iPhone8の電源が入らないときの応急対処法

iPhone8の電源が入らない原因は何?

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画面が急に真っ暗になってしまったり、電源が入らなくなってしまったりするのは、基本的に端末がフリーズしていることに原因があります。端末がフリーズしてしまう原因はいくつか考えられます。

ソフトウェアやシステムの問題でフリーズが起こることがありますし、また端末内部のディスプレイケーブルが外れてしまっても画面が真っ暗になります。あるいは、バックライトが切れている可能性も否定できません。

もし愛用のiPhone8を頻繁に落とすことがある場合、それらの衝撃で内部に何らかの不具合が生じたとも考えられるでしょう。原因は他にも考えられるので、それぞれの原因を想定しながら対策をとる必要があります。

まずは充電してみよう

iPhone8の電源が入らないことで困っているなら、まずは充電してみて症状が回復しないか確かめてみてください。電源が入らない原因は単なるバッテリー切れの可能性もあります。

また、バッテリー切れによってシステムダウンを起こしている可能性もあり得ます。充電する際はPCなどからではなく、電源アダプタで充電するようにしましょう。電源アダプタからの充電の方が出力が高く、素早く充電することができるからです。

ただ、電源アダプタに接続したら、15分ほどはそのまま充電しておくようにしましょう。バッテリー切れから回復するにはそれなりの時間がかかります。15分ほどしたら電源を入れて、画面が点灯するかどうか確認してみましょう。

強制再起動を試してみよう

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もし充電しても不具合が解消できないなら、強制再起動をしてみることをおすすめします。強制再起動をする場合は電源アダプタで充電しながら行ってください。iPhone8で強制再起動をする方法は、まず「音量上げる」ボタンを押して、すぐに離します。

次に「音量下げる」ボタンを押して、同じようにすぐ離します。それから、Appleログが表示されるまでサイドボタンを押し続けましょう。「スライドで電源OFF」が表示されたら、スライドして電源を切ってください。これでiPhone8の強制再起動ができます。

リカバリーモードは初期化されるので注意

充電や強制再起動をしても電源が入らないままなら、リカバリーモードを使って初期化を行いましょう。リカバリーモードはPCを使ってiPhon8を初期化する方法です。しかし、初期化したらデータはすべて消えてしまうので注意してください。

手順としては、iPhone8をPCに接続したら、まずiTunesを開いてください。次にiPhone8をリカバリーモードにします。電源ボタンと音量下げるボタンを同時に10秒以上押し続けましょう。すると、iPhone8の画面上にリカバリーモードの表示が出てきます。

iTunesの音符とケーブルのマークがリカバリーモードの表示です。リカバリーモードを行うと、iPhone8は初期化されますが、電源が入らない不具合を解消できることがあります。

まとめ

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いろいろ試してみても不具合が解消できないなら、サポートセンターか修理店に問い合わせて修理の依頼を出しましょう。不具合の修理はApple正規店や民間の修理業者で請け負ってくれます。ただ、Apple正規店に修理依頼を出す場合、部品の交換によって不具合を直すことになるので、データの初期化を避けることができません。

もし電源が入らなくなる前にiPhone8のバックアップをしていない場合は、初期化せずに修理することが可能な民間の修理業者に依頼するのがおすすめです。民間の修理業者とはいってもiPhoneの修理を専門に扱っている業者なら安心して修理を任せることができます。費用も安く済ませることができるので、不具合が解消できないときは検討してみましょう。

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