こんにちは! iPhone修理あいさぽ新宿店の八代です。
 
先日、待ちに待ったiPhone最新機種の概要が発表されました!!
iPhone8が今月22日、10周年記念モデルのiPhoneⅩが11月3日に発売開始になります。
カラーバリエーションが減ってジェットブラックは一代で無くなってしまいました…
個人的には好きだったので、かなり残念!
事前にインターネット上で噂されていたホームボタンの廃止、
ベゼルレス、顔認証はどうやらiPhoneⅩのみだったようです。
 
iPhone4/4sの時のように両面がガラス構造ですので
落とさないようにいっそう注意しないとだめですね(>。<)
せっかくのキレイなデザインが台無しになってしまいます。
 
そんな新型iPhoneもいいのですが、
「初代4.7インチ」のiPhone6もまだまだ現役です♪
今回当ブログでご紹介するのは起動不良になったこちらのiPhone6です。
 

 
まるで銃弾に撃たれたかのように画面がバキバキになっています。
裏面から見ると、写真ではわかりづらいかもしれませんが、
黄色く囲った三か所がポッコリしています。
 

 
実際は車に轢かれてしまってこのような状態になってしまったそうです。。
こちらのiPhoneですがお持ち込みの時は電源を入れようとしても
全く起動しない状態でした。
データのバックアップを一度も取っていなかったらしく、
どうしてもバックアップを取りたい!!でも新しいiPhoneに買い替える予定なので
できる限り安く抑えてほしいとのことでした。
 

 
横から見た写真がこちら。フレームがS字に変形しています。
修正に力を加えすぎると基板にダメージを与えてしまうことがある事、
お客様が起動さえすればいいとのことなのでフレームの修正はなるべくしない方向で。
 
それでは修理に取り掛かります。
 

 
開けてみてまず目に飛び込んできたのはへこんでしまっているバッテリー。
赤く囲った部分付近、バッテリーの下部には重要なチップが詰まっていて、
ここが損傷していると起動しない、または減りが極端に早くなってしまうことがあります。
これはクリティカルヒットです。
 
新しいパネルを仮付けして、すんなりと起動することを確認!
ただし、バッテリーがたまるかをしばらく5分ほど充電して確認します。
結果、今回はパネルの交換のみで問題なさそうです。
 

 
パネルパーツの移植最中の一枚。
中のパネルプレートにも凹みが…
衝撃の強さが伝わってきます。
 

 
ホームボタンが割れてしまっている影響でうまく指紋が読み込めず、TouchID機能が使用できなくなっていましたが、通常使用には問題がありません。あと、もう少しこのまま使用されるそうなので、ガラス片が刺さらないようにホームボタン用のアクセサリーをお勧めしました。
 
今回のようにどれだけ外見上壊れていても、内部にある基板が無事であれば部品の交換で起動させることができる場合もあります。ぜひ、「どのような状態でも」あきらめずに一度あいさぽまでお持込みください。何もないに越したことは無いですが、お困りのことがありましたらお気軽に当店へご相談ください。
 
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