃などが溜まって故障するケースや水濡れなどが原因の場合が多く見られます。
前面マイクもフロントカメラ同様、フロントガラス割れなどの影響で故障する事があります。

サイレントスイッチ

サイレントスイッチをiPhoneの背面方向にスイッチを入れると(赤いマークが見えます)マナーモードに切り替わり、着信音や通知音のメイン音量が無音になります。(メイン音量は、設定アプリの「サウンド」から操作することも可能です)
しかし、ミュージックなどの音量は無音になりません。
また、バイブレーションの設定は、設定アプリの「サウンド」から行うことが可能です。

[サイレントスイッチ]

マナーモードの切り替えスイッチになりますが、外的要因でフレームが歪み、スイッチ自体が操作出来ないケースと内部のケーブル断線による故障のケースに分かれます。
通常は画面上に切り替え時のマークが表示されますが、ケーブル故障の際にはスイッチを操作しても画面上にマークが表示されません。

音量ボタン

音量ボタンでは、iPhoneのあらゆる音量を調節できますが、アプリ側で個別に音量調節ができる場合は、そちらの操作が優先されます。
なおメイン音量は音量ボタンでは完全な無音にはできません。
その他カメラアプリでの静止画撮影やビデオの録画・停止ボタンとしても使えます。

[音量ボタン]

サイレントスイッチと並列の位置にあるので、同様にフレームの歪みで操作感が損なわれるケースとケーブル損傷の2パターンに分かれます。
またプラスボタン、マイナスボタンの片方だけ反応しない場合でも同一部品なので丸ごと交換になります。

ホームボタン/TouchIDセンサー

アプリ起動中にホームボタンを押すと、いつでもホーム画面に戻れます。
またホーム画面上では、ホームボタンを押すことで、どの画面(何ページ目)にいても1ページ目に戻ることができます。
長押しでSiriを起動したり、2回押しで現在起動中のアプリを表示して、タスク(複数アプリ)の切り替えを素早く行うことができます。
※タスクの切り替えだけでなく、アプリを上に向かってスワイプすることで、アプリを終了することも可能です。

iPhone5sの大きな特徴は、なんと言っても指紋センサー「Touch ID」が搭載されたことです。
「Touch ID」は、指紋認証を行うことが可能です。
従来は、ホームボタンを押して、画面をスライドしてから、パスコードを入力することでロックを解除していましたが、
iPhone 5sからはTouch ID(指紋認証機能)によって、毎回パスコードを入力しなくても iPhone のロックを解除できるようになりました。
人や指によって異なり、一生変わらないとされている指紋の特性を生かしたセキュリティーのため、
"パスコードを入力時にのぞき見されていないだろうか"、"数字の推測をされていないだろうか" などの心配をする必要がなくなります。
ホームボタンを押して、そのまま指をボタンに触れつづけることで、簡単に素早くロックを解除することが可能です。
懸念点としては、指紋を認証しづらい場合があるということでしょうか。
Touch ID機能は手汗など水分に弱く、反応が悪くなり認証しづらくなる場合があります。
また、使っていくうちに、徐々に精度が落ちてしまうこともあるため、より認証の精度を上げるために、
同じ指を複数回登録する方法(同じ指を5ヶ所、位置をずらして、一回に登録する方法)をおすすめいたします。

◆ホームボタンの代わり◆
万が一、ホームボタンが使えなくなった場合は、Assistive Touchを使うことで、
画面上でホームボタンの役割を果たしてくれます。
やり方は、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→身体機能をサポート「Assistive Touch」 →Assistive Touchをオン
すると、画面上にボタンが現れます。
これをタップすることで、物理ボタンを押さなくてもホームボタンを押す操作が可能になります。
Assistive Touchボタンは、ドラッグして画面内で自由に配置することが可能です。
また、Assistive Touchボタンが常に必要ではない場合、表示・非表示を簡単にすることが可能です。
そもそも物理ホームボタンが反応しないためにAssistive Touch機能を利用する方が多いとは思うのですが、
「アクセシビリティ」の「トリプルクリック」の設定をAssistive Touchにしておくと、物理ホームボタンを3回押したときに、
表示・非表示の切り替えができます。

[ホームボタン/TouchIDセンサー]

iPhone5sからTouchID(指紋認証機能)が追加され、歴代のiPhoneと構造がガラリと変わった部品の一つです。
内部的に基盤と部品が紐づけされているので、交換をするとTouchIDの機能が正常に働かない場合があります。
またボタン表面は、サファイアガラスという素材なのでフロントガラスの損傷時に一緒に割れてしまう場合があります。

ライトニングコネクタ

バッテリーを充電したり、パソコンとの接続を行うコネクタです。

[ライトニングコネクタ]

充電するための差込口なので使用頻度も高く、修理パーツの中でも頻繁に故障する事の多い部品です。
iPhone5から採用されている部品ですが、認証機能もあり、サードパーティのケーブルで使用出来なくなる事例も多くあります。
充電機能以外にもメインマイク、スピーカー出力、イヤホンジャックなど、多くの機能を持つ部品なので、その他の故障でも交換が必要になる部品です。

背面マイク

動画撮影時など、音を拾ってくれる高感度マイクです。

[背面マイク]

iPhone5sから前面マイクと背面マイクに分化されましたが、主にノイズキャンセラー機能を持っているので通常通話の際に雑音が入るなどの症状の時に疑う部品の一つです。
また背面カメラでの動画撮影時には、集音マイクに切り替わりますので、動画音声が入らない場合でも交換修理が必要になります。

カメラ

カメラ(iSightカメラ)は、800万画素で、カメラセンサーは15%大きく、更にF2.2と明るくなり、2つのLEDがついたTrue Toneフラッシュ、自動手ぶれ補正などを搭載し、より高精細なカメラに進化しました。
新たに「バーストモード」で連続撮影ができるようになったり、動画ではスローモーションビデオの撮影が可能になっています。

[カメラ]

iPhone5からレンズが5層になり、iPhone5sで更に高機能化した部品です。
反面、外部の衝撃でレンズ割れやホコリの混入により、壊れやすくなった部品でもあります。
主な症状は、レンズ内の傷の映り込みやピントが合わない事で交換修理が必要になります。
またカメラアプリが開かなくなるという症状も多くある事例です。

LEDフラッシュ

2色のLEDを採用した自然な撮影が可能。

[LEDフラッシュ]

iOS7以降では、コントロールセンターに懐中電灯アプリが搭載されているので使用頻度も高まったパーツです。
カメラのフラッシュ機能が主な使い道ですが、カメラ部品とは別の部品です。

スピーカー

着信音、通知音、メディア音声、ハンズフリー・FaceTime通話の音声を再生します。

[スピーカー]

主に外部出力の音声スピーカーです。
ライトニングコネクタに接続されている部品なので、単独故障かライトニングコネクタの故障かを判断する必要があります。
水濡れや油分の混入で音割れや聞こえづらい等の症状が見られます。

ヘッドセットコネクタ

付属ヘッドセットや市販のイヤホン・ヘッドホンを接続してハンズフリー通話が行えます。

[ヘッドセットコネクタ]

イヤホンジャックは、接点の故障によりイヤホンの片側から音が出ないことやリモコンの操作が出来ないなどの症状があります。
異物の混入で接点不良などを起こすケースが多く見られます。

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