はじめまして! iPhone修理あいさぽ新宿店の新井と申します!
実は、去年の9月からこちらに勤めているのですが、なぜか今回、iPhone修理ブログ初登場となります。
修理スタッフの中では最年少ですので、まだまだ未熟者な私ですが宜しくお願い致します♡

 

 

さて今回はiPhoneのフレーム修正について紹介させていただきます。

実はiPhoneのフレームは凹んだり歪んだりととても変形し易いのです!!!

当店で修理させていただいているiPhoneの約80%はフレームに問題がございます(汗)

 

フレームに少しでも歪みや凹みがあると、新品の液晶パネルはテコを使用してもはまりません。

そのまま無理にはめてしまうと液晶パネルと本体の間から液晶を映し出す光が漏れてしまうだけでなくさらなる故障の起因となり兼ねません(;_;)

 

そこで私たちは液晶パネルがしっかりはまるようにフレームを修正させて頂いております。

1度ついてしまった傷などは補修出来ませんが、凹みを伸ばしたり削ったりとフレームを修正することで

液晶パネルを本体にはめ込めるようにしていきます。

 

 

私が『あいさぽ』に入った頃、始めてフレーム修正の仕方を見た時⚡ 衝撃 ⚡を受けました。

な、なんと! ドライバーと専用器具、そしてヤスリを使って行っていたのです!

 

 

その当時は「そんな手動なことがあるのか」と、「職人技ではないか!?」と混乱しました。

今ではしっかりと経験を積みフレーム修正をいかに美しく仕上げるか、お客様にご満足いただけるかに

こだわりフレーム修理を行わせていただいております。

 

1番好きな修理は何の修理ですか?と聞かれたら間違いなく【フレーム修正】と答えます(笑)

 

それでは実際にフレーム修正が必要な例をご紹介致します。

まずはこちらをご覧ください!フレーム修理の中で最も多いボタン周りの凹みになります。

 

 

ボリュームボタン付近のフレームが内側に湾曲してしまっています(*_*;

ボタン周りは通常より薄く設計されている為、強度が弱く非常に変形しやすくなっております。

当然ながらこのままだと液晶パネルは入らないのです。試しにはめ込んでみました!

 

 

 

うーん、やはり本体の下部が浮いてしまいますね( ;∀;)
さあ、ここでフレーム修正を行っていきます。

 

 

なんということでしょう!(ビフォーアフター風)

 

 

修正したことによって先ほどまで湾曲してしまっていた箇所が綺麗に一直線になりました!

修正する際にも余分な力が加わるとフレームが変形しやすいので細心の注意を払って補修をかけていきます。

 

 

ご覧の通り液晶パネルが隙間なくしっかりハマっております!!!

ここまできれいにはまってくれると爽快感がありますね(笑)

 

なお今回のようにガラス割れ、液晶不良等のパネル交換時、iPhoneのフレームに過度な歪みや凹みが見受けられる場合にフレーム修正加工費を別途で1000円(税別)頂戴する場合がございます。

 

 

今回は当店【あいさぽ】の修理過程の際に行なっているフレーム修正の紹介をさせて頂きました。

酷く歪んでしまったり、凹んでしまっていても※1元の状態にお直しさせていただきますので是非お気軽にお問合せ、ご相談くださいませ!

 

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております♪

 

【あいさぽ新宿店 アクセス】
●JR 新宿駅【東南口】から徒歩30秒
●丸の内線 新宿三丁目駅【E9出口】から徒歩10秒
●副都心線 新宿三丁目駅【E9出口】から徒歩10秒
●都営新宿線 新宿三丁目駅【E9出口】から徒歩10秒

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-35-3 森治ビル3F

フリーダイヤル:0120-975-714

営業時間:10時~22時   店休日:無

HP:iPhone修理あいさぽ 新宿本店

Twitter:iphone修理あいさぽ 新宿東口店

 

 

 

※1 過度なフレームの歪みや逆に修正すること自体が危険と判断になった場合、

修正を行わずお返しになる場合もございますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。