こんにちは、あいさぽ新宿本店の山川です。
 
昨日(9/16)で安室奈美恵さんが引退をされましたね(*_*)
私もよく小さい頃「MD」に安室ちゃんの曲を入れて
ウォークマンや車のオーディオで聴いていたのを思い出します。
 
もはや、MDって何?というツッコミが来そうですが(笑)
iPhoneも「ホームボタン」ってどこにあったの?
という会話があと数年したら聞かれるかもしれませんね。
 
 
先日発表されたiPhoneの新機種3つは全てベゼルレスの大画面に変わり、
永らく親しまれたホームボタンが無くなってしまいました。
 
そんな「新しい時代のiPhone」の初代機であるiPhoneXを
今日はご紹介したいと思います♪
 

 
Appleは毎年試行錯誤を繰り返し、強度の強いガラス素材の研究開発をしていますが、
2018年現在ではやはり落としたら画面は割れてしまうようです。
 

 
さっそく中を開けていきます!
フロントパネルの開け方はiPhone7から引き継がれている横開きです。
 
まず気づかされたのが、パネルの「軽さ」です。
液晶から有機ELディスプレイへと変更になり、
バックライトが不要になったおかげで、かなりスリムになりました☆
 
黄色で囲われた部分がバッテリーです。
2つの長方形を連結させたL字型の変わった形をしていますね!
短くなった基板の隙間に上手く収納されている感じです。
 
パネルが軽くなった分、より大きいバッテリーを積んだ事で、
電池の持ちは良くなっているようです。
 

 
本体基板とは3本のケーブルで接続されていますが、
コネクタのカバーが真ん中に1つ長いものがあるだけですので、
コネクタの取り外し作業はずいぶんと楽になりました♪
 

 
パネル側から移植する部品はこのイヤースピーカーと
センサーケーブルのみです。なんとシンプル!
 
でも、このセンサーケーブルがとても重要なパーツで、
iFace(顔認証)機能にはこれが欠かせません。
そして、このケーブルはとてもデリケート‼
 
パネルの落としどころが悪く、この付近を傷めたり、
割れたパネルの隙間から水分が内部に入ってしまったりして
この部分に不具合が起こったらもう大変。
そうなると、もうiFace機能はあきらめるしかありません。
 

 
移植が終わったら最後に大事な儀式(笑)
防塵テープを一周ぐるっと貼り付けます。
これだけでも、ホコリや水分の侵入をいくらかは防ぐことができます♪
ただし、過信は禁物です!
iPhoneはあくまでも「精密機器」ですので、水気にはご用心を!!
 
交換が終わったiPhoneXはこんな感じになりました♪
 

 
有機ELは文句なしに綺麗ですね(^^)/
 
iPhoneXsももちろんいいですが、カラフルなiPhoneXRも気になります!!
値段が下がったiPhone8も狙い目です。
 
型落ちしたiPhoneは修理料金も下がっていますので、
よく落として画面を割ってしまう!という方は検討の余地ありですね。
 
高価なiPhoneを買って緊張感を持って使うというのもアリかもしれません(笑)
 
「あいさぽ」は新宿本店と有楽町店、渋谷店でiPhoneXの修理を承っております。
順次、全国のあいさぽへ展開してまいりますので、
X(テン)の修理もぜひ当店へお任せください!!
 
 
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